連休二日目の日曜日、天気が良かったのでビーチ に行ってきたのだ。
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| 飛行機が描く空の広告。ちょうどインクジェット方式のプリンタみたいだ。 |
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| かもめ? ( 例によって何の種類か不明 ) |
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| ニューヨークらしからぬ?ビーチの風景。 |
ニューヨークとはいっても広いので、僕が住んでいる Long Island にはこんなビーチもあるのだ。マンハッタンから、道が空いていれば、一時間半くらいで来れると思う。 1997年の独立記念日あたりの休みの日に、ニューヨークで始めて行ったのがこのビーチだった。そこ以外にいい場所を知らないので今回もここに行くことにしたのだ。 場所は Fire Island といって Long Island の南に位置する細長い島だ。その比較的大きな島と近くに点在している小さないくつもの島々を合わせて Fire Island 諸島というらしい。Long Island からは道路がつながっているので車で行ける。中にはフェリーでしか行けない小さな島もあるそうだ。
行き方だが ( Yahoo map などを参照しながら読むとわかりやすいかも ) Long Island Expressway EXIT 53 で南に向かう Bay Shore 方面に乗り換える。このまままっすぐ南の方向に走っていけば Fire Island に着くはずなのだが、途中から道なりに走っていても Southern Motor Parkway になってしまう。僕も去年と今回の二度トライして二度とも間違えて Southern Motor Parkway に入ってしまった ( 学習効果 0 )。緑の道路標識が「 New York 」となっていたら行き過ぎだ。その前にどうやら右側の一車線だけが分岐していくところがあるのだが、きっとあれに違いない。
間違えずに走っていると Robert Moses の標識が見えてきて海が見えてくるはずだ。大きな橋を二度ほど渡り、終点らしきところに着くが、そこが Fire Island の入り口だ。
しばらくこの島を東に向かって走っていると灯台のだいぶ手前で右側に駐車場があるのが見える。ゲートが3つほどあるのでそこで駐車場代を払う。
駐車場代は終日 $5 。
駐車場に向かう途中に「鹿に注意」の看板が何個所に掲げられてるのを見かけた。日本でも交番の前に「死亡者数、負傷者数」などを掲示しているが、ここにも「何頭の鹿がはねられています」という掲示板があった。
車を停めて空を見上げると、垂れ幕を吊っていたり、煙で文字を書いている飛行機が飛んでいた。最初の写真は煙で広告を打ち出しているものを撮ったものだ。風が速いとすぐに文字が読めなくなりそうだけど。
ビーチ入り口には、お金を払って入るだけあってちゃんと男女の水洗トイレは完備されているのだ。その他にジュース、ビール ( ビーチでは飲んじゃいけないと聞いたことがあるけど )、ハンバーガー、ホットドッグなどが買える。でもそれ一軒しかないから、日本のように海の家の過激な勧誘はない。
ビーチでの過ごし方は洋の東西を問わず一緒。音楽聞いている人もいれば、本を読んだり勉強していたり ( これは日本に少ないかな )、キャッチボールしたり。でも割とビーチベッドを持ってくる人が多いのはアメリカならではか。
天気は良かったけど、さすがに5月じゃまだ水温も低く泳いでいる人はほとんどいなかった。子供は元気なもので冷たくても水遊びをしていた。
・・・この日、僕は一度も水に触れなかった。だってほんとに冷たそうだったから。今度はヌーディストビーチをみんなにレポートするために行ってこようかな。













