しつこくも、また 「 5番街の競演 」 の紹介である。
ショウウィンドウの中の季節は通常、外界の季節より先を行っているのは知っているけれど、一体どのくらい先なんだろうか。
鞄や宝石、靴はともかく、洋服はすでに春先から夏モノを展示しているように見えるのだが、それともやはり冬のお洒落なんだろうか。
確かに New York の冬は寒いけれど一旦屋内に入ると常夏といわんばかりの気温に設定されているところが多く、すぐにコートどころかもう一枚羽織っているモノを脱がないと汗が出るほどである。
なので薄い生地を使って肌がたくさん露出するようなドレスでも、毛皮のコートを来て行けばパーティでもなんでも行くことが出来る。
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YVES SAINT LAURENT(左)。右は日本人客でごった返すLouis Vuitton(右)。
下に紹介する写真は、Bergdolf Goodman デパートのショウウィンドウである。
この店は5番街をまたぐようにして Men's 館と Women's 館に分かれている。そのうち Women's 館のショウウィンドウはいつも 「 あっ 」 と唸るようなディスプレイでいつも通行人を驚かせる。
Bling-Bling ( キンキラキン、という訳が近いのかよく分からないけれど ) はがりだとそれは単に下品でしかないのだが、ここのディスプレイは下品にならないぎりぎりの絢爛さが際だっている。
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この3点は、どれも最高級デパート、Bergdolf Goodmanデパートのもの。
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この2点も、Bergdolf Goodmanデパートのもの。
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5th Avenueを臨む。
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Louis VuittonのNY店。恒例の雪の結晶が5番街の頭上に輝いていた。
ガラス一枚で隔てられたショウウィンドウと外界は、お互いに無いモノを求めているようで、それがずっと人を惹きつけているのだろう。動かないマネキンがいわんとしていることはなんなんだろう。
ショウウィンドウの前で、そんな気持ちを受け止めながらシャッターボタンを押す。

まるで、ショーウィンドーが(演劇の)舞台のようにゴージャスですね。
i-takashiさん、
Bergdolf Goodmanのショウウィンドウは今回どうやら中世の物語をベースにしたものではないかと思います。このほかカエルがプリンセスにキスをするようなウィンドウもありました。
こんな服は売っていないんだろうなぁと思うんだけど、意外に扱っていたりして。
とても楽しんで拝見しました。
こういう所を歩くだけでも、なんだか夢心地で気分はプリティーウーマン(笑)
Bergdolf Goodmanデパートのは、1つの物語ですね。眺めていたいです。色が素敵ですねー。うっとり。
↓のVan Cleef & Arpelsの写真はとても雰囲気があります。クリスマスが近い街で眺める高級店のショウウィンドウは、ちょっと日常を飛び越えられる魔法の窓みたい。
ヴィトンの雪の結晶。これがバカラなんですってね。撮って下さってありがとー。
写真をたくさん、楽しみました。
眼の保養は良いものです(^^)
でも、私が本当にへばりついて見るウィンドウはカメラ店(笑)
ansanaさん、
ショウウィンドウの中身は値札なんか着いて無くて、宝石はカラットとタイトルだけが書いてあったりするので、現実感が無いのが夢的気分にさせられるんだろうか・・。
>1つの物語ですね。眺めていたいです。色が素敵ですねー。うっとり。
あまりにもディテールにこだわっているので、しばらくその場から離れられなくなります。
>ヴィトンの雪の結晶。これがバカラなんですってね。
高価なものだとは聞いてましたが、バカラと言うことはこれ、クリスタルだったりするのかな?
>でも、私が本当にへばりついて見るウィンドウはカメラ店(笑)
あ、なんか新しいカメラ入手を画策中!? それともレンズ拡充かな?
>眼の保養は良いものです(^^)
また面白いショウウィンドウの写真が撮れたら、続編で紹介しますね。コメントありがとう。