先日フルサイズのカメラに EF-S 10-22mm を装着する話を書いたが、せっかくなのでこれで撮った Times Square の様子を紹介しておこう。
春先は天候が崩れやすく、ときには予想もつかないストームがやってくることもあるが、その翌日は台風一過のように抜けるような青空が広がる。
Times Square で写真を撮ることはほとんどないのだが、超広角の世界を楽しむにはちょうど良い、と青空の広がったとある春の日に撮ったものが以下の写真である。
写真を撮っていると、通行人が気を遣って目の前を避けてくれたり、立ち止まってくれることが多い。まあ見知らぬ人の写真に写りたくないという人も中にはいるだろう。
僕が撮っているときもカメラの前を迂回してくれる人がいたのだが、これだけ広角だとどんなによけてもたいてい写真に収まっている。
それでも好意は無駄にしてはいけないと、「Thank you」と声をかけるようにしている。

※ EOS 1Ds MarkIII + EF-S 10-22mm

※ EOS 1Ds MarkIII + EF-S 10-22mm
それにしても、なんと New York の空の狭いことよ。

Hiro さん、久しぶりに見させていただきました。ブッルックリン橋からTQSまで興味のある視点でまとめあげられているのは感心します。
このEF-S広角レンズ、直線は直線できれいに出ているのが不思議ですね、魚眼レンズで撮った天空写真などは、結構曲がっているのに、13mm以下では曲がってくるのでしょうか。
超広角レンズに興味がわいてきて、「レンズ欲しい病」からやっと脱却したのに、元に戻りそうです。
ykoshiさん、
> 超広角レンズに興味がわいてきて、「レンズ欲しい病」からやっと脱却したのに、元に戻りそうです。
NYのような街では超広角レンズの遊び方がたくさんありそうです。
メールをいただきましたが(すみませんまだ返信してなくて)、今度来られるときにレンズをレンタルしてこられたらいかがですか?
Adoramaでも一日レンタルができますよ。