さて今回も続けて Street Fair の写真を紹介しよう。
いろいろなモノが売られている、と前回書いたが衣類やアクセサリはもちろんのこと、ちょっと毛色の変わったインテリアグッズを売る屋台も多く出没する。
そういえばちょっと前まではオーガニックの石けんを売る屋台もよく見かけたっけ。

※ EOS 20D
これなんぞ本当にアンティークではなくて、思いっきりフェイクだが、なぜか仏像のたぐいは必ず売られているのだ。
まあ誰も本物のアンティークだとは思っていなくて、もし本当のアンティーク品を探しているのならやはりフリーマーケットで探すとは思うが。
そして前回食べ物の話しを横に置いたままだったので、今回もう少し詳しく書いてみると、Street Fair 定番の食べ物屋台は、「イタリアンソーセージ」系屋台、焼きトウモロコシ屋台、クレープ屋台、スパニッシュフード屋台、タイ料理屋台、シシカバブ・Gyro系屋台、レモネード・ノンアルコールカクテル屋台・・・といったところか。
その中で最近よく見かけるのが、このカラメルポップコーン屋台。

※ EOS 20D / 味もいろいろ、色もいろいろのポップコーン
普通のポップコーンがポンポン音を立ててはじけるとそこにカラメルを絡めて、甘い味付けにするものだがそこは商売人、普通のカラメルだけでなく、チョコレート、シナモン、ハニーといったいくつもの甘いフレーバーに加え、Cajun 風味、BBQ風味のようにしょっぱいものも用意されている。
こんな風に色も何種類かあり、緑はなんだったっけかな? と紹介しながら曖昧な味覚の記憶を辿っているのだがどうしても思い出せない ( 苦笑 ) 。
それからもう一つ、これはいつもではないが、以前にも見たことがあるピクルス屋台。
僕は、「ピクルスは日本で言うところのタクアン ( または梅干し ) だ」と思っているのだが、例のハンバーガーやサンドイッチを頼むと必ず横にサイドとして乗っかってくるアレである。マクドナルドハンバーガーの中に入っているあんな薄っぺらいものではなくて、たいてい小さなキュウリ大である。
大きさもまちまちで切らずにまるまる一本出すところもあれば、スライスして食べやすい形で出すところもある。
けれどもアメリカではこうしてピクルスも屋台で売っているのである。しかもほとんどの人はその場で立ち食いする。
アメリカ人にとってピクルスとはファーストフードだったのか!?

※ EOS 20D / ピクルス屋台。壺の中のピクルスはキュウリも種類がいろいろある上、味付けも違っていて千差万別。

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