
※CANON EOS 20D
普通の草花だとこれほど気を留めることもないのに、なぜか桜の木がポツンと一本だけ生えていてそれが見事に花を咲かせていたりするのが運転中の車から見えたりすると「おや」と思って思考まで中断してしまうのは、日本人として生まれた故の習慣か。
今年はなかなか暖かくならないため、いつもなら咲いているはずの桜もまだ姿を見るのはまれだ。ところが会社帰りに高速道路を運転していると遠くに桜の木が花を咲かせているのが目に入った。毎日チェックしている桜の木はまだ堅いつぼみを付けているのに、この辺は咲いているのだろうかといぶかった。
それでもここで咲いているのなら、毎年いくアノ場所ももしかして?と帰宅したあとカメラ器材を詰め込んで行ってみると、ほんとに今日咲き始めたかのようにわずかな数だが桜が花開いていた。
ざっと見積もって10%ぐらいの開花だろうか。上の写真でもまだつぼみが見えるが、もう今にも開きそうだ。このまま順調にいけば今週末に見事な満開を迎えるだろう。
Brooklyn の植物園では毎年恒例「サクラマツリ」が開かれるのでどうしてもそちらばかりが注目されるが、僕が好んで行くのは実は我が家からすぐ近くの Roosevelt Island。
ここは Queens 区と Manhattan 島の間に位置する、小さくそして細長い島なのだ。散歩がてら歩いて一周出来てしまうほど。
実はこんな小さな島にも桜の並木があり、木の本数は多くなくても満開ともなると見事な花を咲かせるのだ。
あまり知られていないのか、ここは週末でもゆっくり見ることが出来る。
そんな小さな島の桜並木だが、毎年近くのコンビニで弁当とお茶を買って小さな花見をするのが楽しみになっている。次の週末は満開の桜が見られるように、と祈りつつ、ほんの一握りながら夕日を浴びて輝く桜を見て、ほーっとため息が出た。
桜はやっぱり美しい。

ふと気が付くと先ほどまでの暖かさがふっと消えて、ひんやりとした空気が忍び寄ってきていた。春とはいえ、日が暮れるとまだ寒いのだ。
見上げると桜と重なるようにしてそびえる Manhattan の高層ビルの夜景に月が昇っていた。

ルーズベルト・アイランド、好きです!桜があったのは、気がつきませんでした。季節が違ったからかな。
TVでDCの桜満開ニュースをみましたよ。今年はDCは行かないの?
yamajunさん、SFからどうもありがとう。
ルーズベルト島は今高級ゴンドの建築が進んでいて、ちょっと様変わりしそうです。
毎年の様にいっているDCですが、昨年9月にちょっと行ったこともあって今年の春はNew Yorkで桜を見る予定です。って今週末ではDCは遅いかもしれないし。
SFの桜も見頃ですか?
そちらの桜も今年は遅いのですね。
日本も久々に入学式に満開の桜でした。
あ。咲き始め・・って言ったほうが正しいかなー
例年は葉桜になってる頃なのに
ほんとに咲き始めが遅かったですねー
おかげでまだ桜は綺麗で
ちょっと風が吹けば、桜吹雪のトンネルですよ♪
NYの町で
桜を見て感嘆のため息をついてるひろゆきさんを想像・・
桜もあちこちで見かけるようにはなりましたが
やはり日本的ですよね。
そろそろこちらでは
八重桜がその大きな蕾を膨らませる頃です。
そーそー
京都の地下鉄・・
桜模様にボディーを衣装換えしていました。^^
対照的な2枚の写真ですね。
1枚目の桜の写真を観ていると麗らかな日本の里山で
桜の写真を撮るひろゆきさんの姿が浮かんできますが、
2枚目の摩天楼の写真で現実に引き戻されますね^^;
青空にシルエットのビル群、空にはスーパーマン
(私にはそう見えます^^;)、ここはNYなんですねぇ。
すのーさん、こんにちは。そちらも、ということは日本も例年より遅かったんですね。昔は入学式に合わせて桜の開花があったような気がしましたが、このところの温暖化で早まっていたのかな?
桜は写真に撮るのが難しいけれど、一年待って一瞬にわっと咲く桜は命のはかなさとたくましさの両方を見せてくれます。それに魅せられるのかな。New Yorkerも桜を愛でる人は増えてきましたよ。
Tomさん、こんにちは。こちらに来ていただいてありがとうございます。ちょっと緊張(;^_^A アセアセ…
里山という響きだけでもうくらくらしそうです。日本が持つ独特の色を撮ってみたいですね。やまぶきとか鳶色、鶯色、群青とか・・・
写真もそうなんですがコントラストが異なるものほど不思議とマッチするものがあります。僕にとってはこの桜の淡い色と都会の持つエネルギーがNew Yorkの桜のイメージです。これからもよろしくお願いします。
ちなみに上に書き込んでくれたのが「漫才コンビ」のすのーさんです(笑)
素敵な桜の写真ですね。私も新宿御園にEOS10Dを持って花見にいきましたが、「今週末しかない」という焦りで人が溢れかえっていました。枝垂れ桜の前で撮影したい人が行列をつくり、簡易トイレの前は最低15分待ち(女性用は30分かも)、そして開いていそうな場所は突風と埃でお弁当が開けない状況でした。日本に帰国して初めてお花見らしさを体験したのですが、東京近郊の海と同じで人が多すぎます。でも翌週は雨と寒さで花見どころではないので、行って良かったとは思いますが。
ひろゆきさん、すのーさん、私も仲間に入れてください。
きっと素晴らしい漫才トリオになると思います^^;
eddieさん、こんにちは。お褒めいただいてありがとうございます。桜の持つ魅力を写真にするのはとても難しいですね。桜の魅力は小さな花がたくさん一度に咲くので大局的に撮るのが難しいのでしょうね。
花見をしている人たちもアメリカ人のめ目には「桜」の一部に写るかもしれませんね。だって桜の時だけ木の下に集まりますから。
写真が撮れたようでしたら、是非キオクイロの掲示板でもアルバムでも貼り付けていってください。
Tomさん、コメントありがとうございます。
>漫才トリオ
Tomさんが入ることでとてもパワーアップするんですが、誰がツッコミで誰がボケかで悩みそう。僕の感じでは三人ともボケのような気が・・・いて。誰だ僕の後頭部をたたいたのは!?
日本に帰ったときにネタの相談をしましょう。それまではTomさんの写真を見てうっとりさせていただき、ボケをきわめておきます。
ひろゆきさんの桜。とっても新鮮^^
優しい色合いですねー。
どんな風に撮ったんでしょう?お花を撮るひろゆきさん。ちょっとかわいい(笑)
そしてやっぱりNYの写真はカッコイイー。
お花たくさん見せてくださいね^^
ansanaさん、こんばんわ(こちらはちょうど土曜日に変わったところ。明日も撮影日よりなのでそろそろ寝ないと)
たぶん僕が花を撮る風景は「あり得ない」と言われるほどアンバランスかも(笑)
New Yorkの桜で大木タイプのは無いのであまり「ひき」の風景は獲れないんだよね。樹齢100年ぐらいの大きな桜も撮ってみたい。
今週末は花三昧かも。
なっなんか・・
いつのまにか、しっかり漫才女にされてる?!
Tomさん、
私はおとなし~~い物静かな女性です。ほほほ・・
・・と言いたいところですが、
きっとひろゆきさんが側にいると、
ついつい彼の漫才オーラに飲み込まれ?
思い切り”素”ではしゃいでしまうので、
隠しようがないかもしれません。^^;
ひろゆきさん、
ボケを極められると?
おぉ~~~~それはとっても楽しみです。笑
昨日、銀閣寺の前に伸びている哲学の道に
行ってきました。
息子の学校の行事がらみだったのですが。
風車とかが売ってあったお店の前の道です。
・・って、よくわからなかったですよねーもう暗かったし^^;
この時期は、ほんとに普通なら黄緑の新緑色なのに
桜がまだたくさん花びらを残していて
はらはらとそよ風に舞っていて、綺麗でした♪
夏に大文字の送り火がありますが
その一番大きな”大”の字が
哲学の道からはすぐ目の前になるので
とてもはっきりと見えるんです。
今は特にまだ緑が茂りきってないこともあって
でで~~んと広がっていました。
あっという間にきっと夏がくるんでしょうねー
今年も京都の四季を、楽しもうと思います。
すのーさん、漫才は僕のミクコメントから来てしまいました。でもまんざらはずれではないのでお互い反論出来ないのがくやしい。この悔しさは笑いでやり返すしかなさそうです。
えーと写真にもボケという言葉があって漫才とは切っても切れない縁・・・なわけないですって!
哲学の道、覚えていますよ。スパイラルな室内飾りなんかを売っていたところですよね。
日本は・・・特に京都は、自然と人間社会が共生していて、しかもそれが長い間変わらずに来ているところが凄い。あと何十年もするとアメリカより日本の方が自然が残っている・・・なんて事になりそうです。