
自由とはどこまで自由であるべきなのだろうか。
「自由」と言う言葉の音の響きはとてもシンプルだけど、つきつめて考えると自由というのは難しい。
案外しばりのある自由のほうが現代人には都合がよいのかもしれない。

自由とはどこまで自由であるべきなのだろうか。
「自由」と言う言葉の音の響きはとてもシンプルだけど、つきつめて考えると自由というのは難しい。
案外しばりのある自由のほうが現代人には都合がよいのかもしれない。
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義務とか、責任とか、そういった自分を束縛していたものから解放された瞬間って、すごく自由を感じますけれど・・・でも、それはすごく主観的なのかも。
小学生の頃の私は、時々(←ここ重要!)やんちゃでして、突拍子もない事をやらかす事があって(苦笑)
ある時に、担任の先生に『自由っていうのは、約束事の中にあるものなんだよ』・・・って叱られたのを、今、ふと、思い出しました。
当時は自分勝手と自由というのを同一視して、何か生意気な事を口走ったのでしょうね~、もう昔過ぎて自分でも忘れちゃいましたけれど。
大人になってからは・・・かなり束縛の少ない国に居住しているせいかもしれませんが・・・殊更に自由というものを考える事って無かったかもです。
でも考えてみれば、何ごとにも縛られないような自由って、無いのかもしれませんね~(^^ゞ
まのさん、
資本主義では自由もお金次第、という世相になってきましたね。
逆にお金がないと買えない自由というのはほんとの自由なのかとも・・。
自由にどこにでも行けて、自由に住んだり働いたり出来るのは理想だけど、それにはお金がかかりますね。
ビーチ一つとっても勝手に入ることが出来ないプライベートビーチとパブリックビーチがあるように、自由は自分が所属するクラスによってその度合いが異なるというのも何か変です。
自由という漢字を見ていてふと「自」と「由」の構成でどうしてこの意味になるのか考えてしまいます。
本当、そうですね。 今は時間と自由さえ、お金を払えば手にすることができる時代になってきているように思えます。 それは選択や機会の自由、体験できること、出会える人の幅にまで及んでいて、例えば、「留学」ということ一つとってみると、お金がかかることなので、その資金が用意できなければできないわけですよね。 また旅、もそうかもしれません。 どれだけ多くの世界や人との出会いを持てるのか? 自分の視野や物事をいろんな面から見られるようになるのか?
そんなことにまで、遠因でも、お金のあるなしは、自由度に影響を及ぼしているのだなあと考えさせられます。時間、自分のいたい場所、気持ちの解放も、自由が利く範囲がどれくらいなのか?ということが規定しているんですよね。 それとは別に、伝統的な考え方や見方が、本来持てる自由を奪うこともあるような気がするんです。 わたしはいま東京にいるんですが、日本人はワーカーホリックだと外人がいうのは、当たっているなあと、感じることが多いです。 例えば、いまわたしはアメリカの会社で働いているのですが、上司は日本人。周りはバケーションを取っていても、彼は取らないし、わたしが取ることも認めない。他の日本人のスタッフを見ていてもそうなんです。上司が取らないから、休みを取らない、とか、そういう考え方をするようです。 ヒロさんは、アメリカにいて、日本との違いをどう感じているのかなあと思うのですが、わたしの場合、アメリカの人の方が、自分の時間を大切にする、有意義に使う、自由を自ら作り出すことをしているように思えます。どうして日本の人は、周りに右習えなのかなあ。そんな目に見えない日本の変な考え方、見方の縛りが、わたしが本来持ちえる自由を奪っている(そう思いたくはないですが)と感じられる瞬間、自由をいかに持つか? は、ここ東京に住んでいると、真剣な課題になったりします。 うん。 今日は、とてもいいメッセージをもらった気がします。
突然ですが、もし、さしつかえなければ、
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是非、御願いします。
[不自由な女神]タイトルに妙に微笑ましくて思わず書き込みました。
って書き込めたかな?
るーさん、こんにちは。
長文のコメント、ありがとうございます。僕のブログは時々投稿にへそを曲げることがあるので(データベースの更新が遅くてタイムアウト発生)、長文を書くときは他のエディタで書いて、それを貼り付けるようにした方がいいかも。
一生懸命書いていて、投稿したらエラー・・・では悲しすぎるので。
そういえば働く環境一つとっても自由の定義がいろいろありますね。
僕も日本にいたときからいわゆる外資系の会社で働いていましたが、それほど外資系らしさはなかったかな。
もちろん会社によってその度合いは異なりますが、所詮仕事の仕方は日本的でした。でも日本でビジネスをする以上、そのスタイルになるのが自然だったのかな、と今は思います。
働く場所があれば日本に帰国して・・・という選択肢もあるんですが、たぶんワーキングスタイルだけはもうなじめないかも。
仕事とプライベートをきちんと区切る、こちらのやり方のほうが僕にはやはり快適です。チームワークは重要だけど、それと個人の尊重のバランスが取れているのが一番理想的ですね。
magazinn55さん、
ブログランキングはすでに一つ登録しているので、今回は見送らせていただきたいと思います。
なにとぞご了承ください・・・てもうここは見ていないだろうなぁ(笑)
C-kun、
あ、とうとう投稿できましたね! 自宅のPCから投稿できたんですか?
どこをどう変更したんですか?