水でも、ダイエットコークでも飲み方が肝心

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最近、身の回りのことをブログに書き記す機会もだいぶ減ってしまい、本来の近況報告的な意味で始めたはずが機能していない。
それでもひとまず元気でやっていることを表すためにも、三面記事的なブログでお茶を濁しておく。

何事も過ぎたるは及ばざるがごとしと言う言葉があるが、それをまさに実感したのが先日アメリカで流れたニュースである。
Nintendo Wii を商品した水飲みコンテストを開いたところがあり、それに参戦した女性がH2O中毒だったかでコンテストの数時間後に死亡した。


ときおり、ニュースで 「 赤ワインは○○予防に効くらしい 」 とか 「 コーヒーは××を抑制する効果がある 」 などという話を耳にするが、さすがに誰だってそればかり飲んでいたら体に悪いことはよくわかる。けれども水であれば飲み過ぎでも体に悪いことが起きるとは信じがたい。しかも人間が挑戦しようして一度に飲める量ぐらいで致死量になるとはにわかには信じられなかった。

水の飲み過ぎで死ぬこともあるのだから、ダイエットコークにだってもちろん死角はある。
これのおかげで却って飲む量が増えているのではないかという疑惑もある、ダイエットコークだがやはりアメリカではダイエットのいいわけにこれを飲んでいるアメリカ人は多い。
そのダイエットコークが意外なものと組み合わせるともっと危険な飲み物になるようだ。

タイトルにあるように、ここで使われているのは日本でもおなじみのメントスである。どちらもコンビニストアなんかで気軽に手に入る組み合わせである。

もうちょっと探してみたがコカコーラ・クラシックで同様の試みをしている人の動画はアップされていなかったので、おそらくダイエットコークで使われている人工甘味料が関係しているのではないかと思われる。
この動画でわかるように、かなりの威力であるから、これを飲むのは危険なはずである。

・・・と思ったらやっぱり挑戦している人たちもいた。


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コメント(4)

これからは飲むコーラではなく「遊ぶコーラ」として売り上げが伸びていきそうですね。

eddieさん、
かなり危険な遊びですが・・・(笑) 間違っても食い合わせならぬ、飲み合わせしないようにしないと。
とはいえ、一度口の中でどんな風に感じるのか、一口だけ試してみたいですね。
ただ僕はダイエットコークが好きじゃないんですよ。ダイエットシュガーが入っている飲み物全般といった方がいいかな。

人柱になる勇気が無いので想像の域を出ないのですが、昔 口の中でパチパチ弾ける粉状のキャンディーがありましたよね。少量なら快感、小袋を口の中に開けると大変な事になりました。今回はその数倍は行きそうです。ダイエットコークでないとこの効果が無さそうですのであの不味い味が化学反応の核なのでしょう。日本のTV番組でもマネキンを使って似たような実験をやっていました。

Eddieさん、
僕も人柱になる勇気はないんですが、いけないとわかると試してみたいですね。
そういえば口の中でぱちぱちはじけるキャンディーがありましたね。
僕が中一のころ、だれかがそれを教室に持ってきてたまたまそれをこぼした後で担任(体育)がそれを見つけてつまみ上げたところ、見事に指先ではじけておったまげてました。
普段は怖い先生だったので、愉快な瞬間でした。

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このページは、hiroが2007年2月26日 23:49に書いたブログ記事です。

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