前回は Mohonk に行ったときの話を写真を紹介した。すっかり間があいてしまったが、そのときに撮った写真をもう少し載せておこう。
この Mohonk というところは、ゆっくり歩くと数時間のトレッキングで、途中険しいところもあるのだが、コースを選べば年齢を問わず、割と容易に頂上に到達できる。
しかもそこには湖とホテルがあり、実はクルマで頂上までアクセスすることも可能だが、僕は一度もクルマで行ったことがない。たいてい登山口で入山料を払い、ゆっくり数時間かけて登る。
Mohonk の頂上にたっているこのホテルは木造建築にしては大がかりなもので、一年を通しリゾートとしてそれなりににぎわいがある。そのため人とすれ違うことも決して珍しくはないのだが、行き交うハイカーの挨拶で日本語を耳にしたのは今年が初めてである。
僕が行く少し前に、日系のフリーペーパーがこの場所を秋の行楽特集の中で取り上げていたので、それを見て来たと言う人もいるかもしれない。
古風なコテージ風のホテルがある一種のリゾートではあるが、その一方で岩肌が顔をのぞかせる険しい断崖があり、ロッククライミングのスポットしても知られている。そのためトレイルを歩いていると、本格的な装備を身につけた人から、マウンテンバイクで回る人、それにジョギングをする人など様々な装いの人たちを見ることができる。

※ トレイルを歩いていると下に見える景色は既にこれほど眼下に。

※ 切り立った岸壁をよく見ると・・・

※ そう、こんなところに人がいるんです。

※ 先に登り切った人が、これから登ってくる人にアドバイスを与えている(叫んでいる)

※ アメリカのトンビ。どうやらここが巣のあるところらしい。

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