( 『Chicago紀行』と題して8月に訪れた Chicago の写真と文を紹介しています )
11月。木枯らしの吹くの冬。今からわずか三ヶ月前の様子がこんなだったとはちょっと信じられないが・・・。

マイアミ、と言われればそうも見えるし・・・

こうやって見ると、カリブ海のどこかの島かなとも思える・・・

「 さては夏休みにカンクンにでも行ったか? 」 と疑われそうだが、もちろん今年はそんな余裕が無かったので残念ながら行けず。
そうこれらの写真もすべて8月の Chicago の様子なのである。
Chicago という街はミシガン湖のすぐそばに位置しているが、そのミシガン湖に Navy Pier という市民に開放された埠頭がある。今日はここで撮った写真を中心に紹介してみた。

洋の東西を問わず、昔から都市というのは海とか川のそばに生まれ、発達してきた。それは港という輸送手段が都市の発達に欠かせなかったからだろう。
それは割と新しい国、アメリカでも同じでたとえ飛行機が輸送手段の大半を占めるようになってもやはり大都市は水のそばにできる。それはそこに住む人たちが水とのふれあいをどこかで求めているからかもしれない。
ここ Chicago は、海ではないけれど巨大な湖、ミシガン湖のすぐそばにある。
僕はこの湖があるからこそこの都市が発展した来たのだと思う。
名前こそ湖とついているけれど、実際には反対側の岸も見えずどちらかというと海のような規模ではある。けれども所詮湖は湖でしかなく、輸送手段にはなりにくい。とすればやはり水辺の暮らしができるということがこの街が人を惹きつけてきたのではないか。

ここ Navy Pier はどちらかというと観光地のようなもので、ゲームセンターとか遊園地、それにショッピングセンターやフードコートなどから成る。そういう意味では東京のお台場に似ているかもしれない。
たくさんの人で賑わっており、僕が行った日も移動型アイスクリーム屋の前には行列ができるほどであった。
でもここからちょっと離れるとすぐに閑静な住宅地と静かな湖畔が広がる。そして湖に沿ってずっと遊歩道が続き、ジョギングしたり、ローラーブレードをしたり、バーベキューをしたりと人々が気軽にアクセスできるようになっている。
僕が生まれ育った東京も、今住んでいる New York も一応海はあるけれど、皮肉なことに湖しかない Chicago の方が市民と大海原の接点は大きいように感じた。


うわーびっくりしました。本当に南米のような色合いですね。
今年の夏はシカゴも暑かったから、これだけの太陽を感じるのかな?
2枚目の写真なんて、南の島のようですよね。
1枚目のボートの写真がすっっっっっっっごく好きです♪
何だか、映画のシーンみたい。^^
シカゴと言えばドラマ『er』ですね。
日本の地上波では、Part IXだったか?放送してます。
観てましたか??
Tomokoさん、
僕もNew Yorkより北のシカゴでこんな風景が見られるとは思いもよりませんでした。
自然と都市が共存している街として、僕はシカゴが結構好きです。
でも寒いらしいので、引っ越ししようとは思わないんですが(笑)
eccoさん、
そうですね、ERもそうだし、Chicago Hopeもその名の通りこの街が舞台です。
そうやってみるとほかにも映画で使われることは多いですよね。最近では、韓国映画のリメイク、「The Lake House」(サンドラ・ブロックとキアヌ・リーブス)の映画もここが舞台になっていますね。
ER大好きで、よく見ていましたよ。かなりリアルな撮影風景でしたよね。
私の上のコメント変ですね。(汗)
日本ではXが放送されてました。。。
HIROさんも観ていらっしゃったのですね!
「The Lake House」もシカゴなんですか?
興味があったのですが、やはりこれも観なくては!!!!
eccoさん、
>私の上のコメント変ですね。(汗)
ん? 変かな? それに気がつかない僕も日本語が変?
ERは放送開始以来のファンでした。今は詣でてないけど、ジョージ・クルーニーもあのドラマで一躍人気が出たんですよね。
「The Lake House」も面白いドラマです。シカゴの魅力も結構たくさん。おすすめです。