
Atlanta で見かけた奇っ怪なもの。
果たしてここは巨大な Alian の体内なのだろうか。
正体は何かというと・・・
実はこれ、僕が Atlanta で宿を取った Marriott Marquis ホテルの内部なのだ。
撮った写真をフォトショップでそれらしく色を転ばせ遊んでいるが、もちろん実際にはこんなに異様な色ではない。
Atlanta Marriott Marquis は超高層ビルタイプのホテルで、ロビーから最上階までが吹き抜けとなっている。なんといっても50階近いビルなのでその規模に圧倒されるが、加えてカーブを多用しかなり凝った意匠をこらしたデザインとなっている。
一言で90'sのデザインとは片付けがたく、かなりユニークな存在である。
そのせいでロビーに足を踏み入れた瞬間、誰もがあんぐりと口をあけて見上げてしまう。僕も間違いなく口を開けていたはずで、ホテルの従業員も見ていたに違いない ( 苦笑 )。
アーキテクトデザインから見ても、このホテルがオリンピックに合わせて建てられただろうということが容易に想像できる。

さて Atlanta から New York にある我が家へ帰宅したのだが、疲れが体にたまっているせいか、Atlanta より New York の方が暑く感じる。そう思っていたら今日、明日と強烈な Heat Wave ( 熱波 ) が New York を襲うようだ。体感温度も昼の時点で40℃を超えているが、気温は夕方に向けてさらに上昇するとのこと。こんな時に限って我が家のエアコンが不調なのだから困ってしまう。
これから出版社にアトランタで撮った写真を渡して、昨日紹介した写真集プロジェクト、それにこのあと予定されている別のプロジェクトの準備をしなくてはいけないのだが、この暑さで PC が熱暴走しないことを祈ろう。

こんにちは!
まず、こちらの写真を拝見して出てきた言葉が…
「うあ~ぁ!」
PC画面を口を開けながら覗き込んじゃいました。^^;
ひ@NYさんの広角レンズワークは特筆に値します。(^^)
さて、新たなプロジェクトが始まるのですね。
遠くからですが、どうなるのか見届けさせていただきます。m(__)m
i-takashiさん、
Atlanta入りした日、飛行機が大幅に遅れ、しかも空港で荷物が出てこないというトラブルでチェックインできたのは夜中の2時だったんですが、それでもロビーに入った瞬間眠気が吹っ飛んで「うわっ」と思いました。部屋は42階でこれまたエレベータのシースルーウィンドウからも42階に着いてからも「うわ」「うわ」の連続でした(笑)。
プロジェクトですが今月来月とほぼ僕の予定が埋まってしまうほどいろいろ入ってますが、体調に気をつけながら挑戦してみようと思っています。
撮った写真の中には許可がないと掲載できないものがあるので、可能になったら中身と共に報告しようと思います。一つ一つきちんとこなしていけるかも今回自分を試す課題になっています。
ほんとうにこんな色だったら怖いですね。
写真をみたとき、確かに何かロボットのようなエイリアンのようなものの
体内かと思いました(笑)
Sarahさん、
ちょうどこのアングルから見ると、エイリアンのRib cageのようにも見えるのが面白くて写真を撮ったんですが、赤くするとなおさら生きているみたいで、なかなかの迫力でした。
南部にある街なので、こんな風にindoorを工夫したつくりがあちこちで見られるのが特徴でした。