なつやすみ

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今週で NY 市の公立学校も年度が終わった。
これから9月まで長い夏休み。

そんなニュースをテレビで横目にしつつ、「 長い夏休みにどんなことをしようか 」と計画を立てていた頃のことを思い出す。
あけだけ夏が来るのを楽しみにしていたのに、年をくった今は、暑い暑いと汗をぬぐいながら都会の雑踏をいやいや歩き、夏の熱気を恨んでいる。いつから変わってしまったんだろうと、つい苦笑い。

大人しか歩いていなかった都会に明日からは子供達も混ざり、今年も賑やかな夏になりそうだ。

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アメリカ人学生の夏休みって確かに年度末なので宿題もないし、卒業すれば引越しや就職への準備という意味では日本の3月に相当しますね。テキサス工科大学で留学していたときも殆どの学生が帰省や旅行をするのでドミトリーはがら空きでした。と言って日本に帰るでもなく、お金も無いので旅行もできず...というのが私の夏休みの思い出です。

当地は既に今月初めから夏休みに入っています。
こちらでは学校が休みに入ると通学バスによる朝昼の渋滞もなくなり、家族揃って欧州やアジアへ避暑旅行へ出かける人たちが増えるため、街中は本当に閑散としてきます。

夏休みの思い出というと山のような宿題が真っ先に浮かんできますが(笑 こちらでは宿題なんて全くないそうです。うらやましい。

Eddieさん、
日本の夏休みはたんまりと宿題が出されますよね。たいてい8月最後の一週間でなんとかなるようですが(笑)
アメリカの大学だと寮が開いている夏休みにサマーキャンプを開いて小学生なんかが寝泊まりすることもあるようですね。
大学からアメリカでしたか、それなら生活期間も長いわけですね!


TAKE Cさん、
やはり暑いところだから夏休みに入るのも早いんでしょうか? 冬休みはその代わり短いとか?
でも家族で海外に避暑旅行とはかなり裕福な人たちが多いんですね。
それともそれだけ街の残るのは暑くてかなわん、ということなんでしょうか?
夏休みに宿題がなかったら・・・どんなにか開放気分が味わえたか!?(笑)

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このページは、hiroが2007年6月28日 23:51に書いたブログ記事です。

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