
New York では使われていない壁とか、工事中の囲いなどは広告と graffiti の格好の対象になる。
味気ない壁も時間がたてば、上の写真のように独特のアイデンティティを見せてくれる。
似たコンセプトのものはあちこちにあって、その中でより強い個性を示すのは難しいと思うが、この車は間違いなく強烈なアイデンティティを発していた。

場所柄、フェラリーリが走ったりする Soho でのことだが、この日は誰の目に見てもこの車の注目度が一番。

ボンネットも抜かりはない。"ハイテク"なものを集めて、顔を形成しているなど立派にアートしているよね。

乗っているのはこんな人。Dean and Deluca の真ん前に横付け。
助手席の人もイケテマシタ、いや、イッテマシタ。

>助手席の人もイケテマシタ、いや、イッテマシタ。
まさに。^^(笑) いっちゃってますね。
しかもたくさんのお客さんがいるDean and Deluca に横付けなんて。
しかしさすがSoho、個性的な街です。^^;
C-kun、
実際に助手席に乗る人は、マスクの上に座るしかないので結構乗り心地は悪そうですねぇ。
僕はくっつけたパーツが落ちたりしないか、ちょっとというかかなり心配です。
後ろを走る人はいつキーボードが襲ってくるんじゃないかと、不安になると思いますよ。