LAらしさを探して 2

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LA 旅行から戻ってきてだいぶ経つのでそろそろ、New York Watch に戻さねばならないのかもしれないが、もうしばらく Los Angeles Watch を紹介する予定。



東西を代表し、アメリカの二大都市である NY と LA。沢山の人が毎日飛行機で行き来するにも関わらず、文化も人々も不思議と混ざり合わないように感じるのは僕の気のせいだろうか。

僕が訪ねた5月は NY で言うところの7月、8月のような暑さであったが、朝夕は湿度も低く割と過ごしやすい。それに比べると NY の夏は蒸し暑いと言えるだろう。そんな気候のせいもあってか、街を構成する色が違うことに気が付いた。
光線も強く、ものが鮮やかに見えるだけでなく、使われている色も鮮やかなものが多い。
オープンカーの割合も New York よりはるかに多く、オープンカーに乗るくらいなら目立たなきゃと言うのだろうか原色系の車が多く走っている。

都市に限って言えば、両都市とも高層ビルが多いのだが、New York のそれはエンパイアステートビルやクライスラービルに代表されるような鉄鋼時代を代表した重厚な意趣のものが多い。それに比べると LA の高層ビルはどれも新しくミラーのようにキラキラと光って見える。

何気ない風景でも輝いて見えるのは旅行者気分だから、と言うわけではなさそうだ。

la06.jpg
※ EOS 20D / LA郊外にて。海沿いに建つ家々の屋根がオレンジ色の煉瓦で統一されている。

la08.jpg
※ EOS 20D / これもLA郊外の海沿いのロード。

la05.jpg
※ EOS 20D / 今回もいろいろな人たちと出会った。

左腕に大きな Tatoo を入れたこの女性とは、僕が写真を撮り一休みしているときに隣に腰掛けてきて声を掛けられた。
もちろん最初は Tatoo に気を取られたけれど実はそれ以上に、明るい緑色をした瞳が印象的な女性だった。
写真も気軽に撮らせてくれて、また LA らしさを1つ手に入れた。

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コメント(9)

以前サンディエゴからLAに北上してくる時に、HWYから見ていた家の屋根を思い出しました。それから乾いた感じ・・・。

同じブルーやグリーンの瞳でも、吸い込まれそうな綺麗な人がいますよね(^^)
僕は、この女性の向こうでPopを飲んでいるカップルにもLA(と言うか北米かな)らしさを感じました(笑)

ひ@NYさん、こんにちは

続編、お待ちしておりましたぁ!

映画で見る風景そのまんまの、半袖Tシャツで過ごしやすそうな街ですね!

そうそう、私の勝手なイメージですが、アメリカは車の盗難が多いのでは?と。(元々車が多いのでそういうイメージがあっても仕方ないかもしれませんが…)

もちろん、日本だって少ないとは言えません。私はまだ車ごと盗難にあったことはありませんが、タイヤ(ホイール)を盗まれたり、鍵を壊されて車上荒らしにあったことは1度や2度ではありませんから。職場の知人は車ごと盗まれましたし。
確かひ@NYさんもレンタカーを盗まれて、最終的に発見されたのでしたよね。

話は戻って、私も軽井沢に行ったりすると空気が乾燥した過ごしやすい所なのでやけにオープンカーが多いのに気付きました。

私もオープンカーのユーザーなのですが、車内のグローブBOXやトランク、フューエルリッド・オープナーの開口レバーには鍵が付いていて、オープン状態の駐車時でも、そういった鍵を全て閉めれば一応はガードされている状態です。

でも、アメリカの映画を観ていたりすると、あまりしっかり鍵を閉めているような感じがしませんよね。もちろん映画のストーリー上に鍵をしっかり閉めるシーンは必要ない訳ですが(^^ゞ、実際はどうなんでしょう? つまらないことですが、ちょっと気になりました。できればいちいち細々と鍵を閉めないで、オープンカーに乗り降りできると格好良いなと勝手に思っています。(^^ゞ

それと、日本はオープンカーに向かない気候ですね。(ーー;) L.Aの気候が羨ましいっす。(^。^)

H.Oさん、シアトルはいかがでした?
メキシコ、米国、カナダ、同じ大陸ですが、大陸のなかを車で何時間が移動するだけであきらかに気候の違いを肌で感じますよね。
カリフォルニアはテキサスやニューメキシコと同じくスペインやメキシコ文化の影響を大きく受けているのを感じました。赤い屋根に白い壁はこちらではあまり見られない風景なんです。

僕のイメージではヨーロッパ系の人にこういった瞳の色を持った人が多いような気がします。ブルーもグリーンも本当に吸い込まれそうです。


i-takashiさん、こんにちは。
LAの写真に懲りずにつきあってくれてありがとうございます。ギャラリーになる分だけ撮れているかどうかまだ分かりませんが少しずつ準備しています。今はその整理をしながらブログ向けの写真をビックアップしています。
次はちょっとLAから離れた写真を公開の予定です。

車の盗難ですが、前に比べたらだいぶ減ったようですよ。僕が友人何人かとリースしている車は確かに盗難に合いましたが。
僕がアメリカに来た頃はよく周りの人が車そのものの盗難、それにガラスを割って中のものを盗んでいく・・・という話をよく耳にしたものです。
最近の車、レクサスやメルセデス、それにBMWは車を盗んでもエンジンがかかりにくい仕組みになっているので車泥棒ももっと楽なものを狙っているようです。

オープンカーいいですね! アメリカだとカリフォルニア、テキサス、フロリダあたりで重宝しそうです。逆にこれらの州では暑すぎるのかな。

ひ@NYさん、こんにちは

> 車を盗んでもエンジンがかかりにくい仕組みになっているので車泥棒ももっと楽なものを狙っているようです。

イモビライザーでしたっけ? 最近の車には付いているかオプション設定されているみたいですねぇ~。

> オープンカーいいですね!

日本では極限られた季節しか重宝しなかったり… (^_^;) 夏に我慢して都内を走ると、排気ガスで顔が汚れます。(爆)

> 次はちょっとLAから離れた写真を公開の予定です。

ん? なんでしょ~!! 楽しみ。

こんにちは!
原色の車が多い、、、納得します。
こちらに来て、赤・黄色・青etcの車が多いなぁ、って感じました。スモーキーな赤、とかじゃなくて、ほんとに「赤!」っていう赤や、絵の具みたいな黄色。同じ車種でも、日本ではこんな青、出てなかったよね?みたいなのも。自分で塗っている人も多いのだろうけど、、
うちもコンバーチブルです~!今の季節は気持ちいいです!LAに比べたら、開けたり閉めたりが多いかな?(突然の霧の襲来により、温度がググッと下がるので)

LA、いろんな表情がありそうで
とても興味深い街ですね。

母が30半ばの時に行った事があり、私はその時中学1年で、
見せてもらった写真がやはり衝撃的でしたね。

こんなものがあるんだ!とか、そういう驚きじゃなくて、
空気が日本と違うって子供心に感じたのを覚えています。
だから何が写っていたのかと聞かれても覚えてないし答えられないんだけど、
母がバスの昇降口から身を乗り出して、周りの若い男女と肩寄せ合って弾けんばかりの笑顔をこちらに向けてる写真とかあって、
そんなひとこまひとこまが周りの景色に溶け込んでで、
周りの色の鮮やかさと、母の最高の笑顔がインプットされてるの。

観光名所の建物の写真よりも
そういう空気を写した写真って、惹きつけられるし
その町へ興味をもてる気がします。
ひろゆきさんはいつもそういう写真を撮られるので、とても楽しみにしています。

それと、いつも感じるのは
こうやって今回も瞳の綺麗な方との出会いがあって
声掛け合って写真を撮らせてもらってるでしょ?
それも自然体なのが不思議・・
日本ではあまり見かけないし、目線でポーズとってる写真になりがちな気がする。

だからかなー
現地の方とのふれあいの写真が自然体だから
その場の空気ごと写るのかな~

同じ大きさの写真なのに、ひろゆきさんの写真は容量が多いよ。笑


i-takashiさん、こんにちは。
>最近の車には付いているかオプション設定されているみたいですねぇ~。
それと最近のトレンドはスタートがイグニッションキーではなくて、ボタンになるみたいですね。レクサスもBMWも採用しているし、メルセデスも採用済みかな?
>日本では極限られた季節しか重宝しなかったり…
でもそれが「こだわり」なんだから、格好いいと思いますよ。「日本には似合わない」なんて言う人には言わせておけばいいのです(笑)

LAから離れて、というのは距離的に離れて、という意味で話題が変わると言う意味では有りませんでした。期待はずれだったかな?


yamajunさん、こんにちは。
いろいろな要素が関係して好みの色が決まると思うんだけど、たしかに灰色のビルが多いNew Yorkでは原色の車は目立ってしまい、盗難に合いやすいとかデメリットも有りますよね。
でもフェラーリはやっぱり黄色とか赤ですよね。Long Islandのお金持ちはこんな車を駆っていますよー。
i-takashiさんもそうだけど、yamajunさんところもコンバーチブルなの? いいなぁ。
SFまで行くとだいぶ気候が異なるようですね。おなじ海沿いの西海岸なのにちょっと不思議です。


すのーさん、こんにちは。
30年前というと、まだあまり海外旅行が一般的ではなかった時代ですよね。僕の親父も仕事というか視察でヨーロッパに行ったことがあったんだけど、当時はまだちょっと珍しかったのを覚えている。今でこそ修学旅行で海外に出かけたり、それこそ小さな赤ちゃんを連れてハワイに行ったりする人もいるくらいだから、当たり前になってしまったけれど。
そんな時期にLAとはなかなか珍しいんじゃないかな? 為替も$1=360円の時代だったのではないかな?

旅行に行くと、なにが自分をワクワクさせてくれるのかちょっとよく考えるようになりました。そうでないと見るもの聞くもの全てが新しく見えて見失ってしまうんですね。
写真を撮るようになったおかげで、旅行先での思い出も楽しいものになりました。
旅行先の出会いはね、たぶんこちらからもオープンにならないといけないんだと思う。お互いにそういった気持ちになったときに感じるものがあるんじゃないかな。
毎日通勤、通学しているところでは通り道で時間を割くなんて事しないと思うけれど、ときどき寄り道してみるのもいいと思うよ。

この2枚目の風景。これLAらしいですね。
この風景に胸がキュン。

車から見たこういう景色、私はテレビで見たトコロに来ている~~と空港でのトラブルは忘れて、気持ちだけははしゃいでいました。

ヤホーッ!と思いました(笑)

ansanaさん、一つずつ丁寧にコメントありがとう!
2枚目の写真ね、僕もとてもLAらしい写真だと思って紹介しました。
日が沈む頃になっても熱気が感じられる、そんなLAをイメージしてみました。
どこがどうとはっきり言えないけれど、東海岸とは違いがあって面白いです。

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このページは、hiroが2005年6月 4日 23:50に書いたブログ記事です。

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