ギャラリー追加

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※EOS 20D / Santa Barbara にて

今日も前回に続けて Catskill を紹介するつもりだったが、急遽予定を変更して、Santa Barbara のギャラリーを公開することにした。Catskill で撮った写真もまとめてギャラリーに載せるべく準備しているのだが、秋の景色の後に夏の写真では季節感も何もあったものではないだろう。

ちょっと前に Los Angeles に行ったときの写真を紹介したが、Santa Barbara も同時期に撮ったものだ。LA 滞在中にクルマを運転して行ったのがこの街だったのだが、帰りはタイヤがパンクしてしかも週末の深夜ということで LA の街に戻ってくるのにだいぶ手間がかかったのを覚えている。
Santa Barbara にはかつてこの地がスペイン植民地領だった際の名残をとどめている。Missionary 建築様式の建物か今でもあちこちに見られ、その雰囲気は世界遺産にも登録されている Puerto Rico の Old San Juan の街と同じ空気が流れている。大きな通りを曲がって細い路地に入ると、自分が急に中世のヨーロッパに迷い込んだような軽いめまいを感じるのだ。
その Santa Barbara の魅力を伝えるのに一日二日訪ねただけではとてもじゃないが時間は足りないが、その中でも印象に残った 空気感を蒼に託して写真を集めてみた。

新作「 Santa Barbara Blue 」 へアクセスするには 「 キオクイロ 」をクリックし、「 Gallery 」 に進んでください。

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コメント(9)

ひ@NYさん、こんにちは

ギャラリーの作成、大変お疲れ様でした。m(__)m
ひ@NYさんが撮られる広角スナップは本当に上手いですね。
また、後半は望遠域になるのですが、人の捉えかたがまた上手い。
そして、添えられた一言のメッセージがとてもお洒落。(^。^)

i-takashiさん、
ギャラリー更新して、すぐにブログを更新しおわってほっとしたところで、i-takashiさんのコメントを読みました。
もう見たんですか? やはりRSSリーダのおかげで更新をタイムリーに知ることが出来るのかな、と思ってます。
まだ載せたいギャラリーがいくつかあるんですが、時期を逃してもいけないので次は紅葉にしようかな、などと考えています。
Santa Barbaraはまさに初めてのところだったので、どうも観光写真を撮りがちになって困りました。ほんとはもっといろいろな魅力がある町なんですが。
見ていただいてありがとうございました。

ひ@NYさん、こんにちは!

> 時期を逃してもいけないので次は紅葉にしようかな、などと考えています。

これは非常に楽しみです! (^。^)

> どうも観光写真を撮りがちになって困りました。

私にはそんな風に見えませんでした。
これからもひ@NYさんの視点で撮られた写真を拝見したいと思っております。

どうも~ひ@NYさん。ご無沙汰してますっ!(^^ゞ
今日はご無沙汰がちな皆様のところを巡回する日♪(爆)
ちょうどタイミング良くギャラリーがアップされたところだったようですね。
LADUSKのギャラリーと合わせて拝見させていただきました。^^

海が近いと言うと、自分の経験からは多かれ少なかれ湿気を感じるような気がするのですが、
写真から感じられるロス界隈の海沿いの町はとてもドライな印象を受けました。
クリアな空気感…って言うのかな?

LADUSKの夕暮れ時。特にラストの4枚。
私もあんな写真が撮れるようになりたいです♪

あと、やっぱり10-22はいいなぁ~って。
6月にパラオに行くときに、KissDNとセットで買う直前までいったのですけど、
旅行での出費を考えると、少々予算的にきつかったので諦めました…。^^;
いまだ10D使いの私としては、EF-Sもフルサイズも両方気になってしまって、
キャノンには是非ロードマップの公開を訴えたい今日この頃です~。(笑)

穏やかな風が感じられる街ですね。
映画館素敵です。
なんだか出かけるだけで嬉しくなりそうです。

空の青も海の青も、風も・・透明感があって、壁に写る影や窓を隔てたINとOUTの景色の対比・・
なかなか心憎いまでの空気をカットしてる写真に、思わずため息がでます。

最後に、
ちょっと気になってる小さな事をお聞きしていいですか?
トップの車のように、そちらの車ってこういうなが~い車をよく見かけますが、
(日本のように狭い道&渋滞の国だと乗りにくそうだけど^^;)
長さってどのくらいあるのですか?
かっこいいとは思いますが・・私の場合運転するには見えない空間が多そうな^^;

ひ@NYさん、こんにちは。^^
Santa Barbaraアルバム拝見しまいた!

爽やかな風を感じる素晴らしい作品たちです。
サンタ・バーバラは学生と高級な街の組合せなのですね。
夕方だけのパームツリー、ひ@NYさんらしさが
よく出ていて好きです。^^

i-takashiさん、
>これは非常に楽しみです! (^。^)
早く更新せねば、と焦る一方、NYの秋は短いので写真も慌てて撮らないと行けず今週も更新出来ませんでした。
ここより北の郊外はすでに紅葉がおわり、そろそろ今度はセントラルパークの紅葉が見られるようになりました。
季節はもう冬になります。
観光写真、今度いっそのことそう言うテーマで取り組んでみるのも面白いかも。そうすると何が観光写真の定義か分かるだろうし。けれども観光的な写真って撮るのも難しいんですよね。


G2さん、お久しぶりです。
>ちょうどタイミング良くギャラリーがアップされたところだったようですね。
僕の場合、公開タイミングのムラがあるので、できるだけ季節感を大切にタイムリーに公開したいと思っています。またお越しいただければ幸いです!
>写真から感じられるロス界隈の海沿いの町はとてもドライな印象を受けました。
風のせいでしょうか、温度が上がっても日本の太平洋のような熱気はありませんでした。NYも住むようになると湿気を感じるんですが、それでも日本から来た人がNYの湿気は低いというのと同じように、LAももっと湿度が低いようですね。そのかわり夜の熱気は天候ではなくて、そこに住む人たちの熱気なのが面白いところです。
>LADUSKの夕暮れ時。特にラストの4枚。
ありがとうございます。その中に4人の婦人の写真が入っているのを聞いて僕も嬉しくなりました。
短い時間の会話でしたが、旅は出会いのあつまりで今回この婦人達の出会いがより一層忘れがたいものになりました。
10-22mmは楽しいですよ。単に面白いだけだと使ってすぐに飽きちゃうけれど、広角レンズで表現する世界観は単純な面白さだけではなく、大気・空気を伝えることができるようでそれが撮る場所によって異なるのでいくらでも表現世界が広がるんですよね。是非機会があれば。
僕もこのレンズのおかげで20Dはしばらく手放さない予定です。EF-SのためだけにKiss DNを買ってもいいかも!


すのーさん、
>映画館素敵です。
ここの映画館はとくに趣が有りますね。建物自体がミッションスタイルなんですよね。
ここ(NY周辺)では見られない建築様式です。映画館の前はなんだったんだろうと想像しちゃいますね。
>空の青も海の青も、風も・・透明感があって
青もそれ自体では何の魅力がないけれど、周りの色によって引き立つんですよね。
>長さってどのくらいあるのですか?
確かにこの写真に載っているアメリカ車は大きいですが、これくらいならどこの道でも入れますよ。山にいけば車一台通るのが難しい道も有りますけど、住宅地も都市も国自体が新しいアメリカでは道路の道幅はそれなりに広いので、このサイズなら問題ないでしょう。ただしガソリン消費はものすごそうだけど。
それよりもストレッチリムジンといってもともと大きな車をさらに大きくした車はバス並の長さが有ります。これは確かに曲がれきれずになんども切り直ししているのを見たことが有りますが。

C-kun、
>爽やかな風を感じる
写真のコメントありがとうございます。日差しが強い時間のものがおおくつぶれたり白飛びしていますが、それも空気感の1つとしてあえて掲載しました。サンタバーバラの住人として有名な人に故レーガン元大統領やマイケル・ジャクソンがいますね。
NYに無い風景でとても美しいところだったけれど、滞在も住むのもお金がかかるところなのでそうしょっちゅう行けそうにないのが残念です。

ギャラリー拝見しました。
前のギャラリーも見させていただいていたのですけど。

もう一度LA Duskを見直しました。
「 Palm Tree 」
シンプルなのに、LAの風を感じる1枚ですね。添えられたコメントも素敵です。

「 休日とアンティークカー 」
これは、いわゆるアメリカン!という感じ。
確かにNYという感じではないですね。ベイビーの作品ですよね?映画のシーンのようです

「 am I late? 」
夕暮れのオレンジの光のなかでのサーファーもいいですねー

「 長い夏の一日がおわるころ 」
影で光の強さがわかります。カッコイイですね。これ。

「 サイドウォークに明かりが灯ったら 」
広々して気持ちが良いです。ビーチバレーって雰囲気ありますよね?

「 Heated Sand 」
これ大好き。ひろゆきさんの写真だと思います。
色がとっても綺麗。

「 光芒 」 「 砂浜に残した気持ち 」「 From Dusk 」
人物が消えてゆくようで、とっても不思議。
シャッタースピードの関係ですか?
「 光芒 」は足元だけっていうのがもっと不思議。
写真って楽しいと思いますね。

Santa Barbara Blue

「 Missionary 」
こういう窓辺のも好きなのです。
>伝道所とした名残
とは、この格子の細工が物語っているのですか?

「 GRANADA HOTEL 」
このシャビーシックな感じいいですね♪
色々想像してしまいますね。

12と13は神戸に似たようなトコロがあって嬉しくなりました。
回廊は魅力的。

「 The VAN is great. 」
この車も素敵。
サイドの窓が可愛いです。シートも海辺が近い場所って感じがしますね。ナンバープレートが可愛い。
上の方にちょっこと写ってる椰子の葉っぱがいいなー

「 A fishing boy 」
何かわかりませんでしたが、赤い物と彼のパンツのグリーンに眼を惹かれました。

ヒトデのも笑顔が好き

そして、パームツリーと影の写真は気持ちよさそうな夕暮れで歩きたいなぁーと思いました。

最後になんと言っても「 Red Hat Society の婦人達 」
申し合わせたのでしょうか?この洋服も赤い色合いも、嫌味に感じさせない楽しいお揃い。そして笑顔。微笑んでしまいますね。

お疲れさまでした。ありがとうございます。

ansanaさん、
ギャラリーのコメント、丁寧にありがとうございました。

>「 Palm Tree 」
僕がカリブ海で見かけるようなPalm Treeとは種類が違うようで、LAで見かけた木はどれも高く伸びるタイプでした。
空と木でLAの風を表現させようというのは安易だったかもしれませんが、僕にはやっぱりこれが最初に受けた第一印象でした。

>「 休日とアンティークカー 」
そう、Lensbabyで撮ったものです。場所は映画の都、ハリウッドだったからansanさんの印象は正しいよ!

>「 Heated Sand 」
日中たくさんの人がビーチバレーをしている時より、僕はこの時間の方がLAらしいと思ったんですよ。ちょっとひねくれているかも(笑)

>「 光芒 」 「 砂浜に残した気持ち 」「 From Dusk 」
光芒はLensbabyです。コントラストが強く、逆光などに対するレンズコーティングも高級レンズほど考慮されていないだろうから、逆にこんな風に遊べるんですよね。
あとの二枚は長時間露光です。人がうまく通りかかるのを待って撮影しました。

>「 Missionary 」
こんな窓飾りがあるのはミッション建築様式だと思います。アールを多用し、壁は漆喰、鮮やかなペイントとタイル・・・。そんなのがこの時代の建築イメージなんですが、正式にはもっときちんとした定義があると思います。

>「 The VAN is great. 」
古びたVanが、持ち主のちょっとした思い入れで果てしなくキュートになる良い例ですね。
持ち主は見かけなかったけど、その人となりが分かるようなクルマでした。タイトルも「My VAN is great」に下法が寄ったかな。

>最後になんと言っても「 Red Hat Society の婦人達 」
こんな風に赤い帽子にパープルの服を着る団体があるそうです。ここに写っている婦人方はそれらのメンバーで旅行をしている最中でした。僕のカメラを見かけて話しかけてきたので、雑談に混ぜてもらい、写真を撮らせてくれないかというと皆さん、「アラ恥ずかしいわ」といいながら帽子のかぶり具合を整えたりして、とてもほほえましい風景でした。

今回も丁寧なコメント、ありがとう。一枚ずつ見てくれている気持ちがとても嬉しいよ!

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このページは、hiroが2005年10月28日 09:22に書いたブログ記事です。

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