アメリカのオフィス
オフィス勤務の人、ホームオフィスの人、それに最近はモバイルで働く人も増えてきているが、他人の仕事環境はどんな風か気になるのではないだろうか。
仕事で他社を回る人も多いと思うが、先方と一緒に作業するのでない限り、通常は応接室や会議室に案内され、実際のオフィス環境を見ることは少ない。
僕は転職を何回か経験し、これまでにいろいろなオフィスで働く機会があった。それは数十人の小さな会社から外国に支社を持つ比較的大きな企業まで様々であり、それに加えて日本とアメリカの違いというのも体験する良い機会となった。
日本の友人からもよく「アメリカの会社ってやっぱり日本と違う?」と聞かれるのだが、 アメリカはその会社の特徴が職場環境に際だって出ている。
僕はもともと IT 畑を長く働いてきたけれど、産業辞退が比較的新しく、また扱っている内容が突拍子もないところからアイデアが生まれるという気性を反映してか、一風変わったオフィス風景が見られる。なのでこれを持って米国の一般的なオフィスであるとは決していいがたいのだが、アメリカの IT 企業のオフィス風景がどんなものか、これを見てもらうとよくわかる。
http://www.officesnapshots.com/
ここで紹介している会社の中には Adobe、Apple、google のように既に日本でもよく知られている会社もあるだろう。逆に見慣れぬ名前の会社があれば、日本では知られていないものの注目されている企業であり、ひょっとするとその会社の製品やサービスがのちのち日本でも流行るかもしれない。
そんなことを考えながら、次から次へとオフィスの様子を見ていくのは結構面白い。
どの会社の雰囲気があなたには一番フィットするだろうか?
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