前日吹雪きのために早退となり、4時間近くかけて帰宅した、と書いたばかりだが、今朝は晴れていたのでいつものように7:40ごろ車を出して会社に行こうとしていた。
このあたりのストリートはみな一方通行なので、僕の住んでいるブロックの角を二回左折してうちの目の前の通りと並行して走っている隣のストリートに入り、赤信号で停止していると突然「ドカン」というショックが体を走った。
最初は訳が分からなくて自分の車が爆発した! と思って目の前のボンネットを見るも異常なし、さては後ろか? と思うと一台の車がすぐ後ろにいた。
どうやら前日の雪がそのまま凍りつき、アイススケートのようになっているストリートで赤信号で止まれず、そのまま追突事故となったらしい。
車の中には同僚の J 君もいたのだが、彼は特に体の痛みなど感じないものの、僕は右肩に鈍い痛みが残った。
とりあえずお互いの免許証を書き写し、それぞれ自分の保険会社に連絡。911 ( 消防・警察 ) にも電話して、大きな怪我をしている人はいないものの、後処理のために Police Report が必要だからと事故処理に来てくれるよう要請。
事故はAM 7:40 ごろに起き、すぐに警察に電話したのだが、事故現場に警察が到着したのは10時過ぎのなんと2時間半後。なんでもこの日はあちこちで交通事故が起き ( ! ) さばききれなかったのだという。
とりあえず警察から臨時の事故証明を貰い、僕と友人の J は会社に電話してこの日は出社しないことを伝えた。
肩に鈍い痛みが残っているがそれほど深刻ではないので、病院にいくかどうかは一日、二日様子をみて考えることにしよう。
さてこれから相手方の自動車保険会社による僕の車のインスペクションがあるので、出かける予定。
今後の動向や写真などはおいおい載せていく予定。ということでちょっとばかりおいとまします。
3/10 追記---( 後々の記録のため更新 )
修理にかかる費用などは僕が加入している保険でもおりると、保険会社から言われましたが今回は相手の人が向こう側に過失があるといってくれているので ( アメリカでは珍しい )、そちらの保険を使って対処することになりました。
早速保険会社指定の Car Body Shop に僕とその人で二台の車を持っていったのですが、保険会社の調査員が今日は写真を撮りに来られないということで改めてしきり直しとなりました。(3/9 15:00PM )
僕の携帯電話に向こう方の保険会社より連絡あり ( 3/9 20:00 )。 折り返し電話 ( 3/10 10:00 )。事故のあらまし、同乗者の氏名、怪我の状態、車の損害の損害状況などを聞かれる。
ちなみにこの保険会社は電話会議の際に、間違いの無いようにと、日本人の通訳の人が間に入れてくれた。
数日以内に保険会社から折り返し連絡があり、事故車の調査を行うとのこと。
ところで事故を起こした相手ですが、誠実な対応をしてくれているのとプライバシーを考慮して名前などは書かないようにしておきます。
たまたま相手の車の同乗者が日本人だったということもあり、詳細を書くと相手を特定できてしまうので ( New York の日本人社会は狭いのです )。
3/11 追記---
向こう方の保険会社の人に「警察から Accident Report No. を貰って、それをこちれを伝えて欲しい」と昨日言われたものの、事故処理をしてくれた警官から貰った臨時の事故証明書を車の中に置いてきてしまったため連絡先がわからず昨日は保留。その用紙を会社に持ってきて調べると、事故証明ができあがるのは5日後で、それまでは Accident Report No.も分からないようだ・・・ということを例の保険会社の人に伝え、管轄した警察署の番号 ( 114 分署 ) を伝えた。どうやら保険会社が警察署に問い合わせて警察から事故証明を取り寄せてくれるそうだ。
体調は少し良くなった感じ。長時間モニタを見ていると頭痛が起きるので、ここ二日は早々と就寝。
3/15 追記---
特に進展無し。相手の人から電話があり、あちらは保険会社から連絡があり査定に来るように指示があったとのこと。で僕の方は?と聞くと「保険会社の方からあなたの車については手続き中で、おって連絡するといっていた」とのこと。
車はしばらく修理に預けることになるのでその間はレンタカーがあてがわれるらしい。
3/16 追記---
向こうの保険会社より連絡あり。査定をしたいので土曜日に車を持ってきてくれとのこと。
折角金曜日も休みを取ったのに土曜日は朝9時半には指定工場(それともオフィス?)に赴くことになりそうだ。
3/19 追記---
Queens 区 Bayside にある保険会社の事務所に赴く(9:30AM)。ほどなく係りの人が出てきて、デジタルカメラでダメージを受けた僕の車の写真を撮る。
ほとんど質問はなくて、交換するパーツとそれにともなう Labor Fee などが算出され、昼までに査定金額が出た。
僕はその金額を元に修理工場で修理して貰うのかと思いきや、そのあとすぐに小切手が発行された。金額は$1200ちょっとだがこれ以上かかる部分についてもレシートを持ってくれば支払うとのこと。
さて次は修理工場に連絡してアポを取らなくては。
3/24 追記---
知り合いの修理工場に持っていって見て貰ったところ保険会社の見積もりよりダメージが大きい事が判明し、$1200では直せないとのこと。修理工場より保険会社に電話してくれ、明日25日に修理工場に僕と保険会社の人が集まって再確認することに。ただし形式的な調査ということで、保険会社からは「かかる費用は全額支払われます」とのこと。
またそのまま車を置いて修理に入ることになったので、その間は代車として Einterprise レンタカーから車があてがわれることになった。
折角、金曜日に休みを取ったのに普段と変わらぬ早起きを強いられる・・・

ひさん、オハヨウ!(^^)
ムチ打ちやったことありますが、後から出てきますよ。
十分様子をみてください。
ヘタにこじらすと長引きますから注意して下さい。
ZEROさん、こんにちは。
むち打ち、そうですね、二、三日してからでることが多いようなので気を付けたいと思います。医者の友達からも警官の友達からももし腫れてくるようだったら病院にいけ、と諭されました。
車自体の走行には問題ないんですが、ハッチドアの交換になるとのことでしばらく不自由になりそうです。
ひろゆきさん、お大事にしてください。
腰などは大丈夫ですか?
災難でしたね…
車も体もいつものように快適でないと不自由な物です。
どちらも早く完治なされることを祈ります。m(__)m
ご心配おかけしていますが、いまのところは体の方、大丈夫なようです。肩の痛みは様子を見る必要がありますが。
H.Oさん、腰ですがぶつかった当初も今も全然痛みがありません。心配なのは肩と首かなぁ。
i-takashiさん、車は買い換えることが出来るけど、体はもう買い換えがきかないので(若ければこれくらいの事故、自然に吸収できるのでしょうけれど)、いたわらないと行けませんね。あとから来る偏頭痛だけは困ります(∋_∈)
後ろからの追突事故は災難でしたね。アメリカでは自分が悪くても非を認めたがらないお国柄です。がんばってください。肩の痛みには間接的な腰や脊髄の曲がりなどに起因するものもありますので、マッサージなどは避けたほうが良いかもしれません。実は私も肩こりが激しいために「てもみん」でほぐしてもらったのですが、翌日医者に診てもらったらB型インフルエンザでした。
タイトルをみてびっくり!
まずは大事に至らずにほっとしました。
悪化しないといいですね。
雪の日の運転気をつけてください。雪の日運転は自分が加害者になりかねない怖さがありますよね。お大事に
ずっとコンピュータに向かっているとときおり偏頭痛があるので現在は仕事以外ではあまりモニターを見ないようにしています。
ブログは今週末より少しずつ書きためて置いたものから公開するつもりですが、ゆっくりとした更新になりそうです。
eddieさん、こんにちは。交通事故のときの対処として保険会社のマニュアルにも「絶対に I'm sorry とは言わないこと」とありますよね。今回はまあまわりにWitnessもいますし、完全に停まっているところにぶつかってきたので100%向こうの過失というのは明らかでした。でも相手の人もすぐにそれを認めて修理会社や保険会社にも「自分の過失だから」といって電話してくれているので、処理は速く済むんじゃないかと期待しています。
かおりさん、ご心配をおかけしています。
こちらは雪が降ろうともスパイクもつけないし、スノータイヤにもしないので各地で事故が相次ぎます。雪が多いNew Yorkなのに不思議ですよね。これはこれで経済が潤っているのかなと勘ぐってしまいます。
明日もまた雪の予想です。運転したくないなぁ。
相手の対応が敏速であるのに、警官の到着が遅れたのは大変でしたね。雪の中で二時間以上も待つのはつらいです。私もミシガン州に2年ほど住んでいましたが、タイヤチェーンやスノータイヤは一度も装着しませんでした。ミシガン州くらい豪雪地帯だと雪へ対処が整備されており、道路には熱湯が流れていて駐車場には塩をまいて雪を溶かします。私の場合は高速道路を使わなくても通勤できる距離でしたので、出勤する8:30にはノーマルタイヤでも走れるほど雪はありませんでした。でも、窓に積もった雪と凍った鍵穴はどうしようもありません。本気で、遠隔エンジンスターターを購入しようかと思ったほどでした。
eddieさん、ミシガンほどの豪雪エリアだと道路にそんな工夫もこらされているのですね。確か北海道なども道や鉄道に雪や氷を溶かすための工夫が施されていたと思います。
New Yorkも毎週とはいわないまでも毎年大雪の日はあるのに、雪に対してのインフラはなにも無いという状況が不思議でした。
僕が事故に遭った日、隣のCountyでは路面凍結による事故が300件(!)だったそうです。またフリーウェイも数時間に渡って閉鎖されていたため、この日は出社しなかった人も多かったとあとで知りました。そんなことなら最初から家に待機していれば事故にあわなかったものを・・・とは後の祭りですね。
今朝も雪が降りましたが、昼過ぎにはやみました。帰宅は問題なさそうです。
ひろゆきさん!大丈夫ですか?!
右肩の痛みって、打ったわけでもなくて?
むち打ちみたいに首の神経を痛めたんでしょうか?
変なくせがつかなければいいけど・・
偏頭痛は怖いです。
もっと他にも影響及ぼしそうだし・・
早く治ったらいいですね。
お大事にね。
すのーさんにもご心配おかけしました。おかげで週末ゆっくり休んだらだいぶ良くなりました。右腕を上に上げても痛くないし、腰や首には来なかったし。
まあ年になって(今も年だけど)どうなるかな。もともと骨格は強い方なのでちょっと過信気味ではあるけれど。
コメント、ありがとう!