UNIQLO、ストリートジャック

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最近忙しくてブログもままならない。
ここはちょっとブログの原点に戻り、日常生活を通して見つけた小さな話題でも紹介することにしよう。


ちょっと前に、UNIQLO が New York に本格進出するようだ、という話題をここで紹介した。

どうやら今回の NY 出店はかなり本気らしい。
このことはユニクロ関係者の人からも耳にしたのだが、最近は街を歩いていても UNIQLO の広告が目に付くようになってきた。

これは East Village にある公衆電話ブースの広告だが、これと同じデザインのものがタクシーのルーフトップに載せられているサインボードにもあった。残念ながらタクシーは常に走っているので、ここにはたいてい会社のロゴや商品名ぐらいしか載せないのだが、僕が見たタクシーにも大きく 「 UNIQLO 」 と書かれていた。
ユニクロを知らないアメリカ人にとっても UNIQLO と書かれただけでは何のことだかわからないかもしれない。

むしろ今の段階では知名度を上げるべく、社名とロゴを展開して New Yorker に対して 「 一体何の店がオープンするのだろう 」 と関心を集めるのが製作側の意図なのかも知れない。
とすれば開店日が近くなると、別のユニークな広告に変わるのかも知れない。
ここは一つ、日本人的センスを生かして New Yorker が見たこともないような広告であっといわせてほしい。

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コメント(8)

UNIQLOってアメリカ人に読ませるとユナイクロですか?なんか違う会社みたい。逆にUnited Airをユニクロ風に読ませるとユニテッド航空!?

eddieさん、
uniにはunisex、universe、university、unitなどユニの読み方をするものが英語にはたくさんありますよ。だからアメリカ人も「ユニクロ」には違和感無いようです。
おっと、ユニクロの元となっているUnique Clothingのuniqueも「ユニ」ですね(笑)

ひろゆきさん、なるほどユニの方がよく使われていますね。ヤフー検索してみると、下記の結果がでました。

From Wikipedia, the free encyclopedia
Look up uni, uni- in Wiktionary, the free dictionary.
Uni may refer to:

1. Uni, the supreme goddess of the Etruscan mythology
2. A short form for University
3. The Japanese name for sea urchin roe eaten as sushi

先日、TVで見ましたが今回のこのユニクロのNY出店のロゴデザインや宣伝ポスター等を
担当しているのが今をときめくアートデザイナー、佐藤可士和さんだそうです。
ニューヨークの人達を惹きつける為あえてカタカナを使ったアイデアさすがだと思います。

eddieさん、
綴りが同じなのに読み方が違う、というのは中学校で英語を学びはじめたときに感じた英語の矛盾の一つですね。ルールはありますが、例外もあるので基本的には覚えるしかない、というやつですね。同じようにスペイン語も名詞がそれぞれ女性名詞なのか男性名詞なのかあって、覚えるしかない、というやつですよね。猫なんか雄猫も雌猫もいるのに、「猫がいる」というようなときはなぜかla gataにしなくてはならないのはなぜ? みたいな。

C-kun、
NYでプロモーションしているデザイナーがニュースになるほどこの進出は話題になっているんですか?
ちなみに今をときめくデザイナーさんのお名前を初めて知りました(恥)。それとその方の名前、かっこいいですね。
僕も改名して、秘狼有来とかにしてみようかな。疲労行きになっちゃったりして。

ひ@NYさん、こんにちは! 度々お邪魔します。^^

>この進出は話題になっているんですか?

いや、ユニクロのNY初出店自体はそれほど知られている話題ではありませんが
佐藤可士和さんの特集をTVで見たのです。この人今、日本で超売れっ子デザイナーなのです。
まだまだ名前自体は最近知られてきたばかりですが、この人がデザインした広告やCDジャケット
などは街で必ずと言ってもいいほど見ています。SMAPのCDジャケットデザインも有名です。
それにしても”疲労行き”は・・・。^^;; 

こんにちは

今丁度、この模様を同チームの同僚に見せたところ、
「間に合わなかったらどうしよう...」と、青いカオをしていましたよ苦笑。

確かにセンスいいですね
日本人の目から見ても、「あれ?なんだろう」と目を引くし
四角く書かれたカタカナって文字より図形的な雰囲気で目に飛び込んでくるから
効果はばっちりでしょうね!

C-kun、
いつもコメントありがとうございます。
>佐藤可士和さんの特集をTVで見たのです。
そうだったんですね。それを聞いて僕もちょっと興味を持って調べてみたところ、同年代の人のようでその活躍ぶりに「僕ももっと頑張らなきゃ」と思いながら作品を見てました。
色使いがとてもユニークだし、奇をてらったものではないのにそのスタイルもあきらかに新しく、次にどんなデザインが出てくるのか楽しみになりますね。ユニクロのロゴ自体、これまでのものと異なるようですが、アメリカではこれで行くのかな?
>それにしても”疲労行き”は・・・。^^;; 
まさに今は「疲労行き」なんですが、楽しいことをやっているのでふんばってやれそうです。

かおりさん、
>「間に合わなかったらどうしよう...」と、青いカオをしていましたよ苦笑。
まだそんな段階なんですね(笑) 出店準備が近くなると、徹夜でしょうか?
洋服のパターンですがやはり日本人と欧米人-といっても白人や黒人、それにラティーノもそれぞれ違うので体にフィットしたラインの服を作ろうと思うと苦労しそうですね。
開店したあかつきには僕も店に行ってかおりさんの同僚が作った商品を見てきますよ! やはり女性ものの方が男性向けよりアイテム数は多いのかな。

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このページは、hiroが2006年7月11日 11:00に書いたブログ記事です。

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