まずは、
新年あけましておめでとうございます。
どうぞ今年も nomeri.com をよろしく!
去年はミレニアム、今年は新世紀とここ数年年が変わるごとに大騒ぎ。そんな騒ぎに乗じて僕も今年こそは Times Square のカウントダウンに行こうかなと思っていたのだが・・・
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| 000年12月30日午後、うちの目の前で撮ったもの。このあとまだ雪は降り続いた。( CANON G1撮影 ) |
クリスマスは一大イベントだが、こと New Year となるとただの祝日の一つでクリスマスと比べるまでもなく静かなものだ。ただし New York、 Manhattan では恒例のカウントダウンが Times Square で行われるため、31日は多くの警官が出動するほどの大変な騒ぎになる。
New York での New Year カウントダウンもこれで4回目くらいだが、実は一度も Times Square で迎えたことがない。たいてい自分の部屋とか友達のうちだったりした。
別に世紀の変わり目、と言うわけだから、と言うわけではないのだが、今年は30日から休みだったので、31日は早くからカウントダウン会場に行けるかな、と思っていたのだ。僕の勤めているアメリカの会社は31日が平日だったら ( 1999年はそうだった ) は通常どおりの勤務日なので、早くから行っていないと締め出されてしまう Times Square には行けないのだ。まして前回は Y2K 対応ということで全社員シフト勤務となって、僕もカウントダウンの数時間前まで会社に残らされていたのだ。
で、31日は特に用事も入れないようにして、友達とカウントダウンに行こうか、と話していたのだが29日の天気予報で「30日は早朝未明から雪が降り始め、31日まで降り続く予定です。この雪は5年前に降った大雪と同じくらいの規模の Storm で各地に被害をもたらす可能性があります。懐中電灯や水など非常時の用意を忘れずに」と途切れることなく言いつづけていた。
アメリカの天気予報はまず外れないが、今回も予想どおり、しかも時間までほとんど正確に雪が降りつづけ、結局30日はデジタルカメラを持って写真を撮りに表を10メートルほど歩いただけ。僕の車もすっかり雪に埋もれている。雪はこのまま31日まで降りつづけるかもしれないという天気予報だったが、結局うちの周りは30日の夜にはすっかりやんだようだった。
翌日31日は打って変わって快晴。太陽の光が雪に反射して、普段より明るいくらい。部屋もブラインドを閉めないと PC のモニターに反射してまぶしかった。ただ明るいとはいえ、気温は零下なので、雪がそう簡単にとけるはずもなく、僕の車の前には腰のひざより高いくらいの雪がまだ積もっていて車を出すわけには行かず、またしても近所をうろうろするだけの大晦日となった。友達とも話して迷ったが今年もカウントダウンはテレビで見ようと言うことになり、走る車も少ない静かなうちのアパートの暖房のきいた部屋でぬくぬくと過ごすことに早々と決めた ( この辺がかったるい )。
実はまだ2001年を迎えていなくて、カウントダウンの今、これを書いていて、カウントダウンと同時にアップロードする予定なのだが、テレビではニュースリポータによると、21世紀を迎えた瞬間紙ふぶきは Times Square を取り囲む13のビルから75人の人たちによってまかれるとのこと。その後 NY市の清掃局の車がすぐさま清掃に入るそうだ。現地で見てみたかったなぁ。そういやぁ2000年の新年後最初に訪れた Times Squqare でも紙ふぶきの残骸の写真を撮ってここで紹介したっけ。
このほかリポータが Times Square に集まっている人たちに「どこから来ましたとか」とか「2001年の抱負 ( resolution ) は?」と尋ねていたが、こたつの上でオレンジでも食べながら ( みかんを買い忘れたのでこたつオレンジしている ) ゆっくり考えることにしよう。
カウントダウンだ。そろそろアップロードの準備をすることにしよう。
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と思ったら友達から「出てこいよー」の誘いが。これから急いでこれをアップロードしながら着替えて、雪を踏みしながら Party に行ってくることします。タクシーつかまるかな。
21世紀の区切り、というより、これまでのデザインに飽きたから、というのが本当のところだが、少しデザインを変えてみた。ついでにこれまで各月ごとの雑記は新しいものを下に追加する形を取っていたが、これを機に最新のものを一番上にすることにした。月末になると最近の記事を読む際に古い画像から表示されるためになかなか表示されなかったと思うのだが、今度から最新の雑記が一番上なので画像は最初に展開されるはずだ。
逆に不便になるかもしれないのは、前回どこまで読んだかなぁ、というときは先にスクロールして読んだところから上に戻ってこないといけなくなってしまうところかな。話が続いているときなどは多少読みづらくなってしまうかもしれないが、トライアルということで了解願います ( 不評だったら元に戻す予定 )。


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