一連の Mohonk の紅葉シーン紹介だが、いよいよ今回の紹介で最終回である。
これを紹介している間に、Upstate はおろか Manhattan の紅葉もすっかり終わってしまった。
鮮やかな色が印象的な紅葉だったのに、すでに記憶の中では淡い色に変色し始めている。



※ 紅葉海

※ 大地のうねりを見ているかのような景色。前回紹介したロッククライミングは、前方中心に見える白い岸壁部分の下から撮ったものである。

※ 毎年訪れている中、今年ほど天候と紅葉が見事だった年は無かった。この時期は雨や秋の嵐があったりとよいタイミングで訪れるのが難しい。
秋の Manhattan は映画にも出てくるほど紅葉がよく似合う街ではあるけれど、街路樹が無いところではやはり灰色ばかり風景が続き、それはどう見ても寂しく冷たい色でしかない。
そんなManhattan をクルマで発つこと、およそ2時間。ここで僕らは人口の風景に存在しない鮮やかな色を見せつけられ、忘れていた自然の色を思い出す。考えてみれば自然界の色を見て驚くとか感動すると言うこと自体おかしなことで、どうも僕らが異常な世界に住んでいるような気がしてならない。
New York を訪れる方も、機会があれば是非 Upstate の自然に触れてみて欲しい。
なお、これで2008年 Mohonk 編は終了である。
今年も残すところ、あと一ヶ月となった。今年は少しばかり秋の滞在が長かっただけに、いつの間に12月になったのだろう、と少々困惑している。それでも時間は待ってくれない。今年を振り返るまもなく、来年がやってきてしまう。
今年も良い年だったと、後から思い出せることができればうれしいのだが。

言葉が出てこない感じ・・・なくらい、綺麗ですー。
あんまりきれいで、凄い、心臓がバクバクしちゃいました。
ステキですー。
頂上からの眺めでしょうか。。。
高いところは苦手ですが、こんなに素敵な景色が見られるなら、行ってみたくなります。
そういえば子どもの頃に、こういった林の中に入っていって迷子になった前科持ちなのですが、それでもやっぱり、落ち葉を踏みながらずっと奥まで行ってみたい気持ちになります・・・大人なのに迷子になると洒落にならないのでやりませんが(^^ゞ
まのさん、
ハイキングだけでなく、この近くにはWineryやApple/pumpkin pickupなど結構楽しめるスポットがたくさんあります。
とはいっても毎年ここに登って降りてくると、体はすっかり疲れ果てて、たいてい車の中は僕だけが起きているという事態になります(笑)
今ならGPSがあるから、迷子にはならないよ!
素晴らしい紅葉ですね。青空が紅葉をさらに引き立てています。僭越ながらブログ始めました。お暇なときにご覧いただけると幸いです。
Eddieさん、返信が遅くなり済みませんでした。
ブログの方も時々拝見していますよ。近いうちにコメントを寄せさせていただきます。
この写真を撮ったときは紅葉だったんですね。今は雪がちらつく灰色の街並みです。
今年もよろしくお願いいたします。