Atlanta紀行 : 自転車に乗ろう

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( 『Atlanta紀行』と題して先月下旬に訪れた Atlanta の写真と文を紹介しています )

New York では地下鉄に自転車と一緒に乗り込んでくる人もいる。
この事実は今はもう日常の風景として気にとめることも無くなったが、初めてそれを見たときは、こんなものまで地下鉄に持ち込めるものか、と驚いたのを覚えている。
ちなみに NY 都市交通局ではラッシュアワーの自転車持ち込みを制限してるくらいで、それ以外は特に問題ないとの認識のようだ。

日本では最寄りの駅まで自転車で行き、駅前の駐輪場に自転車をおいて出かけるも、New York では自転車も一緒に持って通勤、通学しちゃうのである。
考えてみればこの方が合理的で、目的地に着いてからも自転車で行動することができる。もちろん自転車を駐輪していかないのは、盗難が多いからという事情によるものもあるだろう。

さて Atlanta に行ってびっくりしたのは、こうやって市営バスにも自転車を持ち込めること。とはいえさすがに左右に揺れるバスの車内で自転車をホールドしているのは難しい。他の人にぶつかって怪我をさせないとも限らない。
そこで自転車でバスに乗る人は、自転車を自分の手でバスの先頭に取り付けることになる。目的地に着いたときは、運転手に今から自転車を取り外すことを伝えることで、バスはその間出発を待っていてくれるのである。

同じ仕組みはシカゴのバスでも見かけた。大都市だから出来ない、というのはいいわけになりそうだ。さて New York でも導入されるだろうか。

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コメント(6)

ひろゆきさん、こんばんは。
カナダでもこのバイク・ラック見かけますが先着2名様なんですよね(^^;

H.Oさん、
このバス、交通事故に巻き込まれて自転車がひしゃげちゃったらどうするんだろう、などと考えてしまいました。
カナダでも見られるんですね。先着2名だと日本への導入は確実に無理っぽいですね。
New Yorkではまだ導入されていません。バスに自転車って持ち込めるんだっけかな?

カリフォルニアやフロリダでもバスに自転車を乗せる人たちを多く見かけますが、自転車が乗らないと判ると次のバスを待つようです。時間帯によっては30分から45分位バスが来ないのですが、別にいいやという感じで待っているようです。私も車の後ろに自転車のキャリーを乗せて走ったことがありますが、ビーチに着いてから自転車があるのは便利だし気持ちいいですね。

eddieさん、
>時間帯によっては30分から45分位バスが来ないのですが
僕も海にいくときくらい、せめてこのくらい気持ちのゆとりがあるようになりたいです。

次のバスが来るまで波を見ながらぼーっと出来る時間はいいですよね。

この夏にいったカナダも、全く同じこのタイプのバスが走っていました。
私が住んでいた10年前はなかったんですけどねー。
本当にアウトドア王国の北米ならではですよね★

Tomokoさん、
カナダでも一般的なんですね。アウトドアの人が多いとともに、省エネにもいいと思いますよね。
ここ、NYで導入しないのはやはり2台しか積めないのでは不足するだろうというのと、積み卸しで渋滞をまねくから、かな。
でも郊外でスタートしてもいいと思うけれど。

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このページは、hiroが2006年8月22日 23:08に書いたブログ記事です。

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