Red apple と聞けば 「 何をいまさら、当たり前ではないか 」 と言われそうだが、この林檎の場合、赤林檎は大変めずらしい。Apple のロゴの話である。
5番街に今年オープンした Apple Store について以前ここでも取りあげた。そこには Apple のロゴとして真っ白で巨大な林檎が飾られている。
この林檎マークが一夜にして色がかわった。現在の白色ロゴの前、かつては虹色の林檎がロゴとして使われていたが、今回はまるで熟れ時の林檎のように真っ赤になった。

アフリカでエイズと闘う人たちを救済する基金への協力活動として、つい最近 Apple が真っ赤な iPod nano を発売したのだが、そのプロモーションが目的のようだ。
この特別な nano は一台売れるごとに $10 が基金に提供されることとなっている。
確かにこういう活動が企業イメージの向上につながるとはいえ、企業ロゴの色まで ( 一時的に ) に変えてしまうというその行動力には素直に脱帽である。

昔は虹色、ここ数年は白。
今回は期間限定で赤なんですね?(^^)
こうゆう事を普通にやってしまうAppleが大好きです☆
Microsoftよりクリーンなイメージがあるのは私の贔屓目でしょうか?
eccoさん、
実は Apple だけでなく、ほとんど広告を GAP でも見たので、調べてみるとどうやら GAP も Apple と同じ運動に参加しているようです。( 興味があれば GAP.com を見てみてください )
ということで他の企業も参加しているのかもしれません。
企業が自社の広告で、社会へメッセージを送るというのもいいアイデアですね。