たったいま Puerto Rico より帰還しました。
今日は、Puerto Rico より3:30PM のフライトで出発し、New York の JFK 空港には7:00PM 過ぎに到着。およそ3時間30分のフライト。
今回は個人旅行ではなくて、なんとフォトグラファーの岡嶋さんと一緒だったのだが、氏は今晩滞在する先のチェックインを済ませるため、JFK 空港で一旦分かれる。
僕の部屋には Puerto Rico に行く前に置いていった荷物があるということでそのあとで地下鉄でまた来るとのこと。
・・・とここまで書いていたところで岡嶋さん登場(10:00PM)。近所の Ferdinand を呼び出して、ちょっくら最後の晩餐に行ってきます。
・・・
ということで食事から帰ってきました (2:00 AM)。
行ったのは Williamsberg のフレンチビストロ で結構うまかった。結構・・なんて言い方失礼かな。でも行き当たりばったりで行ったので。しかもこの食事は岡嶋さんにごちそうになりました。ありがとうございました > 岡嶋さん
また近いうちに New York か Cuba あたりでお会いしましょう!
一週間前にはちょうどみんなで秋の紅葉を見に、山へ登ったばかりなのに、この数日間はトロピカルな島に旅行していて、秋、夏、冬の季節を一週間で経験している感じ。
タイトルにもあるように昼まで Puerto Rico、San Juan のビーチでじりじり灼けるような日光浴と波を楽しんできたのに、今はこうして冬の NYC にいるのが不思議だ。
撮った写真を整理しているのだが、こうしてみているともうだいぶ前のことのようにも思えてくる。
でも自分のアパートに戻ってきて、靴の中から今朝 San Juan の砂浜を歩いたときに入り込んだ砂が出てきたり、暖かいお湯のシャワーを浴びると日焼けした肌がひりひりして、「あ~さっきまで Puerto Rico にいたんだなぁ」と思い出せてくれる。
昼間で青空のもと、うち寄せる波の音を聞きながらうたた寝し、体が火照ると海にとびこんだのに ( しかも今年の New York は冷夏が続き、一度も海に行くことができず『今年は海に行かずじまいかな』と思っていたところで、10月に海で泳げることになろうとは想像だにしてなかった )、今は暖房の効いた部屋でこれを書いているのがどうしても実感できないのだ。まだ気持ちは Puerto Rico に残っているかのようだ。
今回の旅行もいろいろなハプニングがあり、写真とともに New York Watch でも紹介していくつもりだが、写真と旅行、もっとどんどん外の世界にでなきゃなと再認識させられた旅行でした。

EOS 20D + EF17-40F4L Old San Juan にて。

写真に惹かれてふらふらとコメントページへきてしまいました。笑
素敵ね~壁にうつるシャドウ・・
Puerto Rico、楽しかったみたいですねー
これからのNYWも目が離せませんね。
打ち寄せる波の音を聞きながらうたたねして?
体が火照ると海にとびこんだ?
ん~~~~~羨ましい!!!
私も行ってみたいなぁ~
もっとどんどん外の世界にでなきゃ・・と
再認識させられたのですかー
そんな思いにさせてくれた旅行だったのね。
うう~~話が聞きたい!
私もぶらりと海外いきたいなぁー
すのーさんこんにちは。
Palm Tree、椰子の木・・どちらにしても耳に優しい心地よい言葉で、僕は好きです。
椰子の木は青空にも生えるけど、夕日のシルエットもいいよね。
現在プエルトリコの写真を準備中。そうしたら「キオクイロ」の方でギャラリーとして載せますので見に来てね。
そうそう、サーシャもリアンもはるかちゃんに会えるの、今から楽しみにしているんだって!