※ Canon EOS 40D
このところなぜか忙しく、といっても日本で仕事をしていたときのような、私生活もないというような仕事の忙しさでは無いのだけれど、その分働いている時の密度が妙に高く、帰宅後に何か別のことをしようという気持ちが奮い立たないのである。まあこういう仕事のスタイルがアメリカ的であるといえばそうだし、今年初めからずっと朝一番にジムで運動することから一日が始まるので、夕方ともなるとすでに瞼が重くなってしまう。
とはいえここ New York では仕事を二つどころか三つ掛け持ちする人もいるくらいで、いったいどこからそんなエネルギーが沸いてくるのか、感心してしまう。二つの仕事でなくとも、昼と夜で仕事と学校の組み合わせをこなす人も多く、そのどちらも中途半端でないところがまたすごい。
何事も実際にやる前から「疲れた」とあきらめてしまうのは、体力の限界ではなくてむしろ気力のほうだろう。がんばっている人を見ると年齢はあまり関係ないからだ。きっと自分の中で何かにエクスキューズしてしまっているのだ。
こういうときは人に会ってもなんだか愚痴っぽくなりそうで、どうも人に会うのがおっくうになる。なんだか悪循環にはまっている感じだ。
10月といえどもまだ夏時間のため6時くらいではまだ外はほんのりと明るいのだが、今日は久々に仕事が少しばかりおして、帰宅路はすっかり暗くなっていた。
とぼとぼといつもの道を歩いて建物に入る直前、ふと頭を上げるとおぼろ月夜が広がっていた。そのまま下を向きながら歩いていたらきっと気づかなかったことだろう。
忙しいことをいいわけにしている間に空はすっかり秋になっていたのだ。
こんな浮ついた心持ちで写真を撮るとそれが写真に出てきてしまうんだよな、と思いつつもそのまま夜が更けていくのがなんとなくもったいない気がして、アパートメントの屋上にカメラを持ち出した。
自分が気がつかないだけで、その間も時間はとうとうと流れていく。何もしなくても何かしていても。
摩天楼の明かりを背にして、ゆっくりと流れる雲をしばし眺めていると、それがどうしてだかやけに充実した気分になった。
それにしても、こんなに忙しくしているのに生活が豊かにならないのはいったいどういうわけだ!? ( 苦笑 )

そうです。自分も朝ジムに通いたいのですが、都内では朝早くからジムが開いているところがありません。って運動したくない言い訳なのですが、仕方ないので早朝に散歩始めましたが風邪ひきました。
Eddieさん、
僕も東京時代に早朝ジムに行ったことがないので、そういったサービスがあるのかどうかわかりませんが、いまならあってもおかしくないような。
でも早朝の散歩は気持ちがいいですよね。これからの季節はちょっと厳しいでしょうが、風邪にこりず続けることをおすすめします!
今年はflu shotをもう打ちました。実はアメリカに来て初めてのflu shotでした。前回ひどいインフルエンザが周りではやり、僕もひいたのでそれに懲りて今年は受けてみました。さて効くかな?
職場近くの練馬駅前にもTipnessフィットネスができるのですが、開始時間は9:30~で早朝ではないです。
インフルエンザ注射はある意味「こんなタイプが流行るだろう」という予測で打つと聞いたので、注射していても掛かる人(自分)もいます。最善策は手洗い、ウガイと睡眠ですね。
Eddieさん、
こちらはほとんどのジムが早朝6時から開いています。大手チェーンの場合、ロケーションによっては24時間オープンのところもありますが、これは僕の予想に反して意外と少ないです。
まああまり深夜の運動というのも体によいのかわかりませんしね。
インフルエンザは流行の前にワクチンが作られるので、確かにそういうことなんでしょうね。一番確実なのは流行始めに受けることかな。そうそう僕の友達は鼻からぬるま湯を吸うというかなりハードなうがいを勧めています。僕も試してみましたが、プールで思いっきり水を鼻から吸い込んだあの痛みを思い出しました。でもうがい効果は抜群な気がします。