7月1日。ついこの間2005年になったと思ったら、もう一年の折り返し地点だ。
ふと、年初に思い描いた今年の目標のうち果たして半分も達しているだろうか、という考えが頭をよぎる。
学校によっても County によっても州によっても違うのだが、6月の中旬から下旬にかけて、ほとんどの学校が年度を終える。
僕は毎朝車で出勤するのだが、この時期は年度が修了し、いつもの朝と様子が違うことに気が付かされる。アメリカではたいてい黄色いスクールバスが各家庭と学校の間を送り迎えするのだが、このバスが児童・生徒を乗降させているときはその横を車が通過してはいけないことになっている。そのため始業と終業のタイミングではあちこちで小さな渋滞が起きるのだ。
その渋滞が夏休みに入ると途端に無くなり、朝の通勤がスムーズになる。
学期が終わると、その代わり自分の子供をオフィスに連れてくる親もいて、そんな日はオフィスの中にほのぼのとした雰囲気が漂う。学校の無いこの時期は、子供達は有料のサマースクールに行くのだが ( これがかなり高いらしい )、その学期の終わりとサマースクールの開始日にちょっとした間が空いていたりすると、共稼ぎの夫婦はどちらかが休暇を取るか、もしくは子供を連れて通勤する、ということになる ( 児童を留守番させておくのは違法なのだ )。
加えて街中でも子供達の姿を多く見るようになり、聞こえてくる歓声のせいでとてもにぎやかになる。
来週月曜日は4th of July と呼ばれるアメリカ独立記念日の休日にあたるため、今週末は連休になるのだが、多くの人は旅行をしたり、友人を招いてバーベキューをしたりして夏をとことん楽しむ。
それからこの日盛大に打ち上げらる花火も、楽しみの一つとなっている。
July 4th の前後は New York を訪れる観光客も多くなり、僕も日本からたくさんの友人がやってくることになっている。
そのうちの一つは、日本各地からここ、NY にやってきて盛大に開かれるオフ会が予定されており ( 毎年恒例になりつつある )、今週から来週にかけては僕も出ずっぱりになりそう。
どうやらこんな風に遊ぶのに忙しいため、New Year's Resolution などどこ吹く風、といったところだ。

※ EOS 20D 「 飛び込めっ ! 」

子供と言う被写体は魅力的です。
笑い顔も泣き顔も。
でも、最近は児童の誘拐・拉致・虐待なんて嫌なニュースが多くて、子供を持つ親は神経を尖らせていると思います。
そう考えると、知り合いでない限りは撮影に気を使いそうです。
一声掛ければ良いのですが、どう伝えたらわかってもらえるのか、考えることがあります。
まだ実行に移したことはありませんが…
i-takashiさん、
こういう昨今ですから被写体として年少の子供達を撮るのは配慮が必要ですね。正面から表情を撮るときは僕の場合もちろん許可を貰っていますが、たいていは向こうから撮って!と言われることが多いです。
一声かけて撮るときは、明るさが必要です! 名刺代わりにポートカードサイズの用紙にポートレートの写真とメールアドレスなど連絡先を一緒に画像の画像の中に印刷して、それを差し上げながら頼んでみたら? たとえばフォトコンテストに応募する写真を目的とした場合は、それも伝えた方が良いでしょう。個人を特定するものではない、ときちんと説明すると安心してくれるはずです。
the 4th of Julyと聞くと、どうしても映画「Independence Day」を思い出してしまう私です。
ユニさん、こんにちは。
どうやら僕が使用しているサーバが不調のため、メッセージを投稿して貰ったときにエラーが出たようですね。すみません。
Independence Dayももはや懐かしいとすら感じます。この時期アメリカでは大作映画が並びます。Independence Dayも確かこの時期に公開された映画でした。