
※家路へ向かう途中の一コマ。
ちなみに車の右座席で写真を撮っているので、「運転は?」と心配する向きもあるかと思うが、こちらでは右側が助手席なのでご心配なく。
アメリカには Daylight Saving Time、通称 Summer TIme という制度があって夏の時期に一時間時計を進めるので、夜でも8時まで明るいということがある。それは夏の夜8時はすなわち冬時間の夜7時なわけだから、当然といえば当然だが日の沈む時間が遅くなると言うことだ。
夏時間が終わっても、対照的に「冬時間」とは誰も言わないがこの時期の日照時間はとても短い。
ふと思い出したのが10年以上も前に英国に3ヶ月仕事で滞在していたときのこと。
夏は夜の9時過ぎまで明るく、夕食を食べ終わった後みんなで学校のグラウンドに集まって一緒に仕事をしていた英国人の人たちとサッカーをしたことを覚えている。
いやに日中が長いなぁと思っていたらなんでも逆に冬は短いそうで、確か僕が住んでいる New York よりも短い日照時間だったことを覚えている。
余談の余談とは禁じ手だが、英国と聞いてもう一つ。
先ほどフジテレビのニュースを見ていたら、英国滞在歴1ヶ月の男性が変異型ヤコブ病に感染して亡くなったケースを報道していて、その中で1980年以降1ヶ月以上英国に滞在していた人からの献血を受け付けない措置を取る、とのことだった。ということで僕もその対象になるのだが、心配なのはつまり変異型ヤコブ病に感染の可能性があるかも知れないと言うことだ。
今回の措置はそういった可能性があることを示唆している。
さて話を元に戻して、その「冬時間」だが、今までは朝、家を出るときにようやく外が明るくなり、夕方5時半に会社を出ると外はもう真っ暗・・・というどんな人でも憂鬱な気分になりがちな日々が続いていたのだが、ここ数日確実に日が長くなっているのを感じている。
上で紹介している写真は会社帰りの車中からの風景だが、日が落ちた後でも山の端に夕日の名残りが映えているのが見えるだろうか。
まだ外はとても寒いけれど、確実に春がやってきている。そんな気持ちにさせられる今日の帰宅時の一コマだった。

>ちなみに車の右座席で写真を撮っているので、「運転は?」と心配する・・・
僕は、「あれ?今日は運転していないんだ・・」って思っちゃいました(笑)
こちらでも朝晩のお日様が長く感じられて、春の気配を感じていました(^^)
H.Oさん。Window Shieldが汚れているのも気が着いたかも知れませんが、これは除雪剤(つまり塩)が付着しています。
この日は助手席でゆっくり居眠りしながらの帰宅でした(^_-)