
※ EOS 20D
月ごとに異なるイメージカラーを選べと言われたら、他の月はともかく10月だったら僕は迷うことなく色を選ぶことが出来る。かぼちゃのだいだい色である。
そもそも一般的にはオレンジ色と呼ぶ色だが、かぼちゃの色はあきらかにオレンジのそれよりは赤みが強いし、そもそも名前が異なる果物・野菜なので、無理してオレンジとは言いたくない。かぼちゃ色という言葉があればそれがふさわしいくらいだ。
かぼちゃはもちろん、10月の末にやってくる Halloween の Jack-o'-lantern ( 目や鼻、口をくりぬいて中にろうそくを入れて使うかぼちゃのランタン ) を使うところから来ている。
なのでこの時期は、Pumpkin Pickup といって郊外の農園などがかぼちゃの量り売りをやっているくらいだ。
なかなか郊外に行くことのできない Manhattan でも前回紹介したような市に農家がさまざまな大きさのかぼちゃを売りに来るので、Pumkin Pickup の疑似体験は出来る。

※ EOS 20D / 白鳥の口のようなかぼちゃも見えるだろうか
問題はその大きさなのだ。手のひらに乗るような小さなかぼちゃから人間の胴回りより遙かに大きいかぼちゃも存在する。一体こんなかぼちゃを買って Manhattan の人たちはどうやって帰宅するのだろろうと思ってしまう。車の無い人はタクシーで持ち運ぶのだろう、そんな風景を想像するとちょっとおかしい。
もちろん大きなかぼちゃはくりぬくには大きすぎるので、そのまま加工することなく飾りとして置く人も多い。また手のひらにおけるような小さなかぼちゃは窓際のアクセントだったり、会社だったら個人のデスクに並べる人もいたり。
そんなわけで Halloween に向けていろいろな大きさのかぼちゃが街中をごろごろと転がっている。
ところでカボチャなんて野菜としてしか知らなかった僕はアメリカに住むまで、こんなにたくさんの種類のカボチャが存在し、中には観賞用としてだけ使われるものがあると言うことを知らなかった。
下の写真も Halloween 装飾用のかぼちゃなのだが ( 食用では無い様子 )、中にはこんな真っ赤なものも。
うーん一口にこうだって色はないようだ。だからかぼちゃ色というのは無いんだな、きっと。

※ EOS 20D / 即席で友達に手タレになって貰った。
これだけかぼちゃの写真を撮っていて、なんだかかぼちゃのスープが飲みたくなってきた。

私も、今月のバス定期券を買ったら色がオレンジだったので(毎月違う色なのです)
あ、10月の色だ!って思いましたよー。
サンフランシスコもかぼちゃ色です。そろそろSFとNYの気温が逆転する季節がやってきますね。
yamajunさん、こんにちは。
そちらのバス定期は広告など入らないタイプなんですか?
MTAのパスは裏に広告が入るけど、いつも表は黄色ですね。
そうそう10月ともなるとだいぶ冷え込んでくる・・・はずなんですがこの数日は暖かいんですよ。今週末から冷え込むようです。
きれいな色のかぼちゃですね~。HiroさんもPumpkin Carvingしますか?あれって意外と楽しかったりしますよね。もうHalloweenの時期だなんて信じられないです。ちなみに、数日前かぼちゃMiso Soupを飲みました(笑)。^^
tomoさん、
僕は彫刻刀を握るとコントール出来なかった太刀なので、Carvingも無理です。上手な人はかぼちゃをくりぬいて絵画みたいな作品を作りますね。僕は目と口ぐらいしかできそうにないなぁ。
ハロウィンが来るとすぐにThanksgivingですね。にぎやかなNew Yorkも少し寂しくなる季節です。
お久しぶりです。
我が家も少々、ハロウィンモードに飾ってみました。ちっこいかぼちゃの置物に、小さなほうきをたてかけてみてます。玄関ドアには怪しい笑みをうかべたかぼちんが。
東京ディズニーランド等では、ハロウィンの催しなどで賑わいますが、日本ではハロウィンって浸透はしきってないような・・・
ハロウィンとは・・・?というのが、あまりよくわかってないってのもあるのかな?
クリスマスほど単純でもないし。(ん?単純?)でも、クリスマスも【サンタクロースがプレゼントを配ってくれる日】と思っている日本人は大多数なのかもしれませんけどね☆
今は、店の先々でオレンジ色の装飾が綺麗です。下町の商店街にはオレンジのかけらもないですが、ちょっと街に出れば・・・。でも・・・ハロウィンが終わると、日本でも最近は、すごい電飾のクリスマスモードのおうちがたくさん増えてるのでにぎやかになりそうです。電気代、すごいんだろうなぁ・・・。
あ、でも日本の家屋くらいじゃたいしたことないのかな?
お久しぶりです。もうそんな季節なんですね。
昔この時期に母がキャッツ・キルという所に遊びにいったらどこもかしこもカボチャだらけだったそうです。
姪っ子や友人たちも毎年の仮装を楽しみにしてますが、マンハッタンでは外を回るわけにはいかず、アパート内でお菓子をもらい歩くそうです。
それにしてもいろんな種類のかぼちゃがあるものですね。私はパンプキン・パイが食べたいです。
たかびー、こんちは。
>我が家も少々、ハロウィンモードに飾ってみました。ちっこいかぼちゃの置物に、小さなほうきをたてかけてみてます。
日本も少しずつこんな風にハロウィンが一般的になっていくのかな。もともとは宗教的な色合いが強かったけれど、今は完全にお祭りみたいなものなので、日本人も楽しんでいいと思う。この時期は電車の中で仮装した人を見かけるとかしたら、東京ももっと楽しくなるよ。
小さなかぼちゃって日本でも売られるようになったのかな? 食用とは別だよね?
アメリカはハロウィンの後はサンクスギビング(感謝祭)の雰囲気になります。クリスマスはそのさらに後ですね。
書き込みありがとう!
もっちさん、こんにちは。
毎年紅葉を見に行っているエリアが実はCatskill Regionだったと思います。ただ、一般にはCatskill ParkあたりがCatskillと言われているので、お母様もそちらに行かれたんでしょうね。僕も今年はここに行ってみようと思っています。もし良かったらお母様にどんなところが見所だったのか教えていただけると幸いです(^_-)
せっかくだからもっちさんも友達を呼んでハロウィンパーティをやってみたらどうでしょう! 仮装 recommended という形で(^_-)
パンプキン、今となっては煮物が好きになりました。子供の時はそんなに好きじゃなかったのに不思議ですね。
東京もずいぶんと秋らしくなってきました。綺麗な色の野菜です。味はどうなんでしょうか?下町が好きで良く行きますが、モノトーンでどうしても暗い感じになります。
P200さん、はじめまして・・でしたっけ?
ブログにもお邪魔させて頂いたのですが、なんか初めてのような気がしません。もしかしてミクからお越しですか?
ちょうどブログに載せたんですが、このところのNew Yorkは雨続きです。この雨が上がる頃すっかり秋らしく木々が色づくような予感がしています。
下町、モノトーンで暗い感じと言うことですが僕もそんな雰囲気好きですよ。でも快活なイメージも下町には有りますね。その両方を撮ってみたいなと思っています。