
今年一月までの期限付きオープンだったアメリカ UNIQLO の SOHO 店だが、どうやら手応えを感じたのだろう、とうとう SOHO に正規路面店を開く様子。SOHO を歩いていて、改装中のビルの壁に、UNIQLO 今秋開店、と書かれているのを発見。
場所は Broadway、確か Spring St と Prince St の間だったと記憶している。
皮肉と言うべきか、それとも相乗効果を狙ったのだろうか、すぐ近くには MoMA 美術館ショップがあり、ここに日本の無印良品が並んでいる。
考えてみれば電化製品や自動車など、製品としてのメイドインジャパンはアメリカに輸入され、広く普及している。最近では日本食レストランももう当たり前に見られるようになった。それなのに小売店やホテル・レジャー・サービス、飲食チェーンはほとんどアメリカからの一方通行で、その逆はあまり見られない。
在米日本人をターゲットにした Book Off も頑張っているが、大手で非日本人を主ターゲットにして頑張っているところといえば、吉野家やファミリーマートぐらいしか思い浮かばない。
そういう意味では、小売店として日本からアメリカに上陸したのはユニクロが初めてかもしれない。果たしてアメリカに定着していくか、同胞の人間として楽しみである。
かつて倉庫街と呼ばれた SOHO は次にアーチストが住むギャラリー街へと変身した。そして今は多種多様のブランド名が掲げられたサインが並ぶ街へと変貌した。
SOHO という街は、まるで New York の人種構成の様に渋谷やパリやミラノにロンドン・・・といった街をそのまま取り込んで、ますます多国籍になっていく。
追記 :
ここしばらく写真の撮影・整理とそのポストプロセスに追われておりますが、いましばらくこの状態が続きそうです。
僕自身、元気でやっておりますがブログは簡易な更新になるかもしれません。

凄い、ユニクロじゃないですか。
そういえば、ユニクロも日本企業ですもんね。
web siteの方でも、
有名クリエイターがユニクロのサイトを制作されていました。
日本企業頑張って欲しいですね。
お仕事頑張って下さい。
HALTACさん、
日本の製品クオリティとサービスクオリティを維持して、アメリカオリジナルの製品も出せれば面白いでしょうね。というよりサイズや色、デザインは日本とアメリカで好まれるものが異なる部分もあるから、自然とそうなるのかな。
New York店オリジナルのものがあれば、日本人もおみやげに買って帰ったりして。
アメリカのUNIQLOのウェブサイトもその有名なクリエイターの人が出かけるのかな。楽しみです。
エーッ、そうなんですか!!すごいなぁ。。
そういえば、ちょっとオシャレな古着のリサイクルショップのチェーンがあって
そこに、高いブランドのものをもっていっても二束三文でひきとられるのに
ユニクロのものは、日本の定価より高くひきとられたりするんだよ!と友人がいっておりました。
あ、でもアメリカにもどんどんショップができちゃったら、それはなくなるかなぁ。
サンフランシスコにもいつかできるかしら。。。
おー、これはインパクトがありますね!日本語で「ユニクロ」とは!
昨年のオープンの時もひ@NYさんのブログで知りました。
今回はいよいよ本格的なオープンなのですね。
しかしSOHOという街はここ10年で凄い進化ですね。
yamajunさん、
僕も一度NYの古着屋でユニクロの洋服を見かけました(一度ブログで紹介した記憶がある)。
たぶん日本から来て住んでいた人が手放したんでしょうね。
日本からの店がオープンするときに、まずは日系人がおおい、LAから展開することが多いのに、ユニクロはめずらしくNYからですね(正確にはNJから)。
レストラン牛角なんかはそちらが先だったんですよね?
C-kun、
とうとうBroadwayに路面店です。そのうちアバクロのように5番街に躍進するかもしれません。
SOHOはこのまま高級店が並ぶ街として定着しそうですね。アンダーグラウンド的面白さはだいぶ薄くなってきたかも。
まさに!現在私のチームではこのSOHO出店分のデニムの確認サンプルに四苦八苦しているところです 笑。
ユニクロさん、NYにデザインチームもできたようで、本腰入れていくみたいですね。
私も行って見たいです ユニクロSOHO店。
かおりさん、
アメリカオリジナルのデザインのものや、NYご当地アイテムがあれば日本人にも人気が出そうですね。
今度はBroadwayの店舗なのでとても露出度が高く、たくさんの人の目に触れるでしょう。
H&Mみたいにブレークするかも!
こんにちは!
ユニクロは日本が誇れるアパレルだと私は思っているので、本格進出すごく嬉しいです。
私(の年代の女性たち)が見るような衣類に限って言えば・・・ですが、
大勢の日本人はとかく「高い」=「いいもの」って考えてしまいがちな傾向があり、
実際、「安い」と「なんかちょっとおばちゃんぽい」とか「イマイチ」だったりしますが、
アメリカにいくと、なぜか「安く」ても「素敵な」ものが沢山あります。というか
値段の設定が少し低めじゃないか?と思っています。たとえば、日本でワンピースを買うと
(ちょっと名のしれたところだと)2万9000円くらいするのが(←これは相場)、
アンテイラーだと150ドル~200ドルの間で売られています。毎年そうなのできっとこれが「相場」
だと思います。そういうわけで私は旅行のたびに服を仕入れてきます。そんな話は現在在住の
妹とも意見が一致したからあながち「誇張」ではないようです。
そんな私が「これはいい!」と思ったのがユニクロ。縫製はいいし、商品の(種類、色)展開
もすごいし何より安い!昨年冬は「これはロンドン限定の製品です」というニットが銀座店で
売られていました。確かに色あいが微妙に違っていて「ヨーロッパで売れそうな色」でした。
今年は「ニューヨーク店限定商品です」というのが銀座に並ぶのかな?楽しみです。
Emmyさん、
洋服に限らず鞄や靴、アクセサリなども日本の会社で作っているモノの方がとても品質が高いですね。
アメリカに旅行出来た頃は、こちらで洋服を買って日本で楽しんでましたが、最近は日本で買い込む事の方がおおいです(笑)
興味深いのは同じ会社の同じ製品でともに中国製であってもたいてい日本で発売されるもののほうが良品質ですね。
商品を選別しているのか、工場の中で日本用とその他外国用の二本のラインがあるんじゃないかと勘ぐってしまいますね。
そういえばマニアの人は CD も日本製を探すんですってね。ボーナストラックがついているだけでなく、録音品質やレーベルの印刷の質も違うからのようです。