Chicago

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8月最初の週末に短い休みを取って、全米第3位の年、Chicago に行ってきた。

La Guardia 空港。時間が無いとは言ってもここで、家の冷蔵庫の中にあった残りもののチェリーとここのコーヒーシェイクを飲み食いしていた。
La Guardia 空港。この飛行機で Chicago へ2時間。

Chicago で思い出すものって聞かれて、すぐに頭に浮かぶイメージってそんなに無いんだけど、結構そんな人が多いんじゃないかと思う。ちょっと考えて思い出したのが、ドラマ、ER の舞台が Chicago だったということ、続いて同じくドラマで、こちらはタイトルにもなっている Chicago Hope、どちらも病院をテーマにしたドラマなのはなぜなんだろう?
昔、Chicago ってグループいたよなぁ、てのが次で、その次になぜか Chicago Pizza。日本に Chicago Pizza のチェーンってあるよね?
思い付くのはそこまでで、インターネットで調べてみるまで Chicago が全米で3番目に大きな都市であると言うこともしらなかった。

今回のシカゴ行きも実はひょんなことから決まった。
だいぶ前にリクエストしておいた有給休暇が今回の休暇で、金曜日と月曜日に休みを取っていたのだ。4日間の休みではさすがにカリブ海は辛いし、かといって先週も1週間NYでぷらぷら過ごす休暇だったので、今回は短いながらも国内旅行に行こうと思って、空港会社のweb siteを見ていたのだ。
基本的には米国内にいる知人友人に会いに行くのが楽しいかなと、カリフォルニア、コロラド、フロリダ、イリノイ、カナダなどを調べていたところ、幾人かの友達はこの週末都合が悪いことが分かり、それと航空券の値段からシカゴの友達を訪ねることにしたのだった。本当は「夏が過ぎて冬が来る前の季節がいいよ」と言われていたものの、結局真夏のこの時期に行くことに。さっそく電話してみると「 New York と気温はそれほど変わらないけど、蒸し暑いかも」とのこと。
ドラマ ER はハマっていたので、BS放送で放映が始まる前からレンタルビデオで見ていたものだった。その中で見られる Chicago の風景で印象的だったのはやはり冬で、Snow Storm のシーンに見ているこっちも寒く感じるほどだった。でも夏は夏で暑いとは知らなかった。なんでも Chicago の街のすぐ横に大きなミシガン湖が控えているかららしい。

宿の心配はいらないってことで航空券だけ買えばよく、今回の旅行は安上がりだ。でいくつかのウェブサイトで値段を調べてみると、ここでLa Guardia 空港と、Chicago の O'Hare 空港往復チケットが$210で出ていたのですぐさま注文。E-Ticket なので搭乗券は空港受け渡しになる。

チケットが取れたのでつづけてインターネットで Chicago の観光情報を入手し始める。
ドラマ ER に話しを戻すと、ドラマの中の Chicago は危険なイメージだった。しょっちゅう銃撃戦があって負傷者が運び込まれるシーンがあったので、物騒だ、というイメージを持ったのかもしれない。実際凶悪犯罪発生率はそんなに低いものではなかったようだ。が今回行って見た感じでは New York よりはかなり安全に見えた。

詳しい旅行の内容はいずれ Chicago 旅行記を書こうと思っているので、ここではさわりだけ。
出発は昼1時に、近所の La Guardia 空港からの Unidted 機。日数が少ないのでボストンバッグに着替えを詰めただけで、荷物も軽く、その気になれば3駅地下鉄に乗ってそこからバスで5分ほどで行けるのだが、車だと10分もかからないので、行きはタクシーに乗っていくことにする。実は家を出るときにいつものように荷物をつめるのをばたばたやってしまって、気が付いたら1時の飛行機なのに、12:05、まだ自分のアパートにいた。あわてて戸締まりをしてタクシーに乗り、空港に着いたのが12:20。チェックインカウンターに適度に人はならんでいたが、列に並ぶ際にそこで便名を確認していた係員は「1時の Chicago 行き?じゃここにならんで」とこともなげに言うのでそのまま並んで待った。後で知ったのだが、E-Ticket を持っていて、荷物を機内に預けないのであれば、直接ゲートまで行き、そこで発見してもらうこともできるそうだ。ここまで来ると電車の感覚だな、こりゃ。
それでも12:45PMには搭乗券を貰って、ちょっとレストラン ( と呼べるほど大げさなものではなく、どちらかというとカフェテリア ) に立ち寄ってコーヒーを買っていく。家の冷蔵庫に残っていたチェリーを持ってきていたので、ここでゆっくり食べてからゲートに進むとまだ搭乗は始まっておらず、実際に人々が乗り込んだのは1時にだいぶ近くなってからっだった。

次回に続く・・・


Chicago 旅行記は、New York Watch 番外編で準備が出来次第、ここでアナウンスする予定。


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このページは、hiroが2001年8月 8日 23:56に書いたブログ記事です。

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