
無宗教の僕が言うのもなんだが、ふと疑問に思うことがある。宗教というのは人を平和に暮らす世の中へと導いてくれるのか、それとも人々を常に争わせるものだろうかと。
9/11 のあの日の体験を思い出しながら。

無宗教の僕が言うのもなんだが、ふと疑問に思うことがある。宗教というのは人を平和に暮らす世の中へと導いてくれるのか、それとも人々を常に争わせるものだろうかと。
9/11 のあの日の体験を思い出しながら。
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初めまして
以前から拝見していました。
私も坊主の孫でありながら無宗教ですが
国家、民族、宗教 が世界三大悪と思っています。(笑)
なんらかのカテゴリーに属すると争うことになってしまうのかなと・・・。
でも、悲しいことに無くなりませんよね。
いきなり
生まれた瞬間に不思議と勝手に国家と民族が決定です。
勝手に決めるなと言いたくなるんですが・・・・。
SHINYAさん、はじめまして。
以前から見ていただいたということでありがとうございます。今後も気軽にコメントをお寄せください。
そういえば僕も日本で働いていた頃、同じ部の後輩が退社し、実家をついで袈裟を着ています。
ITの世界からの転身で回りもびっくりしました。
ところでこれらの「悪」(?)ですが、確かに生まれたときから不平等の始まりを決定づけるものですね。
今のようにITなどが発達していなかった頃のほうが人は自由に世界中を旅することが出来、便利になった現代の方が不自由なのはこの三台悪にITを足して四台悪にしてもよいかもしれません。
9/11の後の世界は混沌としていますね。経済も政治も。
今年も9/11はアメリカに居ました。テレビでは飛行機が衝突する映像、逃げ惑う人々、消防の勇敢さを讃えていましたがアメリカ人が良くやるような「アメリカ万歳」の儀式と化してしまいました。悪夢として忘れようとしている人たちが見え隠れしているようで、人々の心から忘れられてしまえば戦争は再び始まるのでしょう。歴史に学ぶとすれば大不況から脱したアメリカは第一次世界大戦で景気を回復しました。
宗教はそれだけ深いということでしょう。
生きる糧となり、すべてとなりうる。
Eddieさん、こんにちは。
9/11に米国にいらしたと言うことですが、残念ながらNYではなかったようですね。
もしそうなら久々に再会できたんですが。
9/11の悲劇が形ばかりの儀式として受け継がれていくことが無いよう、それは市民の責任として見つめていかなければ行けませんね。
ZEROさん、
人を救うはずの宗教が新たな苦しみを生み出している。この事実が人々を宗教から遠ざけているという事実にも目を背けるわけにはいきません。
長い時間をかけて宗教にも欲やカルマといった垢がこびりついてしまいました。