一雨降って

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New York の夏はからっとしていて本来過ごしやすい日が多い。それでも年によっては高湿度で東京並かそれ以上に蒸しているのではないかと思う日が続くこともあり、この辺の感じ方は人まちまちであろう。
けれども空気が乾いた夏の日などは、暑くても汗をかきにくく、また暗くなって夜風が吹こうものならたちまち肌寒さを感じるほどである。

たまに朝は過ごしやすいほど涼しかったのに、昼から急に湿度があがり不快指数があがろうものなら、これはかなりの確率で夕立がやってくる印である。
ただこのときに降る雨の量は半端でないことが多く、あっという間に道のあちこちに洪水を巻き起こす。
つまり水はけが悪く低いところにたまってしまうわけだけが、そのくせアスファルトの水分はすぐに乾いてしまう。

こうして一雨降った後は気温もさっと下がり、体をまとわりついていたような湿気もさらりとした冷気にかわる。

この時期は蛍を見ながら夜の散歩というのも悪くない。

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コメント(4)

Hiroさん、お久しぶりです。週に1回は見ているのですが、コメントまではなかなかいきません。
今回、雨上がりの写真、前回の雨降り時の写真、貴重な人生の一瞬を切り取った感じでさすがプロですね。素人ですと画面構成の予知能力が不足しているので、こうはいきません。
高架線の公園がついにでき上がったのですね、次回NY訪問の時は、チェルシーあたりから上がってみたいものです。早くて来年の3月なので、その時まで開園時のきれいさが保たれていればうれしいのですが。

ykoshiさん、暑中お見舞い申しあげます。
日本も梅雨明けをしたと聞きました。今年は例年並みのスケジュールですか?
写真のコメント、ありがとうございました。ストリートスナップなんてあまり考えてないんですが、ただこんな風に「ここに人が通ってくれないかな」とスタンバイすることはよくあります。
例の高架線の公園ですが、まだ工事が続いているので、新しい箇所がオープンすればそこもまた真新しい部分になるでしょう。春になればまた春の花が咲くことでしょうから、風景もまた違って見えるかもしれません。
是非、足を伸ばして満喫してください。

温暖化の影響で梅雨明けが戻り梅雨になったり、福岡や山口では大変な災害が発生しています。日本の夏=台風と夕立、というイメージでしたが最近の東京は東南アジアのような気候に変わってきました。昨日は入道雲(?)がビルすれすれの低空飛行をしており、宇宙人襲来かと思うような夏空です。

温暖化阻止は手遅れかもしれませんが、打ち水をしたり水シャワーでエコモード全開です。たしかに外へ出るなら夜の散歩ですね。

Eddieさん、
このコメントの返信を書こうと思っていところ、ここ最近日本から地震の情報が聞こえてくるようになりましたね。
大きな被害は無いようで一安心ですが、大地震の前触れでないといいのですが。
今年のNew Yorkは冷夏でそれはそれで気味が悪いですよ。

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このページは、hiroが2009年7月22日 01:12に書いたブログ記事です。

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