Times Square にある Toys"R"Us の店内に行くと天井に届くほど高い恐竜やキングコングの模型があり、その模型に近づくと全体が小さな Lego ブロックから出来ていることに驚かされるのだが、中にはこんなものを作ってしまう人も。

Lego ブロックで作る中版ピンホールカメラである。
一部加工しなくてはならない部分があるようだが、それでもブロックでカメラを作ってしまおうという意気込みはさすが。
ちなみにピンホールカメラなど 「 トイカメラ 」 と呼ばれるのだが、そのトイカメラを Toy で作ってしまうのだからこれ以外に名が体を的確にあらわしたものはないだろう ( 笑 )。
引用元はここ。
制作者によると近いうちにサンプル写真をブログに載せるから楽しみにしてて、とある。
ところでオリジナル作者のブログの中で紹介されている、Lego Digital Designer というものを調べてみたんだけど、これがなかなか面白そう。自分の PC 上でレゴブロックを組み立てることが出来るシミュレーションソフトなのだ。
上に紹介したサイトから必要なファイルをダウンロードしたあとインストールを終え、起動をするとそれが初めてのときは最新の最新のブロックの各種をダウンロードしてくるようだ。見ていると183種類ものブロックのデータをダウンロードしていた。
そのあとはいろいろなブロックを設計図の上に配置していくだけだが、これを3Dで見られるのはなかなか面白い。
カメラのアングルでリアルタイムで拡大・縮小・回転ができ、その動きはとてもスムーズだ。
しばらくこのソフトで昔組み立てたものを作っては壊して遊んでしまった。
本題から外れてしまったが、うちにもサンタからの贈り物としてブロックがあったのを思いだしたのは季節柄だろうか。

かわいいですね!
私もLEGOが大好きで幼い頃からずっと愛用していました。
レストランとか二階建ての家、船、いろんなセットをプレゼントでもらったのを覚えています。
組み立てた後に何日間かは飾って遊び、最終的にしまう際に泣きそうになっていたのを思い出しました。
クロで作ってあるのと、Pinhole Lego文字がモチャのカメラ感を出していて可愛いですね
かおりさん、
Legoブロックって昔と今ではそのパーツの種類が比べものにならないほど充実しているんですよね。窓なんかもお洒落なものがあるし(笑)
世の中カメラだけでなく、PCとか作っちゃっている人もいそうです。
Legoブロックで出来たカメラ、写りがどうであっても楽しいことには違いないです。だって手作りなんだから。