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2007年12月30日

Old year. New Year.

カテゴリー [ Seasonal ]


今年も残すところわずかとなった。New York もまもなく大晦日になる。インターネットで日本からのニュースを見ていると、レコード大賞や NHK 紅白の話題が耳に入り、気持ちの上では半日ほど早く大晦日になった気分である。


大晦日といえば大掃除がつきものだが、もう一つ忘れてはならないのが 「 一年を振り返る 」 である。

母親譲りの勝ち気の性格のせいか、僕は反省したり振り返るのがあまり得意ではない。どちらかというと人から過ちや欠点を指摘されるとつい感情的になってしまうタイプで、過去を振り返ると猛省しなくてはならないことが一杯だからだ。
とはいえこの時期、一年を振り返るのはそう悪いことではないだろう。苦い思い出も多いが、そうすることで来たる年が少しでも建設的になればと思う。何について反省したのかはここで露出するのも恥ずかしいので、心にとどめておくことにする。


それから無意識のうちに迷惑をかけてしまった人もいるだろうし、今年お世話になったのにきちんとお礼を言えずじまいの人もいる。
この場を借りてお詫びとお礼を申し上げます。


このブログについても振り返ってみると、僕の目から見てもどうも奥歯に物の挟まった書き方をしているのが目につく。
あくまで私的なブログとして書いているものの、最近は家族・親族、取引先、それにかつてお世話になり常に頭の上がらない方々まで読んでくれているいうことを意識してしまい、過激なことや個人的なことはオブラートに何重も包んでしまうのだった。
来年はもう少し心情を吐露したような内容で行こうか(笑)。
正直なことをいうと、この歳でもまだ感情的になることが多く、ブログで書く話のネタには欠かないのだが、愚痴や苦情といったものは字面でもネガティブな力というのを持っていて、それを読んでくれている人に送ってしまうことになるので、控えるようにしている。
ブログの更新間隔が空いているのは、もしかしてそれだけ愚痴りたいことばかり起きており、そのせいで書けずじまいとなっているからかもしれない(苦笑)。


さてこれを書いているうちに2008年まで25時間となった。
新しいものが常に良いとは限らず、旧いものが良いこともたくさんある。そういう意味では過去を清算し心機一転して2008年を迎えるのではなく、今年培った資産-人間関係だとか目標に向けて得たもの-だけでなく、一年を振り返ることで出てきた埃-目をつぶっていた嫌なことなど-も来年を作っていくのに必要なんだと思う。
僕の場合、除夜の鐘は108個ではたりないかもしれない(笑)


今年一年 New York Watch を読んでくださった方々に御礼申し上げるとともに来年も引き続きご贔屓のほど願いたく候。

皆さまも良いお年を。
※ 年内のブログ更新はこれにて終了

2007年12月27日

記憶のすす払い

カテゴリー [ Random Thoughts ]



※ 秋の思い出から


この年末年始にまとまった休みが取れたと言う話を前回書いたが、せっかくこれだけの時間があるのだから何かしないともったいない。最近は時々在宅で仕事もしているので、休みは割とフレキシブルながら、まとめてとなるとそうも行かない。

そこでまずは旅行会社に電話してみた。
どこに行こうか、なんて考えてなかったのでひとまず日本に帰れるかどうか尋ねてみた。アメリカに来てから10年以上経って何度か日本に行ったことがあるものの、その間一度も正月を挟んで帰国したことがなかったので、久々に日本の正月気分を味わうのも悪くないと思った。

がしかし、というかやはり、一時帰国のラッシュが始まるとあって空席がほとんどないとのこと。あってもかなり高価なので、電話の向こうの担当嬢が申し訳なさそうに「年末近くになれば空席がでるかもしれません」と言ってくれるものの、あきらめることにした。
その直後、旅行代理店で勤めていた友人と電話で話した際に、日本行きの旅行のことを話すと、その友人が耳寄りな情報をくれた。なんでも米系航空会社が半額キャンペーンをやっているのだとか。
こういったピークシーズンでも半額なら手が出る、と思って話を聞いてみるとやはりキャッチがあった。なんでも年内に米国に戻ってこないといけないのだとか。
年末の、それも押し迫った大晦日に成田空港を出て New York に戻ってくるんじゃせっかくの日本の正月気分も味わえやしない、とその話は丁重に断って、さあ正月プランを立て直すことにしよう(笑)

考えてみれば年末年始にやってくる日本からの友人に買い物まで頼んでいたり、それに加えて米Canonカスタマーセンタからカメラが送られてくるはずで、連休とはいいながらスポット的に重要な用事が入っている。あらかじめこの休みのことがわかっていたらなぁ、と改めて恨めしく思うが、こればかりは仕方があるまい。


することが無くなったおかげで、すっかり手狭だった我が家が片づいた。
クリスマスプレゼントのギフトラッピングで包み紙や箱が散らかっていた上に、Aamazon Kindleについてのレビュー(ケータイウォッチ)を書いていたため、ただでさえ狭い部屋がなんちゃってスタジオに様変わりしていたのだ。(次はもっと広い部屋に引っ越さないといけないな)
ついでにいらない洋服だの書物だの、パソコンパーツ、電気製品を処分しはじめたら、出るわ出るわ。 使えるけどあっても使わないやと今回は FAX も処分することに。


まだまだ片付けるべきところは残っているが、この分でいけば大晦日の掃除は必要ないかもしれないぞ。


ほかには年内に送らないと行けない請求書を2通用意しメールで送信、あとはパソコンの中の整理を残すだけ・・・と画像の整理を始めた。これまたかなり量があってなかなか進まない。使わないショットなどを捨てようとしても、つい撮影したときのことを思い出してしまいつい「キープ」にしてしまうのだった。
雑誌を処分しようとして雑誌を読み始めてしまうのと同じだ。

ずっと写真の整理ばかりしていても飽きてしまうので、気分転換にとインターネットブラウズを始めてしまう。そうするとつい面白くなってPC内のHDD整理もどこへやら、である。昔から飽きっぽいのは全く変わらないので、今更矯正しても仕方あるまい。
そうやって彷徨っているうちに、音信が無くなった友人のウェブサイトを見つけた。何年も前に会ったきり、その後ウェブサイトを閉じてしまい、連絡先もわからなくなった友人の一人だった。新しくウェブサイトを始めたことを伝えてこなかったということはあまりかつての関係者に見られたくないのだろうと、挨拶のメールを送るのもはばかられてしまうが、なによりも元気そうなので安心した。
インターネットのおかげで仕事はやりやすくなった部分もあるが、そのせいで人間関係というのも従来とは異なって希薄に感じられるのは僕だけだろうか。まるで年末の大掃除であるかのように、それまでの人間関係をまとめてぽいっと簡単に捨てることできるのが、ネットでの人間づきあいである。
ネットを活用することでできた時間は、もっと人間と直接ふれ合う時間に費やすべきなのかもしれない、とふと思った。

後片付けも一段落ついたところだが、週末はうちで鍋でもやろうということになっているので、もう少し気合いを入れてきれいにしなくてはいけないな。

今夜は普段より早く寝て、明日の朝いつもよりちょっと早く起きてみよう。休みの日だからとゆっくり寝てなんかいられない。久しぶりにカメラを持って年末の雑踏に紛れてみるのも悪くない。

2007年12月24日

NY Holiday Season:Merry Christmas

カテゴリー [ Seasonal ]



※Grand Central Station

サンタクロースの正体を見極めようと眠い目をこすりながら起きていたあの頃。
不思議なことにサンタの存在を疑うようになるころ、サンタは来なくなってしまう。
大人もいまいちど、サンタを信じれば何かいいことがあるかもしれないな。


New York Watch からの Merry Christmas。


2007年12月22日

NY Holiday Season:Salvation Army

カテゴリー [ Seasonal ]


いつも 「 気がつけば 」 の決まり言葉で始まる年末だが、今年は特に強く実感している。
今年は時分でいうのもなんだが、前半から一生懸命頑張って走り続けた気がする。ある意味オンとオフの境目が無かった一年でもある。一年を振り返るほど、語れるものはないがその中でも10月の日本一時帰国は今でも強い印象として残っている。
そもそも今年は旅行らしい旅行はその日本に行ったときのみで、あとは出版社の依頼で SF に行ったときぐらいである。その日本ですら仕事で無ければ行けなかったわけで、今回の話がなければ日本にも行ってなかっただろう。
毎年ほぼ2回は大きな旅に出ていた僕にしては、これは大きな変化だろう。昔から僕のことをよく知っている人は未だに「今年はどこに旅行に行ったんですか?」というのが挨拶言葉だったりしたのだが、そんな旅行をしなくなってから久しい。

そんな矢先、まとまった大きな仕事の山を越し、褒美として3週間の休みを手に入れた。と言ってもそこまでうまく調節できるとは思ってなかったので、旅行プランも何も立ててないのだが。

今までずっと走り続けていて急に立ち止まってみると、不思議なことに一気に周りの雑踏やビジュアルが実感できるようになった感じだ。考え事をしていたせいで頭からいろいろなものがシャットアウトされていた感じだ。


そして、「 気がつけば」 すっかりクリスマスが目前にやってきていた。
駅前では Salvation Army が厳かな賛美歌を演奏している。もしかして昨日も、一昨日もここで賛美歌を奏でていたのだろうか。
街ゆく人たちの表情はせわしげで、周りがちょっと忙しそうにしている中、今度は僕がゆったりした時間の中にいるようで少しばかり贅沢な感じだ。

さて旅行にでも行こうか、それともゆっくりと充電しようか、そんなことを考えながら今日は朝からそわそわしていた。


今夜は僕のアパーメントの隣の建物からはラテン風にアレンジされた軽やかなクリスマスソングが聞こえてくる。華やかな歌声ととともに。
それは不思議にも騒音ではなく、どちらかというと 「 いま 」 を装飾する効果音のようだ。
来年はもう少し遊ばないといけないな。

2007年12月17日

テレパシーが使えた!?

カテゴリー [ おもしろ体験 ]



ここしばらくは月曜日の夜に出歩く人が減ったと言われるほど(?)、ドラマ 「 HEROES 」 の人気はすごかった。確か先週シーズン2の最終回が放送されたが、シーズンとシーズンの間隔があくと視聴者の関心も薄れるというデータがあるため、おそらく来年の早い時期に続編がスタートするのではないか。

ドラマには日本人の Hiro が重要な役で存在するおかげで、最近は Starbucks コーヒーで名前を聞かれ、口頭で 「 hiro 」 と言っても昔の様に 「 Spell は? 」 などと聞かれなくなった。

さてこのドラマの登場人物はそれぞれユニークな超能力を持っており、日本人の Hiro は時空を飛び越えることができる能力を持っている。シーズン2では戦国時代の日本のシーンまで出てくる。

ドラマに出てくるような超能力はともかく、人間も中には鋭い感覚や能力を持っている人はいる。自慢にもならないが、僕も変なところで妙に勘が働いて、ときどき周りの人を脅かせてしまう。
ところが先日それがエスカレートしたのか、ある日突然頭の中で人の声が聞こえるようになった。
そんなことを人に言ったら 「 頭おかしくなったんじゃないの? 」 と言われそうだが、まがいもない事実なのだ。当然隣にいる人にはその声は聞こえなかった。

しかも聞こえたのは 「 これはあなたの空想なんかじゃありません。現実なんです 」 という意味深な内容で、思わず周りをキョロキョロしてしまう。この声は間違いなく外から聞こえてくるのではなく、頭の中で響いている。



※ あたりには何の案内もない、この街角で密かに実験が続く

実はこれ、超指向性超音波発信アンテナから特定の場所に向けて人の耳には聞こえない音波を照射したもので、頭蓋骨が振動して頭の中で声が聞こえるという仕組みだ。
これが Manhattan のとある場所に設置されたとの話を聞いて、身を以て体験しようと試験体になったわけだ。そのため、この日はメディア関係者がほかにも来ていて、逆にこちらが別の報道機関から取材を受けることにもなった。

上の写真に映っているビルの屋上にその超指向性超音波照射スピーカー(音が鳴らないらスピーカーと呼べるかはわからないけれど)が設置されている。その部分をズームインしてみたのが下の写真だ。

この装置は300フィート離れた場所のある限られたエリアだけで聞こえる超音波を発している。

頭の中に聞こえる声は、ちゃんと性別も聞き分けられるほど明瞭で、少なくても電話機のスピーカーよりは高品質なので、このことを知らされずに聞いたら幻聴かとびっくりしてしまうだろう。
しかもこのテスト、公道である一般の歩道上で行われているために、一般の人の反応を見ているだけでもなかなか興味深い。

僕も初めての体験だったがこれは幻聴というにはリアルであり、もしテレパシーというものが存在するならば、まさにこんな風に聞こえるのかと、ふと思った。


ただちょっと怖いなと思ったのは、このシステムを使うと聞きたい、聞きたくないの如何を問わず、勝手に頭の中に入り込んでくることである。現時点ではコマーシャルとして有効かどうかのテスト中のようだが、それだってちょっと怖い。テレビ番組の放送中に人間の目には見えない早さで一瞬だけ飲料水の絵を挿入すると潜在的に喉が渇いたと感じる人が増える、ということで一時アメリカではそのテレビコマーシャル手法がとられたことがあったが、今は禁止になっている。
今回は視覚のかわりに聴覚を使ったというだけで、やはり危険な香りがする。
特にこれを使って宗教活動や政治活動が行われたら・・・と思うとこの技術の応用には素直に歓迎できない部分がある。


もしあなたもニュータイプの人間または、テレパシーを体験してみたいなら、お連れしましょう(笑)

2007年12月09日

NY Holiday Season:リンカーンセンター

カテゴリー [ Seasonal ]



※ EOS 1D MarkIII + EF-S 10-22mm

いよいよ Holiday Season 到来の New York。しばらくはそんな街の様子を紹介していこう。

最初の一枚目は、Lincoln Center のクリスマスツリー。
寒さの厳しい New York にはなぜかこの寒々しい青のライトが似合わなくもない。

日本からやってきた友人と久々の会食のあと、教えて貰ったばかりのレンズ改造を施して撮影したもの。

2007年12月07日

忙しい、のいいわけ

カテゴリー [ Photo ]


Thanksgiving Day が終わってからというもののどうも身辺があわただしくていけない。
周りが忙しいと自分まで忙しくなったような気がして、つい忙しくしていなくてはならない錯覚にとらわれる。僕の知る限り、本当に忙しい人(それでいてきちんとその管理ができる人)は「忙しい」とは口に出して言わないものなので、僕も見習わなくてはならない。

自分が忙しくしていると周りが見えなくなることが多い。周囲への気配りとか配慮に欠けるのだろう。「気がつけばもうこんな時期」と気がついたり、街を歩いていると「いつのまに様相が変わっている」と感じるときは黄信号である。
別段、New York のトレンドを随時キャッチしていなくてはならない、と言う意味ではなく上の様に感じることが多々あれば、翻って他のこともきっとおろそかになっているというシグナルではないか、と言うことだ。

12月に入り、世の中もますますせわしくなる。あっという間に今年が終わってしまわぬよう、気をつけることにしよう。





さて「いつの間に街の様子が変わった」と書いていて思い出したのが、New York 随一の写真用品店、B&H のことである。
その B&H がすっかり変わっていたのには驚いた。


最近は写真をデジタルラボでプリントすることが多いのだが、それでも自宅のプリンタで印刷することがある。たいていは急ぎのプリントが必要なときなのだが、それでもプリンタのインクカートリッジはみるみる減っていく。
そのためインクカートリッジもネットでまとめてオーダーし、常にストックしておくのだが、このところの大量プリントのせいか運悪く切らしてしまった。
そこで Central Park での写真撮影のあと、そのまま地下鉄に乗って 34th Street まで下る。勝手知ったる B&H に行くためである。
ところが行ってみて驚いた。店は営業しているものの、1階のカメラ売り場は大きな仕切り板が立てかけられ、工事中になっている。
カメラ売り場はどこにに移転したんだろうと、案内を探すと2階にあるという。どうやら大幅なリノベーションを行っているようだ。

B&H の2階はもともととても狭い売り場面積しかなく、そこは中古カメラ売り場になっていたはずだ。いくらなんでもここでカメラや三脚、それにカメラバッグなんぞ置いておく場所も無いだろうと思いながらエスカレーターで上ると、事情はすっかり変わっていた。


「あれ? そういえばエスカレーターなんかあったっけ?」

早速の「いつの間に変わっていた」である。それはさておき・・・
2階に上ってみるとそれまであった中古カメラ器材売り場が無くなり、それどころか完全に2階を拡張して1階部分と同じだけの売り場面積に拡大していた。
しかもそのすべてがカメラ関連製品なのだから、なんとも大拡張である。( これまで1階にビデオ機器、デジタル・アナログカメラ、ライティング、暗室用アクセサリなどの売り場が混在していたところに、カメラだけ専用フロアになった )

その様子を手元に持っていたカメラで撮ったのがこの写真であるが、そのときは珍しくフィッシュアイレンズを使っていた。最近は持ち出すこと自体がほとんど無かったレンズであるが、この日は使う用事があって、たまたま B&H に入ったときもこのレンズがマウントされていたというわけである。

そういえば以前、店内の様子を紹介したなぁと思ってブログ内を検索してみると、やはりあった


ちょうどここでこのフィッシュアイレンズを買ったときに試し撮りしたものだが、これも何かの縁なのだろう。


すでに歳末商戦に入った同店内は普段以上の人混みでごった返しており、この日は店員を捕まえるのも一苦労 ( ここでは何を買うにも店員にその製品を伝えて、キャッシャーに渡すためのスリップをもらう必要がある ) だったが、なんとか目的のインクカートリッジを買うことができた。
こちらはすでに買いたいものが決まっているのに、店員はなかなか相手にしてくれない。そんな態度についムっとなりそうだったが、僕までせわしなくなる必要はないんだと思い出し、つとめて平静を装うものの、待っている間にも他の客が割り込んでくる。
なかなかこの街で忙しくせずに過ごすのは難しい。


2007年12月03日

12月、紅葉、初冠雪。

カテゴリー [ Seasonal ]



日曜日の朝、起きると外からの明かりが妙に明るい。さては・・・と思って窓の外をみるとやはり雪が積もっていた。

今年は Thanksgiving Day のちょっと前にちらっと雪が舞った朝があったらしいのだが、僕はちょうど地下鉄の中、全く気がつかなかった。

なので初冠雪は昨日だったと言ってもよいだろう。


Thanksgiving Day よりいよいよおしりに火がつき、忙しくなってきた。
同時に複数のものごとを片付けられるほど器用でないので、つい時間がかかってしまうのだが、ひとまずここいらで中休み。
しばらく更新間隔があいてしまったので Central Park の紅葉の様子だけここに置いて、おいとまさせて頂く。

次からはもう少しきちんと書き残せるといいのだが。

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