2007年1月アーカイブ

LCD モニタ

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暖冬続きの New York にもやっと冬がやってきた。
ここ数日の最低気温は体感温度でマイナス20℃になのだから、これはもう寒波といっていいだろう。
今年はずっと暖かい日が続いたので、急な寒波到来はなかなか体に堪える。

寒波だからというわけでもあるまいが、実はメインで使っている PC のモニタの調子が急に悪くなり、ブログの更新も遅れてしまった。

今、メインで使用しているこのモニタ、実は今時の LCD モニタではなく、CRT タイプのものを使用している。
このモニタを購入するときにすでに LCD モニタの市場価格もこなれていたのだが、主目的の写真の編集用としては LCD より CRT の方が僕にとっては使いやすいのである。


きちんとカリブレーションもして使い込んでいただけに、愛用のモニタとしてこれからもまだまだがんばってもらおうと思っていた矢先、突然画面が乱れ、ときにはすっかり真っ暗になってしまうなど、どうもいやな予兆を見せ始めた。
モニタの電源を入れ直すか、昔のアナログテレビよろしく 「 たたけば直る 」 ではないのだが、軽くポンとたたくと元に戻ったりする。

が予兆があるということはすぐに完全に電源が入らなくなることが目に見えている。


「 はてこのモニタ、寿命が来るほど昔に購入したわけじゃないはず。いつ買ったんだったかな 」

そう思い、この CRT モニターの購入日をクレジットカードのヒストリーから調べよう・・・と思ったがふと考えを変えて、この New York Watch ブログで検索してみることにした。するとやはり出てきた。以前にモニタを購入したことをブログで書いている。これによると2003年2月に DELL から注文した、とある。
やはりブログで書いておくと、こんな風に便利な使い道もあるのだ ( だから今回もあえてブログの記事にしたかったと言う話もある )。


さて購入日がわかったが、そこから換算すると約4年で寿命ということのなる。ちょっと微妙だなぁ。
寿命にしては短いと思うが、のべ使用時間はかなり長かったので、もしかすると4年で製品寿命がきたのかもしれない。


けれども悠長な考え事をしていて、万一この CRT モニタが全く映らなくなったりすれば、それこそモニターが無いのは死活問題である。( いまやインターネットはライフラインでしょう )
この CRT モニターを修理するかどうか別にして、とりあえずのモニターを買わなくてはいけない羽目になった。


ということで市場調査をしている猶予もなく、ざっと候補を選ぶこととなった。これまでのモニタは大画面・高解像度 ( 1920 × 1440 ) だったので、LCD モニタでもだいたい24インチクラスが必要になる。
比較の結果結局購入したのは、DELL である。ネットで検索すると評価は二分していた。けれども発売から時間が経っているので初期の不良は無くなって安定しているに違いない、という根拠の無い希望的観測に基づき、注文することにしたのである。


新しい LCD モニタはそれからすぐに届き、早速写真の編集に使用しているが、画質面での個人的な評価は控えることにしよう。ネットで言われるような問題は無かったからである。
個人的にはやはり LCD の色より CRT の方が好みだが、これは次第になれるかもしれない。そういやテレビだってこれまでのブラウン管テレビから LCD に買い換えたばかりだが、これも最初の数日、「 色はアナログテレビの方が好きだなぁ 」 と思ったはずなのだが、今じゃすっかり慣れてしまった。
ただどうしても慣れないのが、解像度である。

やはり CRT モニタの高解像度は便利だった。
今までは CRT モニタで1920×1440の解像度にで使用していたので、24インチワイドスクリーンLCD モニターだとどうしても解像度は1920×1200までとなり、縦方向で短くなる。
たかが200ドットではあるが、されど200ドットでこの差は意外に大きい。画面が手狭になった気がする。
( その一方で CRT モニタほどスペースを取らないので、机の上はだいぶ広くなった )。

一つ上の30インチ級 LCD モニタ、たとえば Apple のシネマディスプレイがもう少し手頃な価格だったら手が出せたかもしれないが、さすがにここまで行くと高価である。そこで妥当なところでこのサイズ落ち着いたわけだ。


今はモニタ、プリントのカラーマネジメントを合わせているところだが、だいたいプリントがこなれてきたので、写真もこれで編集できそうだ。発色の違いなどはだいぶ目が慣れてきたのだろう。


ほんのちょっと前までうちには従来のブラウン管テレビと CRT モニタがあったのに、どちらもあっという間に液晶になって、ちょっと部屋の雰囲気が変わった。今年はどうもハイテクインフラの買い換えが増えそうな予感である。

そういえば PC も購入してからだいぶ経つ。もうまもなく Windows Vista がリリースされるが、それに合わせて新しい PC が発売になるのも今年だろう。

そろそろ PC も買い換えたくなってきたが、正直 Windows Vista は今回あまり関心が無くて、今年はもしかすると Mac に移行するか、少なくとも PC と併用するかの形で使ってみようと思っている。
なんと言っても、Wintel PC の場合、常にウイルスやスパイウェアの危機にさらされていて、そのために高速な CPU と必要以上のメモリーを搭載させないと十分に使えない。加えて Windows Vista を十分に走らせるための PC の必要条件も引き上げられている。


これまでは使用しているソフトが Windows 版しかなかったということもあってなかなか移行に踏み切れなかったが、今は parallels 社の製品 「 Parallels Desktop 」 を使って Windows アプリも十分な速度で Mac 上で走らせることができる。
これで Windows マシンでないとならない理由はまた一つ無くなった。

おっと PC 買い換えのことを考える前に、この CRT モニタの処遇を考えねばならぬ。
修理して使うか、それとも廃棄してしまうか。

メーカのウェブサイトによると保証は昨年の4月で切れていることがわかったが、American Express カードを使って購入したので、クレジットカード会社が保証延長サービスをしていることから、修理にかかる費用を負担してくれることになった。

はて直って帰ってきたとして、再び使い続けるだろうか。すでにデスクトップは液晶テレビによる省スペースで快適になってしまった。

仮想上のデスクトップの面積を取るか、それとも実生活の机の上のスペースを取るか、悩ましいところである。

いまさら授業

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この土曜日は久しぶりに授業というものを受けてきた。


・・・と最初の一文を書いたところで疑問が頭をもたげた。
果たして授業を 「 受ける 」 というのは正しい日本語の使い方なんだろうか、と不安になったのである。

「 授業 」 なんて単語、アメリカで暮らしていると普段からそう使う言葉ではない。「 授業 」 という言葉に限らず、こんな風に言葉と言葉のかかりなど特に曖昧になりがちなのである。たとえば日本では 「 保険 」 は 「 入る 」「 加入 」 するものだが、英語では insurance は 「 買う 」 ものとなっている。

なのでこんな単純な言葉遣いでも 「 自分の日本語用法が間違っていないだろうか 」 とブログに書くときには緊張してしまうのである。
「 授業って教えを授かるものだからそれを受ける、というのはおかしいような。それとも授かるではなくて授ける、のかな? 」 などと考え始めると、とたんに自信喪失して手元の辞書やインターネットで調べなくては気が済まなくなる。

さて授業の話に戻るが、話の発端はこんなところである。
僕の自動車保険は半年に一度更新となっていて、今月に新しい契約書と請求書が送られてきた。
契約を重ねるうちに保険料が安くなってきていたのだが、ここ数年はディスカウントが受けられる最大のプレミアムになり、ここ数年はほとんど保険料が変わらなくなっていた。
ところが今回の請求書を見て驚いた。あがっているのである。

アメリカでの自動車保健代っていくらくらいだろう、と思う人のために書いておくと、僕の場合は6ヶ月契約でおよそ$600~$650ぐらいである。
これが安いか高いかは同じ車でもどこに住んでいるかとか、年齢とか、もちろん契約する保険の種類によっても変わるのでなんとも言えないが、フルカバレッジでこの値段は安い方だったろう。
それが今回は$900を超えていた。

実は値上げの理由に対して心当たりもあったのだが、契約書にはその理由が特に書かれていない。
そこで念のため保険会社にその理由を尋ねてみることにした ( セコイ )。あわよくば間違いであって欲しいという、あわない期待からである。
案の定、それは去年のスピード違反に捕まったことに由来していた。
そのとき電話で対応してくれたカスタマーサポートの人が 「 それじゃあなにかディスカウントの方法がほかに無いか調べてみることしましょう 」 と言って、車のセーフティ機能の確認や、安全運転講習受講の有無とか、平均運転距離などいろいろ尋ねてきた。
その中で 「 住所の確認をさせてください。データによるとあなたは Long Island にまだ住んでいることになっているけど・・・ 」 と言うので、そんはずはない、現に契約更新の書類は今住んでいるところに毎回送られてきているのだから、というと、「 住所と送り先は別になっていてもかまわない。あなたの場合は送り先が今の住所になっているけど、実際の住所の変更は行われなかったみたいですね。それでは新住所で計算してみましょうか・・・」と言ってしばらく無言になった。
ところがしばらくすると「あらっ・・・」みたいな驚きの声があがって 「 I'm sorry but it's making worse.. ( 却って悪い結果になってしまったんだけど・・) 」 といって半年分の保険が1400ドル近くまで上がってしまうとのことだった。

やはり NYC の方が盗難事故や破損の事故が多く、保険の請求額も高いのだろう。そのために郊外に比べるとこのくらいの値段になってしまうのだそうだ。
そうは言っても 「 はいそうですか 」 とはそう簡単に言えないほどの値上げなので、もう少し他社の保険を検討してまた後で連絡します、と言って電話を切った。


その後、友達の薦めの他大手保険会社に電話して、見積もりを頼んでみると、今まで受けられるはずの保険より手厚い保護を受けても、半年の保健代が$500以下になりそうだ、との回答だった。
さすがに$1400から$500に保健代が下がるとあっては乗り換えない手は無い。早速お願いします、といって New York 州の運転免許番号を伝えると、半年の価格が先ほど提示された見積金額より$100ほど高くなった。それでも今まで払っていた保健代より安いので、大喜びで契約をしようとすると、相手の人はとても申し訳なさそうにしている。
どうやら$100も上がることに、罪悪感を感じているようである。僕からすればスピード違反分が加算されたのだから仕方ない、それでも今まで安いのだから・・と思っていたのだが、カスタマーサポートの人は 「 是非 New York 州の安全講習を受けるのを進めます。受講料は$50ぐらいだけど、違反したポイントを差し引くと同時に保険も10%ディスカウントになりますから 」 という。
そういえば$1400になりそうだ、と言った今の保険会社もディスカウントの方法が無いか探しているときに安全講習の事をあげていた。

これはいろいろな呼び名があって、「 Safety Driving 」 とか 「 Defensive Driving 」 とか 「 Accident Prevention 」 コースと書かれているが実際どれも同じである。
$49 の参加費を払い、公認のドライビングコースで行われる授業に一日出席することで、交通違反のポイントを4ポイント減らし、どの自動車保険会社も一律の割引を受けられるプログラムである。一度講習を受けると保険会社の割引は3年間継続して受けられるらしい ( ということは割引を受けるためには3年に一度講習を受けろというだ )。

これまで保険代金がそんなに高くない、と思っていたこともあってこのコースの存在自体は知っていても、一度も参加したことがなかった。
けれども今回は交通違反とそれに伴う保険料金の値上げということもあって、参加してみることにした。

それがこの土曜日だったのである。

土曜日の朝、この日は久しぶりに New York の冬らしい切れるような冷たい空気が広がっている。


うちから車で行くこともできたが、土曜日なので講習会場近辺の駐車はパーキングメーター使用で、時間単位になる。講習の途中でコインを入れに行くのはさすがにまずいだろうと地下鉄で行ったのだが、それは僕の考えが間違っていたようだ。
この後授業が開始すると、車で来た参加者はビデオの途中でも講義の途中でもコインを入れに行ったのだから。
第一、講習の始まる時間通りに来た人は僕のほか二人だけで、あとの全員は5分から最長一時間遅れて入ってきているのだが、スクール側はあまり気にしていないようだ。


参加者は僕を入れて全部で11人。そもそも教室と言うには狭いウナギの寝床のようなところだったから、これでもこの部屋には大人数じゃないかと思ったが、多いときは20人を超えるらしい。
場所柄、スパニッシュの参加者も多く、講師もアルゼンチン出身の人だったが、この日の講習はあらかじめ使用言語の案内を受けたとおり英語で行われた。それでも参加者の人他は気にせず質問はスペイン語であがるし、講師もまずは個人的にスペイン語で説明してから、クラスの人たちに英語で説明するので二度手間になることも。
とはいっても最初のスペイン語で話しているときにわかっている人がクラスの半数はいるのだが ( 笑 )。


さて講習の中身だが、ほとんどの時間をビデオを見て過ごすもので、テストとは名ばかりの簡単なクイズに答えるだけのものだった。
そのビデオは悪天候時や飲酒をした時の運転など、いくつか章が分かれているのだが、中には単純なドラマ時立てのものもあった。
こういう映画で感情移入もあったものじゃないと思うのだが、映画館での映画さながらに野次を入れる人が多いのには笑ってしまった。

「 普通はそこで運転するかよ 」 とか 「 オッオー 」 などの掛け声が何人かの口から上る。

休みの日の朝、わざわざ早起きしてこの講習に出る人たちは、それなりにワケがあって、それは違反点数を下げたいとか、免停になった人だとか、事故で保険代があがってしまった人たちなのだ。ちょっとばかり映画よりはまじめに見るべきだと思うのだが ( 笑 )、アメリカではこんな時間まで楽しんでしまうものなのかもしれない。


おかげで行く前は気が進まなかった安全運転講習も、愛すべき彼らのおかげであっというまの5時間だった。
帰りに近くのベンダーから Cafe con leche ( スパニッシュコーヒー ) を買って手と胃の暖を取りながら地下鉄に乗り込んだのだった。

Photo '06 XII

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前回からだいぶ間が空いてしまったが、一応今回を持って 「 Photo '06 」 シリーズはおわる。

年末から年明けにかけて今回の作業を行っていたのだが、2006年に撮った月別の写真フォルダを見ていると昔のアルバムが出てきたようについ懐かしくてファイルを選ぶ手が止まってしまう。
部屋の整理をするときに写真は見てはいけないというが、まさに言い得て妙である。

さて2006年12月だが、実はこの月が一番写真の枚数が少なかった。毎年もっとたくさん撮っているのに今年は何故だろう。
遊んでばかりいたわけではないのだが、やはり気温が高かったために冬らしい風景に出会えず敬遠してしまった。
でもそんなことは言い訳に過ぎず、このところとしばらく自分らしい写真を撮りたい、という意欲に欠けていたように思う。
ひとことで言ってしまえばスランプということになるのだが、スランプに「陥る」というほど自分が写真の高みにいたわけでも無い。ここはやはり、写真を撮る楽しみが感じられずにいた、と言うのが一番正しいと思う。

過去にもこんなことは何度かあったので、今回もそれと同じく「無理して写真を撮らない」ようにしているだけである。
いずれまた撮りたくなったら撮るだろうし、書きたくなったらブログも書くだろう。
それまではしばらく淡泊なブログになるかもしれない・・・
それでもこうやって写真を通して一年を振り返るという作業は意外に楽しかった。時間が経ってすっかり忘れていたいたことも、そのときの感じた空気も匂いも、写真とともに甦ってくるかのようだ。これはここに来てくれる人に見てもらうと言うより、自分に取って必要な作業だったのではないかと感じている。


さて2006年の写真紹介はひとまずこれまでとして、2007年をどんな風に撮っていこうか?

久しぶりに New York にやってきた寒波の夜、自宅で暖かい空気にくるまれながら、「 もし次にカメラを再び持ち出したら・・・」 という想いを巡らせている。


Photo '06 XI

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気がつけばすでに11月分の紹介となった。
しばらくおつきあいいただいた、『 Photo '06 』 シリーズだが、 いよいよ次回は最終回である。


▲ Lensbaby 2.0 と NY の街角



▲ 毎日通勤や通学で使う地下鉄・・・それ自体はなにも悪くないのに何故だかネガティブな気持ちになるのは毎日 「 使わなくてはならない 」 義務感からだろうか。でもいつもと違う時間に駅に行くと、いつもと違って見えることは無いだろうか。NY の銀河鉄道。



▲ 回転扉の向こうのクリスマスツリー。Lensbaby 2.0にて。



▲ アパートの外壁に映ったボク

Photo '06 X

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シリーズ10回目は2006年10月に撮った写真の中からピックアップしたものである。


▲ NJ と PA の州境にある、アンティークで有名な街で見かけた SL。



▲ 上とは別の所だが PA と NJ の境界にある Delaware Water Gap での山頂風景。背の低い草木の紅葉がまるで地面が燃えているかのようだった。
Jpegで撮ったものだが、いただいた開発元よりいただいたSILKYPIXを使ってJpeg現像してみた。記憶色モード。

上の写真ではまだ緑が茂っているのにかかわらず、少しばかり北とはいえ一週間後のここでは紅葉のピーク。米国東部の紅葉はこんな風にあっという間なのである。



▲ Rockefeller Center Ice Skate Rink



▲ Public Art @ Rockefeller Center

Photo '06 IX

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シリーズ9回目は、2006年9月に撮影した写真からの紹介である。


▲ Manhattan の夜景を撮るならココが一番、と決めているところ



▲ 黒い鉄扉の向こう側にあるもの



▲ on cloud nine



▲ 不穏な夕暮れ

Photo '06 VIII

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8回目となる今回は2006年8月に撮ったものを紹介。
昨年8月はAtlantaやDetroitなどに撮影の仕事があったためほとんど New York で撮影できずじまいとなった。


▲ 急な夕立、雨宿り



▲ China Town にて。この御仁が見ているのは北京ダックかハイヒールか。



▲ アメリカに来てよく食べるようになったオリーブ。

Photo '06 VII

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Photo '06 と称して昨年撮った写真の中から月ごとに紹介しているシリーズ、第7弾。7月の様子を紹介する。


▲ 独立記念日の花火



▲ 線路の清涼



▲ 好奇心



▲ Sidewalk

Photo '06 VI

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今回紹介している写真は昨年6月に撮ったものである。


▲ Queens Boro 駅にて



▲ リゾットの後のデザート


▲ 初夏の街並み


▲ スタートダッシュ

Photo '06 V

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さて今回は昨年5月に撮った写真の中から紹介する。

( 撮影 2006年5月 )


▲ Central Park



▲ 5月ともなるとあちこちで Street Fair が開かれる。これがやってくると夏を実感する。



▲ 「 翼の折れたエンジェル 」 か。



▲ 見慣れた Hudson River をジャマイカンビール越しに見ると・・・

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