砂と波音だけの世界

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※2009年冬の記憶シリーズ

よくモノクロの写真を指して色のない世界というが、冬の大西洋は、その色すら褪せてしまっているようだ。
シロもクロもつかない淡い世界か、というとそうではなくてそこに漂う寂寥がそう感じさせるのだ。
本来、色を添えているはずの彩色な graffiti もなぜか力なく、却って周りの色を吸い込んでしまっているかのようだ。

こんな風景も、春が来て人の往来が多くなり、夏にはすっかり息を吹き返す。懐かしい、と思わせるのはそんな夏の風景であるが、それでもふと冬の海が見たくなることはないだろうか?

砂と波音だけの世界になぜ心惹かれてここまでやって来てしまったのか、自分でもその理由はよくわからないのだが。

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コメント(2)

hiroさん、はじめまして?(お久しぶりです)
billyです。

ネットサーフィンしていたら、こちらのブログサイトを拝見しました。
ここ最近の状況を察しましたが、hiroさんのことですから大丈夫ですよね!

NYCはそろそろ暖かくなりましたでしょうか?
今月20日から約3週間ほどそちらに行きます。
時間がありましたら、ランチや一杯etcはいかがでしょうか?

では、また。

P.S.:人違いでしたら、スミマセン・・・

billyさん、こんにちは。
先日日本に帰っていたんですが、そのときのオフ会では姿を見かけませんでしたね。
ネットサーフィンで見つけましたか・・・でもNYLYからもリンクがあるので、いずれにせよすぐに見つけられたかと思いますよ。
>ここ最近の状況を察しましたが、hiroさんのことですから大丈夫ですよね!
景気や周囲の状況はあんまり大丈夫ではなかったんですが、とりあえず僕の方は大丈夫です。この不景気ですが、転職しました。
今月中旬以降忙しくなるかもしれませんが、時間がとれればそのときはランチでも。
滞在先やこちらから連絡できる電話番号などがわかればあとでメールしておいてください。
何か、買い物を頼もうっかな(笑)

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このページは、hiroが2009年4月 4日 00:57に書いたブログ記事です。

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