
▲ EOS 20D
とあるストリートで写真を撮っていると、頭上から声がかかる。
「 なんでだろうね、なぜかその椅子、人の関心を買うんだよ。この道を通りかかる人がここで足を止めるんだ 」
East Village の騒音と人々の会話をずっと聞いてきた椅子だから。

▲ EOS 20D
とあるストリートで写真を撮っていると、頭上から声がかかる。
「 なんでだろうね、なぜかその椅子、人の関心を買うんだよ。この道を通りかかる人がここで足を止めるんだ 」
East Village の騒音と人々の会話をずっと聞いてきた椅子だから。
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このページは、hiroが2006年5月12日 13:00に書いたブログ記事です。
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この写真も、頭上から声のエピソードも好きです。
ふと足を止めたくなるのはわかる気がします。
街を歩いていて、そんな風に声かけられながらカメラ持ってるなんて、なんてワクワクする通りなんでしょう。大好きな1枚です。椅子っていいですよね。
あんさなさん、
カメラを見て身構える人も多いけど、こうやって会話が自然と始まることもあるので立派なコミュニケーションツールになっています。
街を歩いていてふと足を止めたくなるようなものって、結構些細なものだったりして他人の目にはなんてこと無い風景に見えこともありますね。
でもこの椅子はなぜか注目をあびるのだそうです。椅子って座るものだから、不思議と人間と接点が近くて、それだけ親しみやすいのかも。