Brooklynの坂道で

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ビルとビルの間に挟まれたわずかな隙間に夕日がのぞく。

最後に夕日を見たのはいつのことだったっけ? と考え込んでしまうほど、都会での生活はゆとりがないものなのだろうか。
今日ぐらいはせめて陽がアスファルトに重なるまで、この場にいて見届けよう。

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コメント(4)

都会に暮らしていると、夕日を眺めるどころか沈んでゆく夕日にさえ気づかなかったりして、
毎日毎日、あっという間に時間が過ぎ去ってしまいますね。
過ぎ去る瞬間を記憶にしっかりとどめておけるから、写真はやめられなくなってしまうのでしょうね。

ハドソン川の夕日、最高でした!またいつかあんな夕日を見れる日を願って。。。

muroさん、
僕もそうです。朝夕は出勤と帰宅に忙しくて周りの人へすら気遣いを忘れたりしますね。
どこか少し余裕を持つと却って疲れ無いような気がします。
(すくなくとも精神的にはゆっくりできる)
ところでmuroさんはあそこで撮った写真、現像しました? プリントしたものを見てみたいなぁ。

現像、出しましたよ!
ポジフィルムで撮るのはほとんど初めてだったので、色の出方にびっくりしています。
気に入ったのは数少ないのですけど、webで公開できるよう準備してます。UPしたらお知らせしますね。

muroさん、
NYではB/Wなんかでも撮っていたんじゃなかったっけ?
スライドを見て今はNYを懐かしんでいる頃でしょうか?
webに載せるにはスキャナーで読み込まないといけませんね。また一仕事ですが、楽しみにしてます。

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このページは、hiroが2006年5月30日 12:18に書いたブログ記事です。

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