とある春先の朝。正確には惰眠をむさぼったせいで、朝と言うにはだいぶ遅い時間だが、ベッドの中にもう少しうずくまっていたいという気持ちと、もうこれ以上眠りに戻れないというせめぎあいの末、とうとうあきらめてベッドから起き出すことにした。
真冬の New York のアパートメントはこれでもか、というくらい暖房が効きすぎているところが多く、そのおかげで寝起きもかなりスムーズになるのであるが、かえって暖房がゆるむ春先の方がベッドの中の居心地がよいもので、ついつい一日の始まりが遅くなる。
この日は前から「仕事をしないぞ」と決めていた日で、それには買い物も掃除もすべて放棄しようと決めていた。
たまった本を読んだり、映画を見たり、そうだビデオゲームで無心に遊ぶのもいいかもしれない。
さて何から取りかかろうかと考えていたところに友達から電話があった。
「 飲みに行こう 」
僕はどちらかというとあまり酒は強くないので、いつもたしなむ程度である。ビールなど飲んでいると酔うより先に腹がいっぱいになってしまうのである。
なので酒の誘いというのは、正直言って飛び上がるほどうれしいものではないが、休日に昼間から飲むというのも気持ちが良い。
ということでやってきたお気に入りのカフェ。( いったい何人の僕の友達がここに連れてこられたことか )
春の昼下がり、気の知れた友達とほろ酔い加減。ちょっと贅沢な時間の過ごし方。




僕はお酒大好き人間なので、お昼に飲むお酒ほど贅沢なものは無いです。
しかも、友人と楽しく飲めればさらに贅沢。
NYでは体調のことも考えてかなり控えめにしてましたが、夏にオープンカフェでブルックリンラガーをラッパ飲みしてみたいですね。
こんばんは。
お酒には弱いけれど、お酒好きです。お酒のおつまみはもっと好きです♪
昼間からビール、いいですね~(^m^)
瓶でラッパ飲みというのは、格好良いですね。
日本だとジョッキ、ドイツだとビアマグっていうイメージがありますー。
さすけさん、
そういえば、ブルックリンのPark Slopeにもなかなか良いバーがあって、ここもopen airなんですよ。
しかもそこは近隣のレストランのデリバリーメニューがたくさん用意してあって店内から自分の携帯で好きな料理をオーダーする仕組みです。
なので即席世界料理レストランバーになります。おもしろいところですよ。
まのさん、
そういえばあまり日本ではラッパ飲みってしないんですよね。
たいていこちらのバーはボトルのまま出てきますね。
つまみがあるのは日本的ですね。アメリカではほとんどつまみがありません。
ナッツくらい?
Irishバーなんかでバッファローウィングが出るところもあますが。
私の場合、缶ビールはコップに注がないと飲まないですが、ビンビールってビンのまま飲んだほうが美味しい気がします。アサヒビールの工場見学では泡を作って酸化を防ぎながら飲むと美味しいと説明していましたので、メーカーでもジョッキやガラスのコップ(A cop made of glass?)で飲むことを勧めています。しかしよく冷えたビンビールって美味しいですよね。
Eddieさん、
ビールの飲み方も万国いろいろあって面白いですよね。
メキシコの Corona ビールはアメリカでも大人気ですが、ライムを入れて飲むのはどうやらメキシコではあまりやらないそうですね。
いずれにせよ、Corona はビンから直接飲むのがちょっとワルっぽくて似合うかも。