といっても僕のではなく、知人の筒井海砂さんの作品展のお知らせである。
筒井さんは知人・・・と呼ばせてもらうにはおこがましくて、動きのある生き生きとしたキャラクタを描かれるアーチストとしてとても successful な方である。
僕らの世代には懐かしいビックリマンチョコというお菓子があるが、おまけに付いてくるシールが目当てでたくさんの子供たちがコレクションに励んだものである。あの変わったキャラクタを覚えている人も多いと思うが、筒井さんはあのキャラクターデザインも手がけていた方である。最近ではほかにも学研の雑誌なども手がけているから、大人より子供の方が彼女の作品をよく目にしているかもしれない。
そんな彼女が去年に続いて今 New York で作品展を開催している。会期にあわせて渡 NY している筒井さんに早速お会いした。
懇意にしてもらっているグラフィックデザイナー・イラストレータといえばもう一人、ラジカル鈴木さんもいるのだけど、驚いたことに、というかやはりというべきか共通の知人だということかわかり、本人 ( ラジさん ) のいないところで噂話に花が咲いた(笑)。日本の変な時間にきっとくしゃみをしていたに違いない。
でもこうやっていろいろなアーチストの人たちと交流が増えていくのはとても不思議である。自分などたいしたことないのに、みんなの輪の中にいるだけですっかり自分までアーチストと勘違いしてしまいそうである ( 笑 )。
僕が New York にきて写真を本格的に撮り始めて良かったと思うことに、いろいろな人たちと出会い、様々な刺激を受けることである。
僕がたとえ日本にいたとして、果たして New York で写真展なんぞ開けるだろうか。そう思うと、あの小柄な筒井さんのどこにそんなエネルギーがあるんだろうと、思ってしまう。
さてその筒井さんの作品展だが、ただいま Chelsea にある、Caelum Gallery にて開催中。会期は4/19までとまだだいぶあるが、明日、29日(木) 6:00PM よりギャラリーにてレセプションパーティがある。
微力ながら僕もお手伝いをすることになり、レセプションの間は会場でフラフラしていると思うので、この時期 NY にいる方、友人お誘い合わせの上、是非ご来場ください。

ひろゆきさん、本当に顔が広くなっていきますね~~
そういうひろゆきさんを知ってる自分が嬉しいです(笑)
Pompokoさん、
New Yorkという街柄、いろいろな人と出会えるのが大きなメリットですね。
僕はあまりこういうソーシャルが得意じゃないんですが、やっぱりパーティなんかは出るもんですね。
いろいろな人に紹介されて、そこからまた予期せぬハプニングなんかが起きたりします。
顔は広くないです。でかいだけ、という話もあります(笑)