
このところ休みになると、足繁く B&H に通っている。大きな買い物ではないのだがフィルターを買ったり、三脚を買ったりと、行くたびに散財してしまう。
散財と言う言葉は正しくなくて、僕の中では「いつか買おう」と思っていたものなのだが、これまで購入するタイミングがなかなかつかめなかっただけなのだ。
ところが最近、毎週のようにいくので、完全に気持ちは買い物モードに切り替わったまま。
今週は久しぶりに写真を撮りに行くか、と思っていたところ友人が EOS 350D - Digital Rebel XT ( 日本モデル名 Canon EOS Kiss Digital N ) を購入したものだから予備のバッテリーだの blower だのいろいろなアクセサリ購入がしたくてたまらないらしい。かくいう僕もまるで同じだったので人のことは言えないのだが。
ということで友人につきあう形で B&H に行ったのが運の尽き。カウンターでいろいろ見ているうちに「あ、そういえばコンパクトデジカメのメインがないなぁ。」と近くにあった Panasonic のデジタルカメラを見て、速攻で購入決定。これまでメインに Canon Powershot G2 を所有していたのだけれど友人空「ゆずってくれー」という強いリクエストで手元から無くなったのが昨年のこと。それ以来、ポケットデジカメはカシオの Exlim、( このところ全然潜っていないが ) スキューバダイビング用に Canon Powershot S30 が手元にあるだけだ。
購入したのは Panasonic DMC-LZ2 というカメラ。岡嶋さんが New York に来るたびに持ってくるコンパクトデジカメも Panasonic の手ブレ補正機能付きのモデルで以前から興味があったのだ。
それまで使用していた Powershot G2 はレンズが明るかったこともあり、手ブレになるような事は少なかったのだが、最近のデジカメのレンズはF3.5~というものが多く必然的に手ブレが多くなる。僕はこのサイズのカメラには「さっと取り出してさっと撮る」というスタイルを求めているので、手ブレ補正はかなり使えるはずだ。
あまり高解像度、多機能である必要は無いけれど、手ブレ補正に6倍光学ズーム(35mm 換算では37~200mm超ということらしい)、500万画素とかなり贅沢なスペック。しかもそれで価格はおよそ3万円。この価格につられて衝動買いしたといっても過言じゃない。いやぁ安くなったのだ。
ところで最初に電源を入れてみての感想は、電源投入ご撮影までのレスポンスが良いこと、軽いこと、ただし手ブレ補正モード2にしているとシャッター押後に手ブレ補正が働くのでブラックアウトがかなりあり、撮影タイミングにとまどう・・・と言ったところか。
これでヨシュランも更新が再開できるかも ( しれない )。
インターネットで調べてみると、ちょうどインプレスのデジカメ Watch にレビューが掲載されていた。関心のある人はどうぞ。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2005/03/17/1162.html
それにしても日本にいたときはアキバやヨドバシカメラが鬼門だったが、New York に来て写真を趣味として本格的に始めた今、B&H に近づくのはかなり危ない。いくらお金があってもたりやしない ( 苦笑 )

Panasonic DMC-LZ2 作例
なぜかAmerican ExpressカードからJelly Beansが送られてきたので、ブツ撮りしてみた。

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