小腹が空いたときに買いに来る Sharma の店の正面。

よく通るこの道に不思議な造形の壁がある。

壁に書かれた平面的なデザイン・・・と思っていたら、ある日突然変貌した。


暖かくなってこの建物が持つ本来の機能が発揮できるようになった、ということのようだ。
凍てつくような冷たい空気のせいで痛いとすら感ずる New York ではさすがに冬の間はずっと貝のように閉じており、僕も全く気がつかなかった。
アメリカで大の大人にも根強いファンがいるトランスフォーマーはまもなく実写版映画が公開されるほどだが、このギャラリースペースもストリートと融合するトランスフォーマーのように見える。
念のためもう一度、これが普段の様子。


作った方には失礼かもしれないですが、忍者屋敷の壁か、遊具みたい・・・(^m^)
開いている入り口(?)を、あちこち出たり入ったり、のぞいたり顔を出したり、してみたいかもデス。
まのさん、
見方によってはブラックジャックの壁、と言った方がわかりやすいかも。