China Townの気

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日中は、街の騒音も物売りのかけ声もけんかしているかのように再会を喜んでいる声も全部混ざって、そこにさらに色々な食べ物のニオイまでが混ざって、無秩序がここのルールであるかのような、China Town。
昼間はあれだけたくさんの人がいて、誰から誰に掛け合っているのかすらもわからないあの大声が、ここではひとたび陽が落ちると闇のように消え失せてしまうのだ。

日夜でこれだけエネルギーの差が激しい場所も珍しい。

果たしてここは魔窟なのか。

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コメント(6)

・・・・もしかして、三脚据えてスローシャッター?
赤信号と横断歩道のしましま隠せばおもしろかったかも?
オマケに横流れのヘッドライトなかったらもっとおもしろかったかも?
女性のゴーストがきまってますね。(^^;ゞ

ZEROさん、オハヨウ!
久しぶりでしたね。
この写真は三脚というほどのものではなくて、たまたま持っていたペンサイズのポケット三脚をフリーペーパーボックスの上に立てて撮ったものです。
もともと車の往来は多かったのでこちらに向かってくるか、横切るかのラインは入ってしまうんですが、僕的にはこのラインの方が好きでこちらを選んだ次第です。手前で右折しようとしていた車のヘッドライトが人を照らしてくれたので照明効果もありました。
>横断歩道のしましま隠せばおもしろかったかも?
というか、余計なものといえば手前のゴミ箱のほうですね。中途半端に入ってますね。

確かに,夜の中華街は朝から昼の喧騒がうそのように静かで暗いですね。10年ほど前に,晩飯を食べに行って,この暗さにびっくりしたことがあります。
さらに,驚いたことは,地下工場(?)から帰宅する労働者の集団です。ほとんどしゃべらず,無表情で,地下鉄の駅へと暗い中華街を,働き蟻のごとく隊列をなして進んでいました。

ykoshiさん、
実は昨夜もChina Townで食事をしたんですが、僕らが食事をしている途中から客はほとんどいなくなり、食べている途中で「もうラストオーダーですが」とかシャッターを閉められたりと、結構せわしくなく食べさせられました。考えてみれば日本でもラストオーダーってありますよね。
僕らが行くのはたいてい遅くまで営業している店なので、ついそのことを忘れてました。
その後、何かコーヒーかデザートでも・・とあたりを歩き回ったのですが、11時前だというのにすでに真っ暗でした。Canal Streetをはさんでその反対側にはLittle Italyが広がりますが、そこは対照的に店のネオンがギラギラと光ってました。China Townがしまったらそちらに行け、ということですね(笑)

こんにちは。LAのコリアンタウンの話を思い出したのでご紹介します。一応24/7のはずなのですが、夜遅くなると店内の電気が消えて真っ暗になります。引き戸の脇には呼び鈴があって「御用の方は押してください」と書かれてあるそうです。ベルを鳴らすと電気が点いてウエイトレス、コック、などが起き出して注文を取るそうです。食べ終えて帰る頃になり、誰も店内に居なくなるとまた電気を消して次の客が来るまで真っ暗なんだそうです。確かLAタイムスの日曜版に書かれていました。そこまでして商売したいか?と不思議になりますが行ってみたい気もします。

eddieさん、
そのコリアンレストラン、とても奇妙ですね。寝ている人を起こしてまで食べる勇気は僕にはありません。でも一度やってみたいかも(笑)
NYでは割とあちこちでコリアンレストランが24時間営業をしていますが、朝方焼き肉ってのもなんだかなぁ・・・ですね。
そういえぱDELIもコリアンの人が経営しているところは24時間があります。そういう文化なのかな。

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このページは、hiroが2006年6月21日 23:06に書いたブログ記事です。

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