ブレーキパッド交換?

せっかブログでく愛車についての紹介を始めたばかりだというのに、二回目のエントリーは早速というか、もう故障した、という話。
僕の E90 330i は7月に納車されてそれからまだ3ヶ月弱しか経っておらず、走行距離もまだ1,400マイル ( およそ2200Km ) ほど。
ところがある朝、ガレージでエンジンをかけるといつもと異なる・・・というか見たことのない画面が iDrive のモニタに現れた。iDrive とは最近の BMW 車に搭載される集中コントロールシステムで、ここにオーディオ、空調、カーコンピュータ、カーナビなどが集約されている。詳しくはそのうち紹介するとして、iDriveの機能の1つにクルマの状態をモニタするモードがある。例えばタイヤの空気圧だったり、オイル残量だったり。
その朝現れたのは上の写真の通り、「ブレーキパッドを交換せよ」という警告である。早速会社に着いてからディーラーのサービスセンターに電話したところ、もちろん異常だということですぐに修理のスケジュールが組まれた。たとえ本当にブレーキパッドが摩滅したとしても警告灯が点灯してから1,000マイルは走行できるという話だったが、もちろんブレーキパッドがそこまで摩滅したわけではないだろう。それでも金曜日に電話したら翌日土曜日か月曜日に受け入れられるという話だった。早速都合の良い日を伝えて愛車を預けることになったが、サービスセンターに 330i を預けるのはこれで2度目。そのときも一日で終わる予定が1週間にもなってすっかり担当の人に覚えられてしまった ( 以前はセキュリティシステムのインストールでお世話になった )。
愛車が手元に無いのは寂しいけれど、毎日雨が降り続いているせいで紅葉を撮りに行けないことに悪態をつかなくて済んでいるのがせめてものなぐさめとなっている。
故障が日本車より多いのは覚悟の上。こんな出来事もブログで紹介できるネタになって嬉しい、と笑って流せるくらいでないとアメリカで Bimmer はやっていられない!? (笑)
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