今日は朝から曇り空で、天気予報でも午後の雨の予想を伝えている。
一抹の不安を抱えながら、それでも傘を携えて地下鉄に乗り、Brooklyn の知人宅に向かった。ここ何年か恒例のパーティで、食事の後もこれまた恒例独立記念日花火をみんなで見る。
間近で見るために、早めにスポットに着いて待っていると、案の定重たそうな雲から大粒の雨が落ちてきた。空が何を恨めしく思って泣いているのかは知らないが、待っている仲間も皆恨めしそうに空を見上げている。
Manhattan の街を煌々と照らすような一発目の花火が打ち上げられると、それまで降っていた雨が止まった。みんなびしょ濡れでしかも低気温のため寒さに震えながら見ていた人も、すっかり花火に夢中で、寒さもどこへやら。

■傘の間から見る花火というのは生まれて初めてかもしれない。幸いにもこの後すぐに雨はやんだ。



Happy Birthday America.

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