HELLO 2006

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毎度、芸のない挨拶ですみません。


 新年あけましておめでとうございます。
 どうぞ今年も nomeri.com をよろしく!



年初の挨拶だけでなくブログのタイトルも実は去年からの引用で、こうなったら New York Watch が続く限り年の初めはいつもこれで行こうかな、などと考えてます。

( ところでいつもと違う雰囲気の New York Watch になっているのは、文体が丁寧語基調なためです。でも使っていない丁寧語、敬語はすでに錆び付いていて、すぐにぼろが出るので次回からはいつもの New York Watch に戻す予定 ( 笑 ) )

さて2005年はどんな年だったかな・・・と考えていて最初に思いついたのは、友人達の顔でした。Gadget好きな僕にしては珍しく 「 何を手に入れたかな 」 ではなく、また 「 旅行でどこに行ったかな 」 といったテーマでないことに我ながら驚いています。

いろいろな人と出会ったり、また分かれたり。けれどもそれらは思い出になってみれば、どれも貴重な財産になるようです。
こんなことを考えているとまた別の空想にふけってしまうのが僕の悪い癖ですが、記憶とは不思議なものだとつくづく感じています。
完璧とは言わないまでもヒトは過去に起きたことを覚えているものです。不思議なことに覚えているのは、それが強く印象に残るかどうかともあまり関係が無いような気がするからです。もちろんよく覚えているのはハプニングとかアクシデントなことも多いのですが、何気ない日常の一コマを鮮明に覚えていたりするのは自分でもよく分かりません。
加えて不思議なのは、記憶として覚えているその瞬間に自分がどう感じていたか、というのをはっきり覚えていないことです。
怒りとか歓びという感情は、時間と共に fade out していくので、たとえそれが激情に駆られていたとしても時間と共に 「 あんなことで怒っていたなんて 」 と思うように許せてしまうからでしょうか。
もちろんもっと辛い恨みとか怒りがあればそれも覚えているのかも知れませんが、幸いなことにそういう経験はありません。
僕の場合だけかも知れませんが、そう言う感情はたとえば 「 悲しかったのを覚えている 」 と言う言葉のように悲しみを思い出すのではなくて、悲しかった、という事実を思い出しているだけの気がします。


などと新年からとりとめの無いことを考えてますが、実はカメラもその時の空気や風景を閉じこめておく道具としてどこか共通点があるようです。
写真の可能性として、気持ちまで込めておくことが出来るか、そしてその時の気持ちを蘇らせるチカラもあるのか、空想だけでなく気持ちを新たに取り組んでみたいテーマになりそうです。


ということで何が起きるか分からない2006年をどうぞお楽しみに ( 僕自身楽しみにしているのです )。

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内気なT.I's Photo Blog - A happy new year 2006 (2006年1月 1日 06:54)

** Canon EOS-1Ds MarkII + EF70-200mm F2.8L IS USM ** 続きを読む

PHOTO-ARMY's Blog - 謹賀新年! (2006年1月 3日 22:32)

みなさん、お正月です、年賀状書きましょう(^^;)ゞ 何賀状予定では去年12月はじめごろに第一便投函 続きを読む

コメント(11)

あけましておめでとうございます(^o^)/

また、「記憶色」10万ヒットおめでとうございます!

出会いと別れ、記憶への思い入れは本当に様々ですね。
日々残ってゆくのは「そこにある事実」だけなんですけど、ボクの場合、なるべく「後悔」しない日々を送りたいと考えています。

このビーチの轍(わだち)、素晴らしいです。
手前に力強いタイヤ根、先にまっすぐ伸びる跡。
ゴールドに輝く夕陽と砂浜。
感動しました。

今年もよろしくお願いしま~す(^^)v

とんがらさん、あけましておめでとうございますm(__)m

出会いと別れ、できれば別れは無い方がいいと思ってますが、海岸の波と一緒で寄せては返すその一連の流れのように自然なものなのかもしれません。またその波とどこかでぶつかることもあるでしょうし。

このビーチの轍は、Long Islandの東の外れに3時間ほどかけてドライブしたときに撮ったものです。大西洋の冷たい風が印象的でした。
今年もどうぞよろしく。(ところで去年はたくさん見た「アケオメコトヨロ」というのはもう流行ってないんですか?)

ひろゆきさん、あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い致します。

いつも思うのですが、ひろゆきさんの今回の写真もフィルムのようなあたたかみを感じます(^^)

H.Oさん、
カナダにも「あけましておめでとう」!
僕らの中では一番最後まで2005年を満喫できた方となりましたね。
今年もどうぞよろしくです。今年こそはお会いしたいものです!

ひろさん、
またまたあけましておめでとうございます!
私もNew York Watchからいろんなことを学んだと思います。ひろさんの文章はもちろん、写真からもフレッシュで暖かい印象が感じられます。

記憶って不思議ですね。忘れられない瞬間もたくさん記憶に残ってたりします。私の場合、特に記憶に残るのは場所の雰囲気、ムードと「色」ですね。雨の後の晴れた空とか。「記憶色」ってその印象を表すのにぴったりなタイトルですね。

今年もひろさんにとって良い年でありますように。また新しい出会いも増えていくと思います。

Sex and the Cityが見せてくれるNYの景色もいいけど、やっぱり一回は住んでみたいものです、NY。でもやっぱりあのショーは面白い!

ひろゆきさん、あけましておめでとう!

わだちの写真にクラクラです・・すばらしいですね!

今年もNYには何回か行くことになると思いますので、その時はまた遊んでくださいね。

tomo、
明けましておめでとう! tomo家では日本風にお正月を祝うんですか?
>私もNew York Watchからいろんなことを学んだと思います。
またまたそんなことを~。知っているから言わなくてもいいですって~。(嘘 嘘。いつもありがとうございます)
写真のサイトに「キオクイロ」と付けたのはtomoさんが感じたことと同じ理由からです。

そう、今年もいろんな出会いが出来たらそれこそ嬉しいことは無いです。
どうぞ今年もよろしく。

Pompokoさん、
あけましておめでとうございます。
何度もニアミスしながらなかなか会えませんでしたが、昨年はやっとPompokoさんと直に話が出来て楽しかったです。
今年も是非、渡米の機会があるようでしたらご連絡ください。楽しみにしています。

あけましておめでとうございます。
時々、こちらのサイトは、拝見させていただいていたのですが、コメントさせていただくのは初めてだと思います。
本当に素敵な写真ばかりで、どうやったら、こういう写真を撮れるようになるのだろうといつも思っています。これからも、よろしくお願いいたします。

おくればせながら、あけおめことよろですぅ〜(^^;

ますます、写真にのめりこむ今年もヨロシクね。(^_-)

U-kun papaさん、
明けましてあめでとうございます。僕もお名前はC-kunのサイトで時々拝見して、ブログも拝見させていてました。オフィシャルに、「はじめまして」ですね。どうぞよろしくです。
素敵な写真と言われると照れてしまいますが、これからもどきっとするような写真、ほっとするような写真を少しでも撮れたらいいなと思っています。

ZEROさん、
明けましておめでとうございます。
>あけおめことよろですぅ〜(^^;
あ~死語だぁ。でも久しぶりに聞けて嬉しいな(笑)
ZEROさんのようにのめりこめるだけの財力があればいいのですが(笑)
今年も写真とカメラにより一層傾注ですね!

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このページは、hiroが2006年1月 1日 05:03に書いたブログ記事です。

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