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あるところにはある。

カテゴリー [ LIFE in NY ]


New York で以前もフェラーリやランボルギーニを間近にみたことがあるのだが、このランボルギーニは初めて見た。
インターネットで調べてみると、Gallard というモデルらしい。

こんな車高の低い車、New York みたいに道がガタガタなところで走る人いるのか、と思いながら、公式サイトで Gallard を選び、movie のところをクリックすると・・・おそれりました。New York の街でこの車を乗りこなしていた。


ちなみに僕はちょうどスーパーカーブームに育った世代で、晴海のモーターショウに見に行ったのを覚えている。
このとき、つややかなイタリアからやってきた彼らは、まさに僕の目にはドリームカーと映り、実際に動くのを見たことがなかったのでどこか非現実な世界であった。
ところが金持ちはとことん金持ちである、という国に来るとそれまで見たことがない車が現実の世界で走っているのである。
僕が働いている会社の駐車場にも真っ赤なフェラーリが数台停まっている ( 1人は若い女性役員が乗りこなしている )


話を Gallard に戻すと、この車を見つけたところからプロジェクトビルディング並ぶ Ghetto まですぐ目と鼻の先である。
New York という街がいかにアンバランスな秩序でなりたっているのかを目の当たりにした思いである。


・・・それにしてもこの止め方。
道の真ん中である。 それでも許せてしまうな、こりゃあ。


Lamborghini

http://www.lamborghini.com/

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コメント

投稿者: i-takashi | 2006年06月16日 11:10

スーパーカー・ブーム、懐かしいですね。
ランボルギーニ・イオタが好きでした。(^^ゞ

こんなカブリオレ、さぞかし優越感に浸りながら乗れるのでしょうね。
でも、車を離れるのが怖いかも。
しっかりと車両保険に入っていないと!(^^ゞ


投稿者: ひ@NY | 2006年06月16日 15:30

i-takashiさん、
あれ、i-takashiさんもスーパーカーブームの世代ですか? 消しゴムも持ってました?
持っていたら正真正銘のブーマーです!
カウンタック、ミウラ、イオタ・・・懐かしい名前ですよね。でも今見ても古くさくないのはスーパーカーならではですね。
ちなみにこの車の周りには人はいませんでしたよ。きっとたくさん保険も入っているんでしょう。
桁外れのお金持ちが、アメリカには多いですから。


投稿者: C-kun | 2006年06月16日 19:57

i-takashiさんと同い年の僕もやはりスーパーカーブーム世代です。^^
池沢さとしの「サーキットの狼」は全巻持ってました。^^
この漫画の影響でポルシェとロータスが好きになりました。
いつかはポルシェ乗ってみたいです!

しかし↑このランボルギーニはカッコいいですね~ しかもオープン!
確かに車を離れるのが恐いです。 が、この車に乗っている人はおそらく
カッコいい「足」でしかないのでしょうね。
NYの桁外れのお金持ち、会ってみたいです。(笑)


投稿者: H.O | 2006年06月16日 22:51

このランボも会社の駐車場のフェラーリ~お姉さんも凄いですが、やっぱり僕は、ひろゆきさんを尊敬しちゃいます・・
あ、、すみません(^^;こんな所で急に真面目に語って・・・(^^;;
以前も言いましたが異国の地でひろゆきさんのように出来る方ってそれなりの方々です。例えばNY、旅行や一時滞在などなどは勿論出来ます(あ、、先日個展を開かれたC-kunさん、変な意味じゃないのわかって頂けますよね(^^v)。でも、ひろゆきさんの生活ぶりを同じ北米で暮らすものとしてほんの少しですが垣間見させて頂きいつも関心させられます。そして尊敬につながります。
僕達、日本のパスポートを持った者は、ほとんど何処の国にも普通に行けちゃいますが、それは決して普通じゃない事を日本人だと気が付かないんですよね。仕方ないですが・・
そして、普通にアメリカに渡ったとして仕事をしようとした時に初めて少しその見えない壁に気が付きます。そしてビザと言う労働許可証の数々そしてその延長線上にある永住権・・・。
永住権は、それぞれの目的によって必要・不必要となりますが、ロッテリーで取得するのとひろゆきさんの経歴とは、また違います。勿論、ロッテリーで取得された方々が悪いと言っているのではないですが、ひろゆきさんのように取得されるのは、それなりの方だと僕は、思っています。

僕のカナダ永住権とは、また違いアメリカの永住権と言うものは、また違うんですよね・・・。僕も、チャンスがあったらアメリカにも行きたいですが、まだまだ努力が・・・(^^;;
とりあえず隣の国からこんにちは・・・と今は、遊びに行く程度です(^^)
すみません、話が全然違う方向に行ってしまい失礼致しました!!

僕もスーパーカーブーム世代ですよ~・・・(^^)サーキットの狼・・・懐かしい~・・・
池沢さとしさんの操る930ターボの写真を富士スピードウェイで撮りました!!(^^)


投稿者: yamajun | 2006年06月17日 00:32

おおっ!!この、ランボルギーニ・ガヤルド(?って読むの?)は見たことありませんが、この辺も多いですよ~!本物スーパーカーケシゴム野郎が!!
目を奪われますよね。ダウンタウンの混んでいるところに大胆に駐車してあったり。この辺りに多いのは、シリコンバレー長者かしら…
ところで、私も集めてましたよ、スーパーカー消しゴム!実家にまだあるかなぁ…母親に捨てられてなければ。


投稿者: ひ@NY | 2006年06月17日 13:49

C-kun、
スーパーカーブーマーがここにもいて、嬉しい限り。
サーキットの狼のちょっと後になりますが、「あいつとララバイ」も読んでました(笑)
僕もポルシェに対するあこがれがあります ( カイエンはのぞく(笑)) !
ランボルギーニのオープンなんて、New York で一体どのくらい活用できるんだろう、と思うとまさに贅沢ですね。
LA や Miiami と違って日照時間が少ないので・・。

H.Oさん、
確かに日本人のパスポートは威力抜群ですね。ほとんどの国にビザなしで入ることが出来ますから。もちろん国力もあることながら、やはり日本人のモラルに対する評価がなせるワザなのでしょう ( 犯罪を起こさないなど )。
ビザについては、海外で学ぶ人、働く人にとっては切実な問題ですね。僕の知り合いの中にもH1Bの労働ビザで働いている人が多くいますが、仕事を失うとビザの効用も切れますから拘束されているというプレッシャーを持っている人は多いみたいです。
レイオフになったらそれまでなので、給与を値切られても量の多い仕事をアサインされても文句一つ言わずにやらなくてはいけませんね。
僕も日本を出るときに、アメリカで永住権を取って・・・などと具体的なプランがあったわけではないので、どちらかというと行きがかり上取ってしまったというのが正しいんですが、運がよかったというのもあります。
外国人労働者がちやほやされた時期ですし、また同時多発テロの前にほとんどの手続きが終わっていたので、移民手続きが厳しくなる前だったということもあります。
僕は外国暮らしをしている人は等しくみんながんばっている、と思いますよ! 文化が異なる国で暮らすというのが大変だ、というより、価値観の違う場所で暮らすことがやはり大変なんだと思います。
人種差別を露骨に感じることは少ないですが、区別はいつもありますね。これは人種の数が多い大都市ならではなのかもれしませんが。

yamajunさん、
たぶんこれはガヤルドって読むんだと思います(イタリア語なので)。
SFも坂があるのにスーパーカーですか? こういう車は LA とかサンタモニカ、サンタバーバラなんか似合いそうですね。
ところでスーパーカー消しゴムとボールペンのノック部分で遊びませんでした?
学校の机の上で相手の車をはじき飛ばすとそれが自分のモノになる、というような・・・(笑)


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