今日のエントリーは New York とは何の関係も無い、いやそれどころアメリカとも無関係のトピックで New York Watch 向きの記事ではないのだが、個人的にこんなのが好きなので紹介しておく。
アメリカとは無関係、と書いたが google video で見かけたこのビデオクリップはおそらく英国から投稿されたもののようだ。
こういうものはぐだぐだと僕が書くよりビデオを見て貰った方が手っ取り早いのだが、僕はこれを見たときに子供ときにどうしても欲しかったのに、手に入れることが出来なかったときのことを思い出した。
どうしても手に入れられなかったおもちゃとはラジコン操作のおもちゃである。
イマドキの子供たちならさしずめ 「 ビデオゲーム 」 の指名がかかるところ、僕らの世代はラジコンおもちゃというのが、最高級おもちゃに属していた。
そんな少年が大人になって、より本格的に作ったのがこのおもちゃのようだ。
大の大人が空港に集まって一機の模型飛行機を飛ばしているのだが、使用しているのがモーターや通常のエンジンではなく、小さくともれっきとしたジェットエンジンを搭載しているのだ。
そのため飛んでいるときのエンジン音は小さくても立派なジェット機、を彷彿させる
ちなみにビデオカメラを載せて撮った映像も見たい、と思ったらすでに製作済み。なにやら尾翼のうしろに白い気体らしきものが時々見えるが、これはvaporだろうか。
いやぁ迫力あるなぁ。
好きなものには、人間打ち込めるんだよなぁ ( しみじみ )。


食い入るように見てしまいました。(^^)
電波が届かないところまで行ってしまったらどうなるんだろうとか、着陸はちゃんとできるのだろうかとか、考えてしまいましたが、完璧なフライトでしたね。
軍のレーダーとかにも、きっと引っかからないんでよね。^^;
いやいや、凄いものを見せていただきました!
ジェット機がおもちゃで手に入るなんて。。。すごい!
飛んでるところなんて本物みたい。
でも男っていつまでたっても子供ですよね。女性には分からないだろうなぁ~。
i-takashiさん、
これ、かなり強い電波なんでしょうね。それにしてもコントロールがウマイですよね。
このジェットエンジン、調べたら$2400ぐらいなので、5Dぐらいの値段ですね(おいおい)。
うん、きっと軍のレーダーにも引っかからないと思う。一応輸出規制はかかっていると思うけれど・・・。
さすけさん、
このジェットエンジン、日本でも使っている人いるみたいですよ。燃料も手に入るんでしょうね。
自分でとばすことの快感ってありますよね。乗り物に対するあこがれのなかで、飛行機って特別ですよね。