
※ EOS 20D / LA にて
やっとのことでギャラリーをアップロードし終わった。今年5月に訪れた Los Angeles を訪れた時に撮った写真だ。
NY と LA は共にアメリカを代表する第一と第二の都市だが、空港に下りたってすぐに気が付いたのは人も空気もまったく異なるということだった。
あふれるような光がどこもかしこもまぶしくて、気が付けばつい空を見上げ絵葉書に出てくるような写真ばかり撮っていた。
New York に比べると全てがフラットに見える、Los Angeles で僕が撮った写真もどこか立体感に欠けていた。でも海に行って初めて LA の魅力の源が分かったような気がした。
時間があれぱ是非ギャラリーを訪れて、感想などお聞かせください。
ノメリコムのトップから 「 キオクイロ 」をクリックし、ギャラリーに進んでください。「 LADusk 」にてご覧いただけます。

こんにちわぁ(^^)
アルバム拝見しました。
LAを、渚とホテルという「局部」だけで切り取る作品だと感じました。
逆光、苦手なんです(^^;)逆境には強いですが(^^)
女性と波のきらめきがなんともいえない「Beach Girls 」
夕映えだからなのか、セピアレタッチなのか、とても大らかに感じる「帆の音」
コメントがステキで、行ったこともないのLAらしさが伝わる「am I late?」
ボクの原点であるこどもの写った「Sweet Memory 」
今回は、どの作品も比較的、絞って撮りましたね。
色彩の魔術師は健在ですね(^^)
ボクもやっとRAW撮影を試しだしました。
またです(^^)/~~
追伸:LAストリートおねえちゃん系編きぼん(笑)
とんがらさん、こんにちは。
目の方、いたわりながら急がずに見ていただければ良かったのに(^_-)
さてコメントをありがとうございます。
逆光ですが、やはりポートレートではハイライトが得られたりして上手く使うと効果的ですよ。とはいえ日中の逆光は強すぎるので僕は夕方が好きですが。
>今回は、どの作品も比較的、絞って撮りましたね。
都市部は排気ガスのせいか、海辺は水しぶきのせいかどこかガスっているような感じもしたんですがそれも含めてLAらしいなとおもったんです。それらを表現するのに開放じゃあつまんないかなと絞ってみたんですが、さてその効果は?
RAW撮影は撮るときと撮り終わってから二度楽しめるんですが、二度苦しいとも言えますね(笑)
僕は風景写真など比較的シビアな再現性が求められるときにRAWで撮影しますが、ストリートスナップはほぼ100%Jpegで撮っています。
おねえちゃん系はこのブログで以前紹介したタトゥーねえちゃんぐらいしか無いかも。近日中に続編をアップする予定ですが、はてこちらにはいたかな?
Hiro-san,
The LAdusk pictures are stunning. It's amazing how you were able to capture the essence of Angelinos (LA people) during your short stay in LA...you seemed to have captured elements such as flirtiness, easy-goingness, flat but vast space, and private interactions between people. The "Sweet memory" photos reminded me of how it was when I used to hang out with my friend when I was younger. I also noticed that the beach pictures were taken in Redondo Beach. That's the beach I always go to! The beach plays such a big role in our daily lives...not only for those who live near it. It represents a larger world out there beyond what we can see. Somehow being at the beach represents unity between others who are there as well...kind of interesting. I'm glad you put up the gallery. It made me appreciate and realize the wealth of culture we also have in LA. Compared to NY, we tend to have individualized, private lives, but we can identify with the mix of cultures as well. The natural, sepia tones are beautiful. Bravo!!
ひ@NYさん、こんにちは! 新作拝見しました。
どの作品もひ@NYさんらしい「色」の味付けがされていて素晴らしいです。
5、6枚目の波打ち際での作品、シルエットと波の光の反射が美しいですね。6枚目は男女2名ずつのペアーがひ@NYさんが書かれているような会話をしているようで面白いです。^^
7枚目はセピアっぽく懐かしい色合いが素敵な一枚です。
14、15の夕日、じわじわ~と滲みながら沈みゆく太陽が非常によく伝わってくる描写ですね!
17枚目、このアルバムで一番好きな作品です。望遠レンズの味とひ@NYさん独自の
夕景の色合い。そして点在している人々の存在、どれをとっても申し分ない素敵な作品ですね。額に飾りたいです!
18枚目の誰もいないビーチバレーコートの作品も心にじわ~って残りました。波の感じからして結構スローシャッターですよね。雰囲気が出ています。
19、20もスローシャッターで撮られているのですよね。残像が残る不思議な映像世界です。
ひ@NYさんのコメントとともに楽しませてくれます。
さすがですね~。
またです~。
Wow you figured out which beach I shot!? Well I kinda assumed that you would find it out since you were raised in LA you said.
I started photo shooting in metropolitan area which is downtown and century city first, then I acknowledged this isn't my picture somehow. And I feel like.. I got lost. However I figured what makes me feel peace in LA.
Long story short, I have a friend who lives Redondo beach area and asked my friend to take me there. I, then, discovered it there. I went to the beach as many as I could during I stayed in LA. You must be proud to be an Angelino! ところで LAに住む人の事をそういうとは知らなかったよ。地名の由来がスペイン語なら、LA人という言い方もスペイン風なんですね。New York はそのまま New Yorker ですね。
Your words encourage me. Be good, tomo.
C-kun、
写真、見て頂いてありがとうございます。僕も少し落ち着いてきたので皆さんのギャラリーをゆっくり拝見していこうと思っているところです。C-kunのギャラリーもいつも拝見しているのですが、なかなかコメントを書き込めずいつも掲示板の入り口までいって退散してました。新作についてはそちらの掲示板でコメントさせてくださいね。
>17枚目、このアルバムで一番好きな作品です。望遠レンズの味とひ@NYさん独自の
海岸で、ストリートスナップ風の一コマを狙ってました。ここは昼間も賑やかでしたが、僕は夜の落ち着きの方が似合うかなと思ってそのときが来るのを待ってました。
>19、20もスローシャッターで撮られているのですよね。残像が残る不思議な映像世界です。
ネオンぎらぎらのManhattanではこんな雰囲気で撮るのが難しいんですが、やはり人工照明が無い故にとても印象的な一コマになりました。去りがたい気持ちを残してきた海岸に対する僕の気持ちです(^_-)
さて次のギャラリーもアップするぞ!
Hiroさん~
こんばんは。Happy Friday!!・・ですね。すみません、「Angelinos」じゃなくて「Angelenos」でした。スペリングはなるべく間違えないようにしてるんですが。。。。Redondo Beachにはよく行きますよ。Torranceから十分しか離れてないし。高校の時にクロスカントリー入ってたんで、よくRedondoの砂の上でトレーニングしてました^^; ビーチの目の前にある「Carissimo]っていう小さいカフェでもよく勉強します。スタバと違って誰も知らないんですよ、このカフェのことを。今度サイトにCarissimoの写真でも載せますね。
Orange Countyにもいかれました?そこにも面白い形のした入り江とかありますよ。ぜひぜひまたLAにいらして下さい。また面白いDiscoveryが出来ると思いますよ。
ひろゆきさん、おはようございます!(^^)
新作を拝見するのが遅くなってしまいました・・(^^;ゆっくり拝見する時間がなくって・・・
いいですね~(^^)LAの色です。以前もお話しましたが、いつもひろゆきさんが撮られる東海岸とはまったく色も違いますよね。
East or West?と文化の違いの代表的な例えにされるNYとLAを改めて感じました。
写真は、全て良かったです(^^)あえて好みと言うかコメントをさせてもらえば、#03はあの「椰子の木のホテル」よりLAを感じました(^^)子供の頃から見ているLAを舞台としていたドラマや映画に出てきそうな感じです(^^)
それから#9.12、僕は子持ちなのでどうしてもこのような作品に惹かれます(^^)SweetMemoryは、2作ありましたが僕は子供が向き合っているのが良かったです(^^)
そして#20、色が西海岸の夕焼けですね(^^)構図や撮られた雰囲気が好きです(^^)
海の写真やフランスから来られた方の写真もとっても良かったです。数枚波が高く感じましたが潮風は大丈夫でした?そんな余計な心配もしちゃいました(^^;やっぱり一眼でなければ切り取れない写真の醍醐味も感じました(^^)
素敵な作品ありがとうございました!
tomoさん、
Angelenosの訂正ありがとう。こればかりはスペルチェックにも登録されていない言葉ではないかな?
Orange Countyには今回行きませんでした。もう15年以上も前に一度行ったことがあるきりです(^_-)
今度その、「Carissimo」という店に行かないと。そこでノートパソコンに向かってキーボードを叩いている人がいたらtomoだね、きっと。
H.Oさん、こんにちは。
なぜか年齢を重ねていくと時間の過ごし方がへたになるんでしょうか、足りなくなりますね。昔はもっとシンプルライフだったのかも。一度原点を見直す必要がありそうです。
さてギャラリーを見て頂いてありがとうございます。
LAの魅力を写真に捉えようとして、LAにしかないものを取り上げてみました。たくさん集めるとガイドブックの挿絵写真みたいになってしまうので、今回はだいぶテーマを絞ったつもりです。海岸と人の営み、それに都会の椰子の木です。Sweet Memoryは僕もお気に入りです。きっとまたあのビーチに訪れたときにこのときのことが思い出されそうです。
>数枚波が高く感じましたが潮風は大丈夫でした?
湿度が低いとは言ってもそこはやはり海沿い、潮の香りは空気にもありましたし、レンズ交換をした後は軽くふき取り、夜にCCDセンサークリーニングをして翌日に備えました。デジ一眼ならではのメンテナンスですね。
コメントをどうもありがとうございました。
ひ@NYさん、こんにちは
以前から新しいギャラリーを拝見させていただいていたのですが、中々コメントできなくて、申し訳なかったです。
今回は日が高い位置にある時間から、日が落ちるまでの時間の流れが感じられるギャラリーですね。
そういった日常の流れで進行していくので、非常にすんなりと見ることができました。
昼間は都会の木とビルを対比させた面白い作品、夕方になると優しい日差しに包まれた作品、夕方から日没に掛けて都会とは違い人と出会いや影を追うような表現がとても優しく心に映りました。
これはひ@NYさんがLAでもっとも感じたことがそのまま写真になったみたいですね。
最後の二枚は三脚を使われて(ですよね?)丁寧に人の動きを撮影なされていて、しかもそれがシンプルでありながらとても色がきれいですから、惹かれました。
色への拘りを持つひ@NYさんらしい作品がラストに来たなぁと感心させられました。まさに色のクライマックス。
この度は、公開有難うございました、そしてお疲れ様でした。m(__)m
i-takashiさん、
>中々コメントできなくて、申し訳なかったです。
いえいえ、コメントを頂けるだけで嬉しいのでこれからも時間があるときにゆっくりと立ち寄ってもらえれば、と思います。写真を見るというのはエネルギーのいる作業ですよね。
今回公開したLAですが、一番大変だったのはどこにテーマを見つけるか、でした。アメリカに住んでいると街という箱そのものは多かれ少なかれ似ています。でもそこに住んでいる人の気質の違いから、文化的な違い、ライフスタイルの違いなどがありますので、そんなマインドをLAの椰子の木と海岸に託して見ました。
>最後の二枚は三脚を使われて(ですよね?)丁寧に人の動きを撮影なされていて
そうなんです。今回は三脚を多用したんですが空港の持ち込みは大変でした。機内持ち込みに関して係官の対応が異なって搭乗まですったもんだがありました。それだけに活用しなくちゃ、なんて強迫観念もあって(笑)
コメント、ありがとうございました。