たぶんオフィスが近くの場所に引っ越ししたのだろう。スタッフとおぼしき人たちが歩道で椅子を押していた。
仕事をしている本人たちには申し訳ないのだけれど、彼らのおかげで街が少しばかりコミカルに見える。
そう思ったのは僕だけかもしれないし、そうでないにしてもほんのわずかな時間のできごとだからあまり多くの人の目に止まったとは思いにくい。
けれども街が怒って見えたり、可笑しく見えるのはそこにいる僕ら人間一人一人の行動一つで変わるものなのだ。
そのことを感じつつ、僕はその時を撮ってみた。
僕も急いでいるときは余裕の無い顔をしているに違いない。それが他の人に伝播して、そしていずれ街の顔になっていくのだ。
反省反省。

CMの一こまみたいですね~
でもこの椅子ってアーロンチェアみたいだけど、アメリカのオフィスだと普通なのかしら?
うちの職場は今月フロアの引越があったんですが、机が狭くなりました~orz
こんな椅子で仕事してみたいですね~^^
さすけさん、こんにちは。
このタイプの椅子って結構スタートアップ〜中小のネット関連のオフィスでよく使われているみたいですよ。
やはり一日中椅子に座ってPCに向かっているからか、肩がこったりするので、それを回避するために使っているのかな。
僕はまだこの近未来的な椅子の職場で働いたことがありません。多くは日本でいうところの部長椅子みたいなやつです。両方に手すり・・・っていうのかな? がついているタイプです。
机が狭いと仕事しにくいですよね。といっても今はほとんどPC上で仕事をするから、大きなモニタ=大きな作業エリア、ということになるかもしれませんが。
本当にコミカルに見える。
写真っておもしろいですね。
私の目に見えるNYCは現実的でつまらないものです。
私にはNYはあってないのだろうな。
そういえばhiroさんはキューバに行かれたんですよね。
どうでしたか?
ヒロさん、
ウケルわ(笑)。真ん中の女性の気持ち少し分かるかも。I hope I'm not being noticed by other people・・・って思ってるのかもね。^^;
左から、Shipping Department, Accounting, and Sales.って感じですね。会社ってのはこれだけで機能する気がします。
ニューヨーカーさん、
僕も多くの場合、New Yorkは現実的すぎて嫌になります。けれども旅行できていたときの興奮を思い出すと、しょせんそれは僕らがどんな風に見ているかの角度次第なんだなと思います。
気持ちの持ちよう、でしょうか。写真はそんな現実逃避かもしれませんが。
キューバの写真を過去に紹介しています。良かったらそちらも見てみてください。
tomoさん、
僕にはまんなかの女性がこのシチュエーションを自虐的に楽しんでいるかのように見えました。
でも椅子をひいていると結構大きな音がしますから、目立っちゃうんですよね。
eddieさん、
僕はこの左の人が、意外にもボスではないかと見たんですよ。でもそんな風にいろいろな人がいろいろな見方ができておもしろいシチュエーションですね。
アメリカで働いていた頃、ボスに言われた言葉を思い出しました。"You don't have to do excellent job as long as you dress nice and look like doing a job. Then, the customer will think you are doing a good job."なるほど、仕事ができるという印象があれば、秀でた仕事をしなくても仕事ができると信頼される。
Eddieさん、
最近じゃあスーツは就職活動中の面接でしか着なくなってしまいました(笑)
今の会社も金融機関なので「スーツかな」と思っていたんですが、思いっきりラフです。
でも確かに要所要所できちんとした服を着ることは大切ですね。見た目のイメージはビジネスの面では結構作用しますからね。
逆にあまりにもカジュアルな服装だと、場所によってはふさわしくなくそれなりの扱いしか受けないこともありますし。