1999年7月アーカイブ

このあとすぐに JFK 空港に行って飛行機に乗るので、今回は今月撮った写真のうち、載せられなかったものを説明文少な目で紹介します。

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地下鉄の広告。なんだかお化け ( 失礼 ) の広告かと思いきや・・・・ ( 右に続く )
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恋人や配偶者から受ける暴力を訴えるキャンペーンだった。「12秒に一人の割合で女性は恋人や配偶者から暴力を受けています」
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Little Italy で。この夜、この通りは歩行者天国になっていて、多くの人出でにぎわう。なんだか日本の夏祭の風情だ。
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同じく Little Italy で。とあるカフェの入り口においてあるケーキのサンプルがおいしそうだったので入ってみると、ケーキよりポップな器になんだか惹かれた。
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Little Italy で。多くのレストランが椅子とテーブルを表に出し、客は夏の夜の食事と音楽を楽しむ。
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いつも行くスーパーマーケットの駐車場で。ちょっと普段より早く会社から帰るとこんなきれいな夕日が見られた。


それでは夏休み旅行に行ってくるのだ。8月まで更新は無しです。( もしかしたら現地から書き込みをするかも? )


昔も今も Manhattan の名物の一つと言えば、地下鉄や公園、街角などで見ることの出来るパフォーマンスだろう。春から秋にかけては天気もよいのでいろいろなパフォーマンスを見ることが出来る。

Broadway を歩いているとこんな人だかりを見つけた。見物客は一部歩道まではみ出している。場所は Soho と呼ばれるあたり。
最初はマネキンかと思ったが・・・
どうやらパフォーマンスらしい。2人のパフォーマーがときおり瞬きする他、少しずつ動いて形を変える。
このパフォーマンスは、モデルのようにきれいで、かつマネキンのような顔立ちで、しかも動かない、ということが出来る人でないと務まらないのだ。

パフォーマンスと言えば、音楽の演奏がもっとも一般的で、特に音の良く響く地下鉄ではいろいろな演奏を耳にする ( 音が響くのでちょっとくらい汚くてもうまく聞こえてるのは、ずるいかも )。楽器の種類もフルートやギター、バイオリン、サックスなど比較的持ち運びに困らないものから、はては大人数によるバンド演奏まである。また New York という土地柄かいろいろな民族楽器でそれぞれの音楽を奏でていることもある。
Washington Square では週末ともなるといろいろなパフォーマンスを見ることが出来る。ついこの間も the Bronx から来ていた黒人2人組みのアクロバティックなパフォーマンスを見たばかり ( たぶん大学の体操部の選手ではないかと思う )。
今週末、友達と Soho 近くのレストランで食事をしたときに、人だかりしている場所を Broadway 沿いに見つけた。その人だかりを今度は走っている車が覗き込むのであたり一帯は人と車で渋滞している。何だと思って近づくと、それはショウウィンドウの中で行われていたパフォーマンスだった。
2人の女性がショウウィンドウの中に収まっていて、ぱっと見ただけではマネキンにしか見えない。事実彼女たちの表情も化粧もマネキン風なのだ。ときおり瞬きすることと、少しずつ形をパフォーマンスであることからこれが人形でないことは分かる。

この週末の New York はまたしても heat wave がやってきていて、体温と同じかそれ以上の気温となった。ショウウィンドウの中はエアコンが効いているのか、汗一つかかず、表情一つ変えず彼女たちはパフォーマンスを続けているが、外で見物している僕らは立って見ているだけでじわっと汗をかいてしまうほどの暑さだった。
しかも非常に動きのゆっくりしたパフォーマンスなので、ショウウィンドウの前には座り込んで見ている人も。
ビデオカメラでじっと撮っている人がいたが、これは写真よりビデオの方が面白いかもしれない ( 写真では動きの無いパフォーマンスとしか写らず、本当のマネキンみたいになってしまう )。

ショウウィンドウのガラス面の右下には、このパフォーマンスが行われる予定日と時間が書かれている。それによると7月から8月の中旬までの木・金・土・日の夕方にだけ行われるようだ。配られたパンフレットにはもう少し詳しくこのパフォーマンスについて書かれている。
この時期 New York を訪れる人は夕方 Soho を散歩するついでに見てみてはどうだろう。

今週の金曜日から休暇を取って旅行に行く予定なので、7月の更新はこれでおしまいか、後一回くらいの予定。


New York の夏は早くも本番を迎え、先週は灼熱の日が続いた。こんな時はやっぱり涼しさを感じさせるものが欲しくなる。

お店の中は完璧日本だ。
店内の様子。こうやって見るとここが Manhattan とは思えない。
店を一歩表に出ると、そこがNew Yorkだと認識させられる。
外から見ると・・・なんだか不思議な感じ。高層ビルの立ち並ぶ一角に和菓子屋。

先週末の New York エリアは日中の気温が100度 ( ny.yahoo.com などによると 38℃、39℃だったらしい ) を超える日が連日つづき、夜になっても34℃を下ることなく、エアコン無しでは寝られなかった。
この時のトピックとしては、電器店からエアコンが飛ぶように売れ、店頭から姿を消し、エアコン入荷待ちができるほどの人気だったことをニュースで伝えていた。またエアコンの高い使用率が電力不足を引き起こしたのか、New York の広い地域に渡って長時間停電が続いたそうだ ( 僕の住んでいるところでは起きなかったが、同じ Long Island 内でも、Queens でも Brooklyn でも発生していた )。
今週に入り今度は急に涼しくなり、へたをすると体調を崩しやすい天気だが、少なくとも寝苦しい夜でないのが救いだ ( が来週また heat wave がやってくると予測されている )。

土曜日、Manhattan の紀伊国屋書店に行き、今度の夏休み旅行のガイドブックをつらつらと立ち読みした後、欲しかった本を買い、書店を出たところで隣りにある和菓子屋「源吉兆庵」にふらりと寄ってみる気になった。昔からここにこのお店があるのは知っていたが、一人自宅で和菓子を食べるような習慣もないし、値段も高いだろうと敬遠していた。今回ふっと立ち寄ったのは、近く、これまでお世話になった日本人の一家が Indiana 州に引っ越すこともあって何かお礼でもと思い、冷菓を探す気になったのだ。中に入ってみると店のオリジナル和菓子に加えて、見慣れたどら焼きや水羊羹、ところてんなどが置いてある。今回はここで葛餅を5箱買って、Manhattan の友達、Long Island の友達におすそわけすることに。
アメリカに来て、日本から日持ちする和菓子をお土産としてもらったことはあったが、New York の店で本格和菓子を買うのは初めてで、和菓子を見るとちょっと日本が懐かしい。日本にいると滅多に食べないのにね。でもきれいに陳列されている夏向けの涼し気な和菓子を見ていると、やはり夏の暑さを暑いとだけ感じず、見た目にも食感でも涼しさを与える和菓子で夏を楽しむ・・というより逆にその暑さをうまく利用してより一層和菓子をおいしそうに見せているのは日本の伝統、さすがといった感じがする。アメリカじゃあアイスクリームくらいしかないもんなぁ。

New York はアメリカ国内でも特に日本に関連する店が多い地域で、それほど生活には困らない。日本食レストランはあちこちの角にあるし、ラーメン専門店、そば専門店、回転すし、居酒屋もある。New York 在住の人だけが利用するのではなく、一週間ほどの New York 観光で訪れた人でもちょっとだけ日本を味わいたいときや、Manhattan を歩きまわって何か甘いものが食べたいときなんかに、この和菓子は一服の清涼剤になるのでは。

    源吉兆庵のホームページは、http://www.kitchoan.co.jp/
    住所・電話番号は、
    USA. K. MINAMOTO CO. INC
    608 FIFTH AVENUE, NEW YORK,
    NY10020. USA
    TEL001-1-212-489-3747

来週の金曜日から休暇を取って旅行に行くので、今月の更新は少な目になりそう。


タイトルだけ見るとなんだこりゃって感じなんだが、実はちょっとした関連があって・・・

Brookylyn って雑多な街並みだけかと思っていたら、こんな閑静な住宅地が Manhattan のすぐそばにあったとは。

この間の週末に Pennsylvania の友人のところですき焼きパーティをするために、Queens の Flushing ですき焼き用牛肉を買ってから Penn に行ったのだが、このスーパーマーケットの地下に、レンタルビデオ ( 日本の連ドラも借りられる ) やゲームソフト販売店などがあって、実はゲームソフト販売店がなかなかいい感じなのだ。
アメリカではまだ未発売の Sega Dreamcast ( こちらではテレビのコマーシャルが開始されたところ。今年の9月9日に発売するとかで、9.9.99というキャンペーンをしている ) の本体とゲーム - もちろん日本語版 - を売っていて、しかも発売時期も日本と変わらない上に値段もほとんど同じなのだ。そのほか Nintendo64 や Playstation の日本語版ソフトも英語版と一緒に売っているのでなんとも日本人取ってはとってもうれしい。これはこちらのゲームマニアには「日本語でもいいから一足先に遊びたい」という人が多いためだ。
で Flushing に行くとたいてい立ち寄って面白いソフトがあれば買うのだが、今回は「首都高バトル」 ( Dreamcast 用ソフト ) を$50で売っていたので即ゲット。
で、Pennsylvania で週末過ごした後、日曜日の夜 New York に戻り ( 実際にはそのあと夜遊びしたので帰宅したのは月曜日の朝方だった(^_^;) )、月曜日の昼ごろ起き出した。
というより実は郵便局の人がおふくろが日本から送ってきた荷物を配達に来たので起こされたのだった。すっかり「寝てただろ?」と見破られてしまった。
この日の気温も39℃になり、エアコンは一日中うなりっぱなし。あまりの暑さに食事をしにいくのもためらわれるほどで、結局1度も外を出ずにゲームとインターネットで一日中部屋で過ごしてしまった。
早速 Dreamcast にこの「首都高バトル」をセットして、電源をオン。夜の首都高速環状線でのレースゲームだが、外を流れる東京の夜景とクルマのリアルな動きに感心。Dreamcast でここまで出来るとは思っていなかった。まあここで首都高速の話をしても仕方ないのだが、確かに首都高速は出口入り口があちこちにあり、トンネルあり、カーブがありとレースに向いている ( ! ) 形状をしているかもしれない。こちらの高速道路はたいていが一直線で運転もかなり楽なので、このゲームをするまで日本の高速道路のことを思い出すことも無かったのだが、実は首都高速のことを思い出す高速道路をここ New York で一個所見つけた。それが Brooklyn にある、Jackie Robinson Highway だ。この Jackie Robinson Highway は Brookyn と Queens を結び、そのまま Long Island までつながっているハイウェイなので、Brooklyn に行くときの選択肢の一つなのだが ( 他に Brooklyn Queens Expressway もある ) うちから Brooklyn に行く際、初めてこの高速に乗ったとき、地図には Inter Borough Highway と書いてあったのだが名前を変えたらしく、見過ごしてしまい道に迷ってしまったことがあった。

上の写真と同じエリア。この標識によるとこのあたりは歴史的な建物が建っている地域として保存を指定されているらしい。

次に Brooklyn に行ったときはさすがにまた道に迷うわけには行かないので、綿密に地図を調べてまたもや高速に乗っていると看板には「Jackie Robinson Higheway ( Former Inter Borough Highway ) 」とあり、今度は間違いなく乗ることが出来た。 Queens区 と Brooklyn区 を結ぶハイウェイだったことから、かつては Inter Borough Highway と呼ばれていたのかもしれない ( Borough は「区」を指す )。
でこの Jackie Robinson Highway なのだが、環状線ではないものの、アップダウンあり、急カーブあり、車線が狭いなど、とてもエキサイティングなコース設定 ( ! ) なのだ。先の見えないカーブにつぐカーブで高速でありながら25マイルまで制限速度を落とさなくては行けなかったり、終点は突然一般道に突入していくなど、なかなか面白い。この「首都高バトル」を英語版で出すときはぜひ「Brooklyn Jackie Robinson Highway battle」としてもらいたい。

ところでインターネットでこの Jackie Robinson を調べると面白いことが分かった。Jackie Robinson とはかつてドジャースがここ Brooklyn にあったころの黒人初のメジャーリング選手で、黒人差別と戦いながらすばらしい成績を残したらしい。彼の背番号42は永久欠番になっているほどだ。当初は激しいバッシングにあいながらも次第に周りの理解を得て、彼が激しいラフブレイに負傷したときは、チームメイト ( もちろん白人 ) が彼の側に立ち、激しく抗議するなど空気が変わってきたそうだ。

さすがに Jackie Robinson Highway を運転しながらデジカメを握ることはできないので、今回その様子を紹介することはできないが、代わりに先日 Brooklyn に地下鉄で行ったときに撮ったものを紹介。
Brooklyn というとなんとなく「恐い」「汚い」と言うイメージがつきものだが、そういうところだけではなく閑静な住宅地もあちこちにある。ここも Manhattan から地下鉄で10分ほどのところなのに、どうやら街並み保存を心がけているようで、犯罪のイメージからは程遠い静かな街だ。また機会があれば Brooklyn の様子を紹介。


7月4日は言わずと知れたアメリカ独立記念日。別名 The 4th of July とも言う。
今年は7月4日が日曜日あたるため5日も振替休日となった。この休みを利用して Pennsylvania に住む友人のところを訪ねてきた。

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独立記念日のこの日、Philadelphia では当時の格好をした人たちがあちこちにいました。パレード、式典があったみたいです。写真を撮ってもいいかと聞くと、すかさずポーズを取ってくれました。

確か昨年はアメリカ独立記念日を Bahama で過ごしていた。テレビのニュースで New York の花火の様子を見ていた気がする。
今年は夏休みの予定も無く、ちょうどこの時期 Pennsylvania に住む友人が自宅で「すき焼き」パーティを開くと言うので、この際 Philadelphia での独立記念日もいいかなと、お邪魔することにした。金曜日の夜に会社から戻ってきて12個のプリンと、リンゴのタルトを焼いて ( !。意外だと思うかもしれないけど昔学生のときにパン屋 ( リトル・マーメイドとか) でアルバイトしたことがあり、このときに少し覚えたのだ )、土曜日の昼、一泊分の荷物をまとめて昼に家を出た。途中 Queens の Flushing ( China Town ) に立ち寄り、スーパーマーケットで Sukiyaki beef を 2kg ほど購入。友人のアメリカ人同僚とその子供も来ると言うのでポケモンのお菓子なんかも買って、一路 Pennsylvania へ。
New York、Manhattan からは Holland Tunnel をくぐって New Jersey へ。続けて New Jersey を南北に走る有料道路、New Jersey Turn Pyke を1時間ほど走り、途中 Pennsylvania 州へ向かう高速、Pennsylvania Turn Pyke へ乗り換え。そこからは40分ほどで友人の住む町に到着。あらかじめ地図をもらっていたので、なんとか友人のアパートまでたどり着く。ここまでで New Jersey から110マイルだった ( New Jersey Turn Pyke に乗る直前にガソリンを入れたので、そこから換算したのだ )。
5:30pmからはじまるよ~と言われていたついたのが5:15pm。なんとかすき焼きパーティにすき焼き用牛肉は間に合った ( Manhattan を出たのが3:00pmを過ぎていた )。総勢10名ほどで久しぶりのすき焼き。英語と日本語のちゃんぽんだったけど、なかなかリラックスできた。
この日は友人のところに泊り、翌日、独立記念日はこの友人が Philadelphia を案内してくれた。
Pennsylvania 州はアメリカ独立時の13州の一つなだけではなく、この Philadelphia で独立宣言がされたり、Washington D.C.に首都が移るまでの国会議事堂なんかも Philadelphia にあったのだ。そんないくつかの名所を汗をかきかきまわったのだが、写真が多いので、これはノメリコムのギャラリーででもいずれ紹介したいと思う。
映画のロッキーゆかりの地である、Philadelphia Museum の近くは完全に通行止めになっていたので車を停めることができず、今回は見ることができなかったが、独立記念日のような特別の日でなければこんなことはないというので、これは秋にでもゆっくり見に行こうと思う。
Manhattan に観光できた人も一日ドライブで行くことのできる距離なので、ぜひレンタカーを借りて見物に行くことをお勧めします。


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New Jersey Turn Pyke ( 有料高速道路 ) の事故現場に停まっていたヘリコプター。緊急時はヘリコプターも高速道路に停まって怪我人を運ぶのだ。

夕方5:00pmごろまで Philadelphia の街を見学し、いったん友人のアパートに戻り、荷物をまとめて New York への中距離ドライブだ。

Pennsylvania からの帰り、New Jersey Turn Pyke を走っていると前方で皆急ブレーキ。どうやらこの先全面通行止めらしい。電光掲示板には「工事」とあるが、独立記念日に工事する人が働くわけないし、ましてこんなにたくさんの人が移動する日に工事すること自体おかしい。New Jersey Turn Pyke は真ん中の3車線が乗用車用で壁を隔てて2~3車線がトラックおよび乗用車車線になっているので、通行止め区間はこのトラック用車線を走行したのだが、こんな風に渋滞するのはおかしい。と思っていたらやはりその先で大きな事故があって、その現場で皆が野次馬するもんだから大渋滞になっていたのだ。こういうところは日本もアメリカもおんなじ。ちなみにこういう野次馬のことを rubberneck というそうだ。クルマの窓のゴム枠から首を出してみる人、ということから来ているらしい。事故の現場には怪我人を運ぶためのヘリコプターが高速に停まっていた。

渋滞を抜け、Manhattan が見えてくると、その頃すでに9:00pmをまわっていたが、国連本部ビル近くで Macy's が主催する花火があがっているのが見えた。
来年こそは Manhattan の花火をデジカメに撮ってみるかな ( いつもこればっかし )。

確かに花火の打ち上げはすごかったけど、Philadelphia や New York の盛り上がりは思ったより静かだった様な。夜中まで人出はすごかったけど、あまり騒いでいる人はいなかった。あまりの暑さにめげていたのかな。
あ、これを更新している今、誕生日になりました。・・・ただそれだけです・・・


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