
10月30日は Halloween。New York の Halloween といえばやはりパレードだろう。
(いや、ハウスやアンダーグラウンドなパーティという人もいるだろう)
パレードは夜7時スタートだが、その時間に着いたところで交通規制があって会場となる6番街に近づけなくなってしまう。最低でも30分前には着いて待ってなくては、いいポジションは取れないだろう。
今年は残念ながら所用があり、パレードのスタート地点 ( ラインアップ ) である SOHO の Spring Street のすぐ近くにいたにも関わらず、その時間に間に合わせることができなかった。
上の写真はパレードが行われている6番街の1ブロック手前のところのもので、ごらんの通りバリケードが張られており、会場に向かうことは出来ない。6番街側から来た人だけが抜けられる一方通行のバリケードになっている。
近くには無数の警官が配置されており、「パレードに行きたい人は迂回して」と案内していたが、そこまでしてももう写真を撮るポジションにはたどり着けないだろうと観念し、今回はこの交差点で通行人の写真を撮らせてもらった。
今回は写真の枚数が多いため、2回にわけて紹介する。
(登場いただいた皆さんには撮影の了解を得ています)

キモノ姿 ( カタカナで書くと一瞬キワモノに見える ) はもうハロウィンの定番か。

この子はチャイナドレスになぜか顔に大きな傷。
キョンシーでしょうか?

この人は本当にでかかった。どのくらい背が高いかというと・・・ ( 次の写真へ )

近くにいた男性と比べてもこのくらい。遠近の違いはあるけれど、頭一つ分背が高いのがわかるだろうか。

小柄な女性とのツーショットだと、こんな感じ。
それにしてもこの人、表情もおもしろく、記念撮影も目線をあわせずにあさっての方向を見ている。それがまた下界を意識しないという”彼女”のキャラクターか(笑)。

テレビ・映画のキャラクターについで人気が高いのはビデオゲームのキャラクター。多いのはマリオブラザーズのマリオとルイージだが、Pac-Man もアメリカ人にとっては懐かしい様子。

レストランに仮装をしてきている人もいるし、レストランによってはウェイター・ウェイトレスもハロウィンコスチュームを身につけている。
本格的な冬が来るとオープンエアのテーブルが片付けられてしまうので、その前に外での食事を楽しもうという人たちでにぎわっていた昨夜の SOHO だが、ごらんの通り派手なコスチュームを身につけた人が通りかかると黄色い歓声が上がり、さらににぎわいが増すのだった。
※撮影はすべて Lightsphere 使用

毎年、ひろゆきさんのブログでHalloweenパレードの写真を見るのが楽しみです。
本当に楽しそうですよね~。
それにしても大きな女性(男性?)下界の人間どもには目もくれてない感じがいいです。
あと、パックマンってお化けだったんですね(しかもドット絵だし)。^^;
一度生で見てみたいです。
さすけさん、
いつも見ていただいてありがとうございます。
毎年「いつも同じだから、今年も行くのをやめようかな」と頭をよぎるんですが、やはり参加する人は毎年違うんだし・・とつい最後の最後に決心してパレードにきちゃうんですよ。
ドット絵のパックマンは新鮮ですね。等身大のゲームキャラクターのドット版は他人との違いを表現するのにいいかも。簡単なキャラじゃないと、作るのは大変そうだけど(笑)